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ソフトウェア-Media Production Suite

Image Adjust Pro
ソフトウェアキー

AW-SF600G
オープン価格※
※オープン価格の商品は標準価格を定めていません。
Device View

AW-SF600G
Media Production Suite 有償プラグイン

主な機能・特長

  • 当社製スタジオカメラ、リモートカメラの制御に対応

  • 1画面から複数種類、複数台のカメラ状態を確認し操作可能

  • 同一ネットワーク上の複数のPC/タブレット端末から使用可能


本プラグインは、当社製スタジオカメラ、リモートカメラ※1に対応したソフトウェアベースのリモートオペレーションパネル(ROP)です。PC/タブレット端末から1ライセンスあたり最大20台のカメラの状態を同時に確認、遠隔で調整できるなど、ソフトウェアならではの柔軟な運用性を実現しました。当社製カメラシステム、ROPとの組み合わせにより、リモート操作や省スペース化を実現し、映像制作現場の運用効率化に貢献します。

※提供開始時点は、4KスタジオカメラAK-UCX100、AK-UC4000/UC4000B、AK-UC3300、4KマルチパーパスカメラAK-UBX100、4KインテグレーテッドカメラAW-UE160W/K、AW-UE150AW/AKに対応。
4KインテグレーテッドカメラAW-UE150W/K、屋外対応4KインテグレーテッドカメラAW-UR100GJへも将来対応予定。
※本製品はMedia Production Suiteのプラグインのため、ご利用にはMedia Production Suiteのインストールが必要です。

Media Production Suiteのインストールはこちら

よくある質問


強み・特長

ファームウェアアップデート情報




Image Adjust Pro プラグインのご紹介

Image Adjust Proプラグインのご紹介
 




1. 現場カメラの画質調整、管理業務を効率化


各種スタジオカメラ・リモートカメラに対応

当社製スタジオカメラはもちろん、リモートカメラ※の制御にも対応。複数種類のカメラが混在する大規模なマルチ撮影の現場でも、共通のソフトウェアから管理・画質調整を行うことができ、スムーズなオペレーションをサポートします。

各種スタジオカメラ・リモートカメラに対応の画像



複数台のカメラを同時に確認・調整可能

1ライセンスあたり最大20台分のカメラ情報をリスト形式で表示・操作できるほか、1画面で複数台分のカメラ情報をハードウェアROPのように表示して操作することも可能です。 IPべースのシステム下では、当社製ROPと本プラグインのいずれからも制御可能で、現場の状況に合わせたシームレスな運用を行うことができます。

※画面は開発中のものです。実際の仕様とは異なる場合があります。


Overview画面

Overview画像

Panel画面

Panel画面の画像



自動色合わせ機能搭載2026年10月追加予定


自動色合わせ機能は、あらかじめ設定した基準カメラの映像に合わせて複数カメラの色味を自動調整する機能です。
従来色合わせにおいて複数台のカメラを使用する現場では、各カメラの映像を確認しながらガンマ、マトリックス、色補正等の調整を行う必要がありました。本機能によりカラーチャートを用いた色合わせ作業を自動化することで、撮影前のセットアップに掛かる工数を削減し調整作業ではなく撮影や演出に集中することができます。
さらに、パナソニック製リモートカメラではカラーチャートへの画角調整も自動化でき、さらなる効率化を実現します。また、クリックによる色合わせが可能な為、専門知識がなくても簡単に操作ができます。
加えて、他社製カメラを基準カメラとして使用した色合わせにも対応します。

※1 基準カメラをベースにして色合わせを行えるカメラはパナソニック製のみとなります。
※2 開発中の機能を含むため、仕様・画面・対応機種・提供時期は変更になる可能性があります。
※3 自動色合わせは、Image Adjust Pro(AW-SF600)対応機種に準じます。
※4 SDI接続の場合、SDI-USB-Cコンバーターが必要です。

自動色合わせ機能の画像

自動色合わせ機能(基準カメラ)の画像



2.場所の制約を受けず、柔軟な運用を実現


複数台のPC/タブレットから使用可能


本プラグインをインストールしたPCでの操作に加え、同一ネットワーク上の複数の端末からもリモート操作可能です。ノートPCやタブレットなどを操作端末とすることで、ディレクターが全カメラの状況を一括で確認・管理したり、照明技術者など、VE以外の技術担当者がそれぞれの作業場所で調整画面を見ることができます。場所に縛られない柔軟な運用で、撮影の準備時間を短縮できます。

複数台のPC/タブレットから使用できるイメージ画像



スペースの有効活用、 効率的なオペレーションをサポート

本プラグインは当社製ROPのAK-HRP1010と同等の調整機能を備えています。例えば、使用頻度の高いメインカメラはハードウェアタイプのROPから、他のカメラは本プラグインから制御することで、多数のカメラを使用する現場でも、ROPの設置台数を削減できます。本プラグインからシステム上の全てのカメラを調整することもできるため、操作卓がコンパクトな現場でもスペースを有効活用することが可能です。


スペースの有効活用、 効率的なオペレーションをサポートする画像



使い方に合わせて選べる3種類のGUIを搭載


コントロールパネルGUIは3種類から選択可能。AK-HRP1010のボタン配列を再現したハードウェアレイアウト、映像編集ソフトで画質調整を行うようなグラフィカルレイアウト、必要なボタンだけを表示可能なカスタムUI※の3種類を搭載しています。ROPを使い慣れた技術者はもちろん、ROPの使用経験が少ないユーザーも、使用状況に合わせてGUIを選ぶことができます。

※ハードウェアレイアウトの画面は開発中のものです。実際の仕様とは異なる場合があります。
※グラフィカルレイアウト、カスタムUIは将来対応予定です。画像はイメージです。

使い方に合わせて選べる3種類のGUIの画像