高性能

CF-FV3/SR3

業務をさらに効率化
Windows 11、第12世代インテルCPUを搭載

ビジネスに最適なWindows 11 Pro搭載

ハイブリッドワークがさらに快適に

スタートメニューが刷新され大幅に操作性が向上したWindows 11 Proとレッツノートで、環境や場所に縛られない新しい働き方をサポート。
  • 強化されたマルチタスク機能
    Windows 11では、強化された「スナップレイアウト」や「仮想デスクトップ」によって、
    ノートPC単体、外部ディスプレイ接続時を問わず、複数のアプリケーションによる作業が快適になっています。
  • 優れた拡張性、処理性能
    レッツノートは、全シリーズで3種類の映像出力端子を採用。最新のUSB Type-C端子からアナログRGB端子まで搭載し、
    環境を選ばず、様々なディスプレイと接続できます。また、高性能なCPUとその処理性能を十分に引き出す独自技術「Maxperformer®」によって、
    複数のアプリケーションで作業をしていても軽快に動作します。

Windows 11 Pro

スタート画面が大幅に刷新され、さらに操作性が向上したOS、Windows 11 Proを搭載。
任意のタイミングでOSをアップデートできる「Windows Update for Business」をはじめとして、法人利用に適した様々な機能に対応しています。

※ Windows 11のOSバージョンは、品番変更はせずに機種毎の切り替えタイミングにて出荷いたします。詳しくはこちらをご確認ください。

Windows 11デスクトップ画像

強化されたマルチタスク機能


スナップレイアウト

複数ウィンドウを決められたレイアウトから選択して配置可能。ウィンドウのグループ化も可能で、 画面の最小化や、外部ディスプレイの着脱時に、グループ化した画面をすぐに表示できます。

仮想デスクトップ

アクセスがよくなったタスクビューから仮想デスクトップを追加できます。ノートPC単体時でも複数のデスクトップを使うことで、マルチタスクがしやすくなります。




Windows 10 Pro (Windows 11 Pro ダウングレード権行使) モデルもご用意

Windows 10を継続利用されるお客様に、Windows 10 Pro (Windows 11 Pro ダウングレード権行使) モデルをご用意。

※ 品番変更はせずに機種毎の切り替えタイミングにて出荷いたします。詳しくはこちらをご確認ください。

Windows 10デスクトップ画像


CPU性能の最大化を目指した独自技術「Maxperformer®(マックスパフォーマー)」

UPDATEMaxperformerが進化

最新CPUを搭載したSR/FVシリーズではMaxperformer®(マックスパフォーマー)がさらに進化。 第12世代インテル® Core プロセッサーのハイブリッド・アーキテクチャを最大限に活かし、バッテリー駆動時でも最適なパフォーマンスと省電力化を実現します。

※ Maxperformer(マックスパフォーマー)はパナソニック ホールディングス株式会社の商標です。
※ 動画では、量販モデルのスペックを紹介しています。

MAXPERFORMER



放熱設計と冷却ファンユニット

高負荷作業が続くとCPUの温度が上昇。CPU温度が規定値を超えないように、独自開発した大風量の冷却ファンユニットを搭載しています。また、筐体全体の3Dデータによる熱流体シミュレーションを行い、シリーズごとに放熱設計の最適化を図っています。

放熱設計

電力制御チューニング

さまざまな場所の温度を監視しながら、CPUの動作内容ごとに適切な電力制御を、独自にチューニング。最大限の処理速度を発揮するとともに、負荷の少ない時はCPUの動作を落として、きめ細かく省電力化。

FV3_CPU制御イメージ



シリーズ独自の冷却機構


FVの冷却機構

FVの冷却機構

FVシリーズでは、独自開発した大風量の冷却ファンユニットと薄型フィン材を搭載。

  • 独自のデュアルファンユニット
    ファンの吸気口に対して、羽根センター位置を偏心させて吸気効率を改善することで、風量をアップしています。
     
  • 薄型フィン材
    従来シリーズよりも薄い放熱フィンの板材を採用して、重量増加を抑えつつ大規模な放熱フィンを搭載。排気の通風抵抗の低減により風量をアップしながら、大きな表面積で排熱効果を高めています。
SRの冷却機構

SRの冷却機構

SRシリーズでは、ヒートパイプと筐体の間にファ ンの風を一部通す新たな放熱設計を採用。独自開発した大風量の冷却ファンユニットを組み合 わせて、高負荷が続く状況でも高性能を維持す るだけでなく筐体の冷却も同時に行います。

作業効率を高める第12世代インテル® Coreプロセッサー

FV3_FV高性能イメージ

※ 画像は説明用にパーツの向きを表裏・左右反転しています。


モバイルワークの可能性がさらに広がる高性能


Corei7-1270P プロセッサー(12コア)
Corei5-1245U プロセッサー(10コア)
(インテル® vPro® テクノロジー対応)

第12世代インテルCPUは高速メモリーを搭載することで、全体的な性能アップはもちろん、グラフィックを多用するアプリの表示や動画編集でも快適な作業を実現します。テレワーク中の高負荷作業でも高い処理能力を発揮します。

*インテル® Core™ i7 はCF-FV3のみ

FV3_CPU02

PC処理性能比較※1


PC処理性能比較

※1 2021年春モデルおよび2021年夏モデルとの処理速度比較。上記の比較数値はあくまでも目安であり、システム構成や測定条件の違いに より実際の性能とは異なる場合があります。
※2 約1.1倍 CF-FV3DFNCR(CPU:インテル® i7-1260Pプロセッサー メモリー:16GB ストレージ:SSD512GB)とCF-FV1GFNQR(CPU:インテル® i7-1165G7プロセッサー メモリー:16GB ストレージ:SSD512GB)との比較。 約1.7倍 CF-FV3DFNCR(CPU:インテル® i7-1260Pプロセッサー メモリー:16GB ストレージ: SSD512GB)とCF-LV9DDNQR(CPU:インテル® i7-10710Uプロセッサー メモリー:16GB ストレージ:SSD512GB)との比較。
● PCMark® は、UL companyであるFuturemark Corporationの登録商標です。




インテル® vPro® テクノロジー


インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー(インテル® AMT)のサポートにより、安全で確実なリモート管理を可能にするインテル® vPro® テクノロジーに対応。遠隔操作によるセキュリティレベルのチェックやファイル更新が可能なので、IT部門の業務の効率化やメンテナンスコストの削減に貢献します。

※ 別途、管理アプリケーションが必要です。管理セキュリティ機能はアプリケーションに依存します。




インテル® Evo プラットフォーム準拠モデル

インテル® Evo プラットフォーム準拠モデルとは、インテル®が定義した「今日のライフスタイルに対応する性能・機能性」に準拠して設計された、特別なレッツノートです。

*CF-FV3ZDKASのみ

Evo搭載
新次元のモバイル体験を提供する
「性能」×「機能」



インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー2.0


作業内容に合わせて、負荷を調整しながら必要に応じて処理速度を最適化。ハイパースレッディング・テクノロジーとともに、適応性の高いパフォーマンスを提供します。

インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー2.0


メモリー 8GB/16GB LPDDR4x SDRAM

高速データ転送が可能で、低電圧で動作するLPDDR4x SDRAM規格のメモリーを搭載。8GB、16GBを搭載したモデルをご用意しています。

※ FVシリーズのみ。

SSD 256GB/512GB(PCIe)

PCI Express接続のSSD採用で高速化


Serial ATA接続のSSDに比べ、データ転送速度が高速化

OSの起動時間や大容量データの転送時間が大幅に短縮されたため、業務の効率化を図ることができます。

※ FVシリーズのみ。

データ転送を3.9倍高速化するPCIeのSSD搭載

外出先でも快適に作業ができるネットワーク機能

起動するだけでネット接続が可能なLTE対応モデルをご用意


受信時最大300Mbps/送信時最大50Mbps高速データ通信※1

テザリング用のスマートフォンや、Wi-Fi接続のためのルーターが不要なので、余計な付属品を持ち運ぶことなく高速通信が可能になります。

※1 通信速度は、送受信時の技術規格上の最⼤値であり、実際の通信速度を⽰すものではありません。

レッツノートを使ったモバイルワークイメージ

FVシリーズワイヤレスWAN 5G/ローカル 5G対応

受信時最⼤4.14Gbps/送信時最⼤0.66Gbpsの⾼速データ通信※1

5G通信対応モデルを用意※2。快適なデータ通信が可能になります。また、eSIM搭載のため、用途や目的によって無線通信を使い分けることができます。


SA方式に対応

ノンスタンドアローン(NSA)方式に加え、スタンドアローン(SA)方式にも対応。高速通信に加えて、低遅延、多数同時接続の通信も可能になります。


デュアルSIMに対応※3

「SIMカード」に加えて「eSIM」にも対応。1台で5G/LTE(公衆網)とローカル5Gネットワークを切り替えて使用できます。


5G通信のポテンシャルを活かす設計

5Gの高速大容量通信を実現するために、4本のアンテナを搭載。キーボード操作時の⼿の影響を受けにくいように、4本のアンテナをLCDの上とキーボード奥に配置しています。

※1 通信速度は、送受信時の技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。
※2 CF-FV3YTAAS、CF-FV3YTAKSのみ
※3 eSIMでの通信ができない場合もございますので、必ずご契約の前に通信事業者にご確認ください。当社で動作確認済みの通信業者については、こちらを参照ください。
※ SIMカードは同梱しておりません。別途、通信事業者との契約が必要です。

ワイヤレスWAN 5G/ローカル 5G対応

SIMロック ロックは、かかっていません※2
通信速度※1 受信 SRシリーズ:最大300 Mbps(LTEモデル)
FVシリーズ:最大300 Mbps(LTEモデル)/ 最⼤4.14Gbps(5Gモデル)
送信 SRシリーズ:最大150 Mbps(LTEモデル)
FVシリーズ:最大50 Mbps(LTEモデル)/ 最大0.66Gbps(5Gモデル)
LTE対応バンド SRシリーズ:1,3,8,18,19,39,41,42​※3
FVシリーズ:1,3,8,18,19,21,28,39,41※3
5G対応※4バンド 1,3,8,18,19,28,41,42,n77,n78,n79 ※3
SIMの形態 nano SIMカード、eSIM※4

※1 通信速度は、送受信時の技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。
※2 国内専用です。全ての動作を保証するものではありません。通信事業者によってサービス、エリアは異なりますので、詳細は通信事業者へお問い合わせください。
※3 対応するバンドはSIMによって異なります。
※4 FVシリーズのみ
※ SIMカードは同梱しておりません。別途、通信事業者との契約が必要です。
※ SIMロックはかかっていません。SIMカードサイズ:nano SIMカード
※ サービスエリア内であっても、電波の弱い場所やトンネルなど一部の区間ではご利用になれない場合があります。




モダン スタンバイ


スリープ時でも低消費電力状態を維持し無線通信を行います。例えば、パソコンを開けない移動時間にメール受信やデータのダウンロードなどを行うことができます。また、スタンバイからの復帰も速く、すばやく作業にとりかかれます。

※ 通信環境によっては受信が困難な場合があります。
※ モダン スタンバイを無効にすることはできません。
※ スリープ中であっても、画面を表示しないまま様々な処理を行うため、スリープ中の消費電力は、今までよりも大きくなる場合があります。
※ 工場出荷状態では、一定時間スリープが継続すると、休止状態に入るように設定されています。

モダンスタンバイ



Bluetooth v5.1内蔵


省電力で近距離のワイヤレス通信ができるBluetoothを内蔵。簡単なセットアップでデジタルカメラや携帯電話、各種端末とケーブルなしで接続でき、モバイルでの作業スピードをアップ。

※ Bluetooth対応のすべての周辺機器の動作を保証するものではありません。(対応プロファイルの詳細はこちら

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