自律的な働き方・休み方「コネクトワークスタイル」

パナソニック コネクトでは、一人ひとりが自分らしいキャリアとライフを描きながら、最大限に能力を発揮できる環境づくりを進めています。

社員が働く時間・場所・休み方・社外での挑戦などを自律的に選択できる「コネクトワークスタイル」を推進し、多様な人材がそれぞれの強みを発揮しながら活躍し続けられる基盤づくりに取り組んでいます。
また、育児や介護などのライフイベントと仕事の両立支援に加え、長時間労働の抑制や休暇取得促進を通じて、心身ともに健康に働き続けられる環境づくりを進めています。


自律的な働き方

社員一人ひとりが、自らの業務内容やライフステージに応じて最適な働き方を選択できるよう、「Work Anywhere制度」「Living Anywhere制度」「週N日勤務」など、多様な勤務制度を導入しています。
また、専門性向上や自律的なキャリア形成を目的とした社外副業制度「フクギョー!!」を展開し、社外で得た経験や知見を社内の業務や価値創出に活かす機会を提供しています。 さらに、適正な労働時間管理と長時間労働の抑制に向けて、勤怠実績やPCログを活用したマネジメント支援の仕組みを整備し、過重労働の未然防止に取り組んでいます


自律的な休み方

休暇は、生産性向上や自己成長、ライフイベントの実現に不可欠なものと位置づけ、制度の充実と取得促進を進めています。
年次有給休暇の取得促進に加え、「オールシーズン休暇」や「チャレンジホリデー」など、計画的な連続休暇の取得を後押しする制度を設けています。
また、年次有給休暇の取得目標を設定し、管理職・一般社員それぞれの取得状況をモニタリングすることで、休みやすい職場風土づくりに取り組んでいます。




取り組みの成果

コネクトワークスタイルの推進により、社員が自律的に働き方・休み方を選択する文化が定着しつつあります。

2025年度の年次有給休暇平均取得日数は19.2日となり、前年度から0.6日向上しました。

今後も、一人ひとりがキャリアとライフを自らデザインしながら成長・活躍できる環境づくりを通じて、多様な人材が持続的に力を発揮できる組織づくりを進めていきます。


平均年次有給休暇取得日数
平均総実労働時間


治療と仕事の両立を支える「エマージェンシー休暇」

社員が病気やケガの治療を必要とする際に、安心して療養・通院できる環境を整えるため、「エマージェンシー休暇制度」を導入しています。本制度では、社員本人の疾病や負傷に対する治療を目的として、有給の特別休暇を付与しています。社員が健康の回復を優先しながら、長期的に活躍できる職場づくりを通じて、治療と仕事の両立を支援しています。