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調達

プロジェクター事業におけるグリーンイニシアチブ

グリーン社会の実現に向けて

サステナビリティの理念は、私たちのあらゆる事業活動に根付いています。プロジェクターの部品選定・調達にあたりRoHS指令などの法令を遵守するだけでなく、光源の水銀レス化や、表面塗装の改良など、独自の視点からさまざまな取り組みを行なっています。未来をより明るく、より美しく––私たちは、グリーン社会の実現につながるモノづくりに、誇りをもって取り組んでいます。

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有害物質の削減 icn_enviromental

RoHS指令の遵守

材料の調達にあたり、電気・電子機器における特定有害物質の使用を制限するRoHS指令を遵守しています。ここでいう「特定有害物質」とは、鉛、カドミウム、水銀、六価クロム、ポリ臭化ビフェニル (PBB) 、ポリ臭化ジフェニルエーテル (PBDE)、フタル酸ビス(2-エチルヘキシル;DEHP)、フタル酸ブチルベンジル (BBP)、フタル酸ジブチル (DBP)、フタル酸ジイソブチル(DIBP)の10種類を指します。このような法令や規制を守ることは、単なる規則の充足を意味しません。より安全で、環境にも配慮した製品づくりに向けた、重要な第一歩であると考えています。

水銀フリーなレーザー光源の採用

ランプ方式プロジェクターは、光源に水銀が含まれることから、廃棄時の環境負荷が課題とされてきました。そこでパナソニックでは、2013年、自社初となるレーザー光源プロジェクター「PT-RW330J」を発売。以来、レーザーモデルのラインアップを拡充し、光源の水銀レス化に取り組んでいます。レーザー光源はランプに比べ長寿命なため、廃棄物そのものを減らせるというメリットもあります。

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表面塗装も環境に配慮

一部プロジェクターに対し、筐体に用いられる樹脂素材の見直しや、シボ加工などを施すことで、製品の美観を損ねることなく塗装レス化に成功。工程全体でのCO2削減につなげています。そんな私たちのプロジェクターは、「空間にも環境にも調和するデザイン」という理念に支えられ、今も進化を続けています。

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責任ある鉱物調達 icn_enviromental

サプライチェーン全体で鉱物調査を実施

私たちは、鉱物調達が及ぼす社会的影響を認識し、責任ある鉱物調達に努めています。その一環として、「責任ある鉱物イニシアチブ(RMI)」が提唱する「責任ある鉱物保証プロセス(RMAP)」プログラムに基づき、当社の鉱物調達が紛争・違法行為に加担するものでないかを調査。購入先様のご協力を得ながら、サプライチェーン全体での確認を行っています。

鉱物イメージ

icn_enviromental  環境保護への貢献   icn_world  お客様や社会への貢献