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大阪・関西万博を支えた
パナソニックの映像・音響機器 ©Expo 2025

 

2025年の4月から10月まで184日間にわたって開催され、2,500万人を超える来場者を迎えた大阪・関西万博。
パナソニックは、プロジェクターやディスプレイ、音響機器、放送システムを活用し、様々な演出をサポートしました。
それはまさに、「未来社会の実験場」という万博のコンセプトにふさわしい
次の時代をつくるソリューションでした。

プロジェクター活用台数 約410台
ディスプレイ活用台数約210台
スピーカー活用台数 約450台
KAIROSを使ったリモートプロダクション実施回数 4回
活用された総施設数 46施設

※パナソニック調べ。

導入システム

プロジェクター

プロジェクター

巨大なプロジェクションマッピングやイマーシブな空間演出など、屋内外の様々な演出に活用。また、従来のスクリーンや壁面への投写だけでなく、ミストやメッシュスクリーンへの投写など、万博ならではの先進的な演出を実現しました。


ディスプレイ

ディスプレイ

環境や用途に合わせて選べる豊富なラインナップで、屋内・屋外の様々な場所に設置され、昼も夜も明るく見やすい映像を届けました。


音響機器

音響機器

来場者の動きに連動したインタラクティブな音響演出や、360度イマーシブ音響など、体験型パビリオンならではの音づくりに活用。さらに、映像に合わせて音が空間を移動する、リアルタイムトラッキング音響演出を実現しました。


リモートカメラ

リモートカメラ

屋外用は、塩害・炎天下でも高精細に撮影する堅牢性を活かし、映像解析用カメラとして設置。屋内用は4K高解像度の特性を活かし、来場者の様子を大画面に映したり、会場演出やライブ配信映像、大会の審判確認用映像に使われたりと、多岐にわたって活用されました。


IT/IPプラットフォーム KAIROS

IT/IPプラットフォーム KAIROS

万博会場と放送局をつないだリモートプロダクションにおいて、NTTの次世代ネットワークIOWNとの親和性の高さを実証しました。世界最大級のリモートプロダクションや、4K/3D映像による演出に貢献しました。


 KAIROSクラウドソリューション

KAIROSクラウドソリューション

万博会場内で行われたイベントの生配信をクラウド型の映像制作・配信ソリューションでサポート。現場での省力化や自由度の高いライブプロダクションに貢献しました。

導入事例

会場マップ

*2025年日本国際博覧会協会提供画像を加工して作成。


「パナソニックパビリオン ノモの国」
イマーシブ空間演出ソリューション

「パナソニックパビリオン ノモの国」イマーシブ空間演出ソリューション

映像と音響が融合した新感覚の没入体験で、子どもたちの想像力を解き放つ

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「NTTパビリオン」
リモートカメラシステム

「NTTパビリオン」 リモートカメラシステム

高画質で堅牢な屋外リモートカメラが、映像解析による次世代の音響演出に貢献

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「MEGA CANVAS」
プロジェクションマッピング

「MEGA CANVAS」プロジェクションマッピング

世界最高輝度のプロジェクターで万博を彩る。幅132mの巨大プロジェクションを実現

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「RITE未来の森」
メッシュスクリーン投映

「RITE未来の森」メッシュスクリーン投映

メッシュスクリーンを使った立体映像により、幻想的で未来感のある空間づくりを実現

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KAIROS×IOWN
リモートプロダクション

KAIROS×IOWN リモートプロダクション

大阪・関西万博会場と在阪放送局をIOWN APNで接続、KAIROSで配信

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「XROBOCON」
KAIROSクラウドソリューション

「XROBOCON」KAIROSクラウドソリューション

クラウド型の映像制作・配信ソリューションで、「XROBOCON」の生配信をサポート

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「水と空気のスペクタクルショー」
プロジェクションマッピング

水と空気のスペクタクルショー「アオと夜の虹のパレード」(提供:ダイキン工業・サントリーHD)で、当社3チップDLP®プロジェクターがウォータープラザの水のスクリーンに映像を投写。迫力ある演出で来場者を魅了しました

五感を刺激する没入型のインスタレーションに高輝度映像と柔軟な設置性で貢献

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パナソニックはこれからも、
驚きと感動をつくるための
挑戦を続けます。