空間演出において高輝度映像と省エネ性を両立し、持続可能な体験価値を実現
Case Study - 3チップDLP®レーザープロジェクター PT-RQ45Kシリーズ
電力効率 約10 % 向上※1
本体プラスチックの再生素材活用率 約71 %※2
※1:光利用効率は光出力の最大値とAC 200~240 V 入力時の定格消費電力(PT-RQ45KJ: 3,170 W; PT-RQ35K2J: 2,550 W)を用いて計算しています。測定方法、測定条件については、JIS X 6911:2021データプロジェクタの仕様書様式に則って記載しています。
※2:プロジェクター本体に使用しているプラスチック部品の総重量に対する比率。投写レンズ、プリント基板、ラベル、ケーブル、コネクター、電子部品、カラーセンサーケース、光学部品、ESD 部品、EMI 部品の接着剤、コーティングは除きます。
顧客現場のチャレンジ
大規模イベントや常設施設では、高輝度・高精細な映像表現が求められる一方、機材の大型化に伴う搬入・設置時の作業負荷や運用効率の低下が課題となっています。特に、作業負担を軽減しながら効率的な設営・運用を実現することが求められていました。
課題解決へのアプローチとソリューション
PT-RQ45Kシリーズを提供
高輝度・高精細映像:高輝度42,000lmと4K対応により、大規模空間でも高精細かつ没入感のある映像演出を実現します。
小型・軽量設計による設置効率の向上:世界最小・最軽量クラスの設計により、搬入・設置時の負担を軽減し、現場作業の効率化に貢献します。
運用負荷の軽減:機材設計の最適化により、設置から運用までの作業負担を軽減します。
導入効果※4とビジネスインパクト
設置作業の効率化
小型・軽量設計により搬入・設置作業の負担を軽減し、設営・調整作業の効率化に寄与します。
ライフサイクルコストの最適化
設置・調整作業の効率化に加え、運用負荷の軽減によりライフサイクルコストの最適化に貢献します。
顧客体験価値の向上
高輝度・高精細映像により、イベントや施設における没入感や空間価値の向上に貢献します。
※4:記載の導入効果はお客様による試算値です。条件や環境により異なる場合があります。
サステナビリティへの貢献※5
高効率化による電力消費量低減
光利用効率13.2 lm/Wを実現し、前モデル比約10%※1の電力効率向上により、消費電力の低減に貢献します。
環境に配慮した材料設計
本体プラスチックの約71%※2に再生樹脂を採用し、資源循環を推進します。
小型・軽量設計による環境負荷低減
世界最小・最軽量クラス※3の設計により、輸送・設置時の負荷を軽減し、物流工程の環境負荷低減に貢献します。
※1:光利用効率は光出力の最大値とAC 200~240 V 入力時の定格消費電力(PT-RQ45KJ: 3,170 W; PT-RQ35K2J: 2,550 W)を用いて計算しています。測定方法、測定条件については、JIS X 6911:2021データプロジェクタの仕様書様式に則って記載しています。
※2:プロジェクター本体に使用しているプラスチック部品の総重量に対する比率。投写レンズ、プリント基板、ラベル、ケーブル、コネクター、電子部品、カラーセンサーケース、光学部品、ESD 部品、EMI 部品の接着剤、コーティングは除きます。
※3:36,000 lm 以上の投写型プロジェクターにおいて(2026 年3月、当社調べ)。公称の質量および外形寸法値に基づいています。
※5:記載の貢献内容は、導入事例に基づくものであり、条件や環境により異なる場合があります。すべての導入において同様の結果を保証するものではありません。