働き方をもっと自由に。 IT管理者も自由に。

SC/NC/FCシリーズ
レッツノート12.4型のNCのビジュアル正面の写真

レッツノート、
ついに
『Copilot + PC』へ

「便利な道具」から「優秀なエージェント」へと進化したAI。
AIの停止は、いまや取り返しのつかない「致命的な機会損失」に直結します。
だからこそ、AI時代に必要なのは「ビジネスを止めない」PC。
1996年の誕生以来、「頑丈」「軽量」「長時間」を徹底的に研ぎ澄ましてきたレッツノート。
30年間積み上げてきたその研鑽こそが、加速するAI時代を支える、揺るぎない土台になります。

新時代のレッツノート、始まる。

Let's note AI 頑丈 軽量 長時間

これからの働き方に、最適な一台を。

移動を繰り返しながら業務をこなしたい方に、A4サイズよりもコンパクトな「SC7」。
場所を選ばず、広い作業領域で効率的に業務をしたい方に、大画面の「FC7」。
そして今回、その間を埋める存在としてモバイル性と作業性を両立した13.3型「NC7」が新登場。

どれを選んでも、組み合わせても、
レッツノートはあなたの働き方をもっと自由にします。

Feature 1

AI

演算力×メモリ速度が、AIを加速する。
Copilot+PCで、作業効率が大幅に向上。

AI活用が本格化する今、処理の重さや動作の遅さ、バッテリーの消耗は、
もはや見過ごせないビジネスの阻害要因です。
SC7 / NC7 / FC7は、AI専用プロセッサ「NPU(Neural Processing Unit)」を搭載したCopilot+ PC。
NPUがAI処理を賢く分担することで、省電力と高速動作を同時に実現。
いつでも、どこでも、快適なAI体験が、あなたのパフォーマンスを次なる次元へ引き上げます。

過去モデルであるSC6とFC6のメモリ速度を比較した図。SC7/NC/FC7は、SC6とFC6に比べて約14%に速度が向上している。
過去モデルであるSC6とFC6のメモリ速度を比較した図。SC7/NC/FC7は、SC6とFC6に比べて約14%に速度が向上している。
  • ※ 上記の比較数値はあくまでも目安であり、システム構成や測定条件の違いにより実際の性能とは異なる場合があります。
Feature 2

頑丈

落下にも振動にも屈しない、
MIL規格準拠の頑丈設計。

米国国防総省制定MIL規格※1(MIL-STD-810H)に基づく独自の厳しい評価をクリア。IT管理者へのヒアリングで最も多く挙げられた「落下という人為的なトラブル」に正面から向き合い、液晶・側面部を構造レベルから強化することで、机上からの落下はもちろん移動中の落下も想定した動作状態で76cm・26方向の耐落下性※2を実現。車載振動試験も実施し、あらゆる現場での安定動作を追求しています。

  • ※1 MIL規格とは米国国防総省が制定した、器材に対する環境耐性を決定するための試験方法で、この内MIL-STD-810Hに基づいて、一部当社が指定した試験条件で耐衝撃・耐振動試験を実施。
  • ※2 MIL規格(MIL-STD-810H)に基づいて、一部当社が指定した試験条件に従い、第三者機関にて試験しています。(現在開発中のNC7は、発売前に試験します。)本製品の耐久性能は、無破損・無故障を保証するものではありません。故障した場合は点検(有償)に出してください。
レッツノートの落下試験の様子。独自の試験設備を使用しており、レッツノートの頑丈さが分かる。
Feature 3

軽量

頑丈さと駆動時間を進化させながら、
さらなる軽量化へ。

頑丈さや駆動時間を高めれば、どうしても重くなる
それがモバイルPCの宿命とも言えます。
レッツノートはその常識に挑み続け、素材・面積・厚みの3つのアプローチから軽量化を追求してきました。筐体には実用金属の中で最も比強度の高いマグネシウム合金を採用。頑丈さを一切犠牲にしないまま製品面積を最小化し、さらにCAE解析※3で強度が必要な部分だけを補強する薄肉化設計により、相反する要件を妥協なく両立しています。

  • ※3 コンピューターを用いて製品の設計内容をシミュレーションし、その性能や安全性を検証・分析する技術
レッツノートの背面半開きの様子。軽量と頑丈性を兼備するマグネシム合金素材が強調されている
Feature 4

長時間

インテル最新プロセッサーと
パナソニック独自の省電力設計で、
駆動時間が大幅に進化。

バッテリー駆動時間はビジネスの継続性に直結します。
レッツノートは、インテル Core™ Ultra シリーズ3の省電力機能とパナソニック独自の省電力設計を積み重ね、SC7は約17.7時間、FC7は約14.8時間※5と大幅な駆動時間の延長を実現しました。
移動の多い一日も、電池残量を気にせずビジネスに集中できます。万が一切れてしまっても、「しながら30分充電」で残量0%からわずか30分※6で約40%まで回復。長く使えて、いざとなれば素早く充電できる。あらゆるシーンを、バッテリーの不安なく支えます。

  • ※5 JEITA バッテリー動作時間測定法(Ver. 3.0)に基づいて測定した目安の時間。バッテリー駆動時間は動作環境・液晶の輝度・システム設定・OS等のアップデート適用状況により変動します。周辺機器接続や動作条件によって消費電力が著しく増加する場合、バッテリー駆動時間は大幅に短くなることがあります。充電を段階的に制御することでバッテリーパックの劣化を軽減し長寿命化しています。(現在開発中のNC7は、測定中です。)
  • ※6 JEITA バッテリー動作時間測定法(Ver. 3.0)に基づいて測定した SC7における動画再生時の目安の時間(現在開発中のNC7は、測定中です。)
レッツノート背面にある着脱可能なバッテリーを示す写真。ユーザ自身でバッテリー交換が可能。
  
 

機種が増えても、
管理工数は増やさない。

多様な働き方が広がるほど、IT管理者の負担は増大。
「本当は外回りの多い営業には12型を、
デスクワーク中心の部署には14型を配りたい。
でも、管理が複雑になるから諦める…」
そんなジレンマはもう不要です。
レッツノートの「互換性」と「Panasonic PC Control Suite」は、
IT管理者の導入・運用負荷を徹底的に抑えながら、
多様な働き方に最適な一台を届けるための
「自由な選択」を可能にします。

機種が増えても、負担は増えない。
レッツノートは、IT管理者も自由にします。

Feature 1

互換性

PCライフサイクル全体で
業務負荷を大幅に軽減

SC7/NC7/FC7は、画面サイズに関わる部品を除き、基板ユニットやバッテリーをはじめとしたハードウェアの主要部品、ファームウェア・ドライバー、そしてBIOS/ECまで、すべての互換性を徹底的に確保しています。
3モデルを導入しても、マスターイメージは1つに統一可能。展開・更新の手間を大幅に省けるだけでなく、問い合わせや不具合対応の検証も1モデル分で完結するため、対応スピードが飛躍的に高まります。

徹底的に互換性を確保したSC7/NC7/FC7
Feature 2

Panasonic
PC Control Suite

導入から保守まで、ワンストップで行う
IT管理者業務支援ツール

Panasonic PC Control Suiteは、法人向けレッツノートの導入から運用・保守までを支援する無償のIT管理ツールです。設定・更新などの管理をお客様自身で行える環境を整え、運用の標準化と効率化を実現。IT管理者の負荷軽減とTCO削減に貢献します。
さらに2026年4月には、PC Control Suiteの各ツールや機能に迷わずアクセスできるランチャーアプリ「Panasonic PC Navigator」をリリース予定。やりたい作業を選択するだけで、必要な機能にすぐたどり着けます。

PC Control Suite管理画面
オフィスのフリースペースに、複数ビジネスパーソンが集まり、レッツノートを使いながら活発にディスカッションしている様子。

働き方をもっと自由に。
IT管理者も自由に。

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