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「音」のお困りごとの原因と対策

音にまつわる様々なトラブルの原因と、それを解消できるサウンドシステムをご紹介します。

ハウリングが起こる?その原因と解決策は?

ハウリングが起こるbefore

こんなお困りごとはありませんか?


マイクを使用した際に「キーン」や「ブーン」といった大きな音がでてしまい、授業や会議の進行が困難になることはありませんか?この現象がハウリングです。ハウリングは、スピーカーから出た音をマイクが拾い、それが繰り返し起こることにより発生するので、音量の上げすぎやマイクの位置が主な原因です。 ハウリングが起きてしまうと、音声が明瞭に届けられなくなるだけでなく、機器が故障する原因となってしまいます。


ハウリングが起こるafter

パナソニックからのご提案

設定を確認のうえ、ハウリングサプレッサー機能付きの機材を導入する


スピーカーとマイクの位置や、音量など、各種設定を見直すことでハウリングの発生を抑制できますが、「ハウリングサプレッサー」が搭載された機材を使うことでも改善を図れます。ハウリングの原因となっている周波数を自動的にみつけ、その周波数のレベルを減衰することでハウリングを抑制する機能です。パナソニックではWZ-DM304やWR-DX200シリーズ、WR-DX002などに搭載されています。


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オンライン授業や会議でエコーが発生する

エコーが起こるbefore

こんなお困りごとはありませんか?


オンラインでの会議や授業を行うときに、自分の声が重なってかえってきてしまう「エコー」現象が発生し、コミュニケーションを円滑に行うことができず、会議や授業が滞る。


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パナソニックからのご提案

設定を確認のうえ、エコーキャンセラー機能付きの機材を導入する


エコーは、発言者の声が相手側のスピーカーから出た際、相手側のマイクロホンに拾われ発言者側のスピーカーに戻ってきてしまう現象です。
高精度なAEC(アコースティックエコーキャンセラー)機能を利用できるミキサーのWR-DX200シリーズを使えば、エコーを気にせずに円滑なコミュニケーションを行うことができます。


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オンライン授業のたびに準備の手間がかかって大変

準備が大変before

こんなお困りごとはありませんか?


近年、授業や会議はオンラインとリアルを組み合わせるハイブリッド形式が主流となりつつあります。しかし、ハイブリッド授業・会議を実施する度に、マイクの配置や複雑な配線に多くの時間を費やし、毎回の作業が煩雑に感じられることはありませんか?
また、教室や会議室のレイアウトを変更する際には1から設定を見直す必要があり、スムーズに準備ができずに困った経験はありませんか?


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パナソニックからのご提案

天井設置型のマイクを使うことで解決


天井設置型のシーリングマイクを導入することで、デスク上にマイクやケーブルを配置せずに複数人の声を同時に収音できます。また、アクティブラーニングなどで机のレイアウトを変更した場合であっても、PC上から設定を変更するだけで簡単に授業を始められます。
パナソニックのシーリングアレイマイクロホンWX-AM800は、ビームフォーミング技術によって複数のマイクに届く音量の差や到達した時間の差をもとに指向性を制御し、特定の場所や発話者の声を収音できます。また、ワイヤレスアンテナユニットのWX-AU202を利用すればワイヤレスマイクと併用して利用できるほか、リモートカメラと連携することで、より活発なコミュニケーションを実現できます。


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音響機材の種類が多くてどれを購入すればいいのかわからない

機器選定before

こんなお困りごとはありませんか?


授業や会議のために音響機材をそろえる必要があるが、調べても初めて見る機材の名前がたくさん出てきて、区別がつかなかったり、どれが必要なのかわからなかったりしていませんか?


機器選定after

パナソニックからのご提案

複数の機能を集約した機材の導入で解決


複数の音を適切なバランスに調整するミキサーや、スピーカーに送る音を増幅させるパワーアンプ、オーディオインターフェースの機能など複数の機能が集約されているオールインワンの機材であれば、簡単に会議や授業を行うことができます。
パナソニックのハイフレックスアンプWP-MA032は、ミキサー、アンプ、オーディオインターフェースがの機能を備えたオールインワンの商品です。簡単な設定、接続でクリアな音質を実現できます。PCとUSBケーブルの接続で、音声トラブルの生じやすいオンライン会議・授業もスムーズに運営できます。


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マイクで話している際に音が途切れる、雑音が入る

音が途切れる、雑音が入るbefore

こんなお困りごとはありませんか?


スピーカーからの雑音や、マイクの使用中の音途切れにより、会話をしている相手とのコミュニケーションがとりづらくなったことがある。


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パナソニックからのご提案

1.9GHz帯デジタルワイヤレスマイクシステムを使うことで解決


混信や電波干渉による音切れやノイズは、近くにあるワイヤレスマイクや電子機器が同じ周波数を使っていることが原因です。1.9GHz帯のワイヤレスマイクは、自動で干渉を回避してくれている機能がついているため、混信の心配がありません。
また、障害物によって電波が遮られる場合、アンテナの位置を調整することで改善が見込めますが、電波の到達距離が広い1.9GHz帯のワイヤレスマイクを使うことで、こういったトラブルを事前に回避できます。


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1.9GHz帯デジタルワイヤレスマイクシステム

1.9GHz帯デジタルワイヤレスマイクシステム

音響設備がない環境でも、簡単に拡声したい

簡単に拡声したいbefore

こんなお困りごとはありませんか?


体育の授業や朝会や貸し会議室など、音響設備が整っていない場所でも声が届くように拡声がしたい場合、大掛かりなサウンドシステムの導入は、予算や設定の複雑さから難しい。
手軽かつ確実な拡声方法を知りたい。


簡単に拡声したいafter

パナソニックからのご提案

ポータブルワイヤレスアンプを使うことで解決


パナソニックのポータブルワイヤレスアンプWX-PS200ならどこでも簡単に使えるうえ、広い空間でも音声をすみずみまで届けることができます。ワイヤレスマイクは最大3本使用でき、ペアリング登録で簡単に接続できます。電池駆動に対応しているので電源のない場所でも使用できます。また、有線マイク、Bluetooth、SDカード等5つの入力方式に対応しているので様々なシーンでの使用が可能です。


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スピーカーの音が聞き取りにくい、ノイズが聞こえる

聴き取りにくいbefore

こんなお困りごとはありませんか?


スピーカーからの音が聞き取りにくく、コミュニケーションがとりにくかったり、話がうまく伝わらなかったりする。自分で設定なども見直したが改善の見込みがない。


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パナソニックからのご提案

サウンドシステムを見直すことで解決


声が聞き取りにくいのは、スピーカーの設置位置、音量などの比較的調整しやすい理由から、マイクやスピーカーの老朽化による接触不良や故障、といった新しく機材を購入しないと解決しないものまであり、原因は多岐にわたります。そのため、声の聞き取りにくさを解決するには、サウンドシステム全体の見直しが必要です。

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