レッツノート法人モデルの
「互換性設計」とは?
互換性設計とは、異なるモデルのパソコン間でハードウェア・ソフトウェアの動作環境を統一する設計思想です。法人向けレッツノートの「SC7/NC7/FC7」または「SC6/FC6」はすべてのハードウェア、ソフトウェアの互換性を確保していて*、マスター作成の工数削減や管理面での負荷を軽減できます。また、運用時の問い合わせ対応や不具合対応においても、1モデルでの検証で済み、対応スピードが飛躍的に高まります。
*画面サイズに関係する部品や筐体部品を除く
対応範囲が広く、工数が増加しやすいIT管理業務
複数モデルを採用する場合、導入から運用まであらゆる工程でモデルごとの対応が必要となり、採用数が増えるほど工数も膨らみます。
互換性のあるレッツノートを採用していただくと
PCライフサイクル全体で業務負荷を大幅に軽減
パソコンのベースとなるマスターイメージを共通化できるため、マスター作成の工数削減や管理面での負荷を軽減できます。
また、運用時の問い合わせ対応や不具合対応においても、1モデルでの検証で済み、対応スピードが飛躍的に高まります。
互換性のあるレッツノートがおすすめ
法人向けレッツノートの「SC7/NC7/FC7」*または「SC6/FC6」は、画面サイズに関係する部品や筐体部品を除く、すべてのハードウェア、ソフトウェアの互換性を確保しています。
*NCモデルにはNC7以降が存在します。
ハードウェアの主要部品を共通化
基板ユニットやバッテリーをはじめとした主要部品はすべて共通*です。問い合わせや不具合発生時の検証も1モデルで完結するため、対応スピードの向上につながります
*画面サイズに関係する部品や筐体部品を除く
ソフトウェアを共通化
ファームウェアやドライバーの共通化により、1つのマスターイメージで複数モデル間で利用が可能、展開・更新の手間を大幅に軽減します。
互換性があるモデルはIT管理者の悩みを解決
複数モデルを採用する場合、導入から運用までのあらゆる工程でモデルごとの対応が必要となり、採用数が増えるほど工数も膨らみます。互換性のあるレッツノートなら、導入時4人月・運用時11人月/年の工数削減を実現します。工数はお客様へのヒアリングをもとにパナソニック コネクトでシミュレーションしています。
[導入時]4人月、[運用時]11人月/年の工数を削減
互換性のないパソコン
3モデルの合計工数
導入時 約7.5人月・運用時 約28.5人月/年
互換性のあるレッツノート
3モデルの合計工数
導入時 約3.5人月・運用時 約19人月/年
互換性の有無による比較
[導入時] 準備作業を4人月削減
マスターイメージを共通化できるだけでなく、評価(システム評価)や負荷試験、キッティング環境の構築もすべて1モデル分の対応で済みます。そのため最初の1モデル以外は機種固有評価(0.5人月)のみで済みます。 新しいモデルを追加導入する際も、改めて一から準備する必要がなく、導入時の工数を大幅に削減できます。
互換性のないパソコン
7.5人月
新しいパソコンを採用するたびに、マスター作成やキッティング環境の構築に時間を取られてしまう
互換性のあるレッツノート
3.5人月
マスターイメージを共通化することで、SC7/NC7/FC7の3モデルまとめて最小限の工数で導入準備が完了します。
[運用時] 更新作業のうち、2モデル目以降の各工数を約1/2に削減
1モデルの更新作業で3モデル分の対応が完了します。OS更新やセキュリティパッチの適用も、モデルごとに個別対応する必要がなく、不具合発生時の検証も1モデルで完結するため、運用フェーズでの工数を大幅に削減できます。
互換性のないパソコン
28.5人月/年
モデルごとに必要な更新やパッチの選定評価が必要
互換性のあるレッツノート
17.5人月/年
一モデル分の更新やパッチの選定評価が済めば、互換性のあるレッツノートに展開が可能
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