デジタルサイネージ「AcroSign®」 - 業種・用途別ソリューション
広告
概要
新たな広告価値・ビジネスモデルの創出
AcroSignの映像表現力に多彩なデバイスを組み合わせることで、お客様の施設・空間を活かす広告展開を実現します。
様々な施設や空間に新しい広告ビジネスの展開を図っていく時、AcroSignが映像配信・運用管理エンジンとして柔軟に機能します。
広告主・広告代理店と広告メディアオーナーの業務プロセスをシームレスに連結する基盤の一部となり、多様な放映ニーズの反映や、きめ細やかな広域対応など、高い広告価値を新たな媒体でも実現出来るようサポートします。
空間をダイナミックに活用するような広告展開はまだまだ新しいスタイルです。その取り組みに向けては、施設オーナー様や広告業界、そしてVRやARなど次世代の映像制作を行っているクリエーターたちとの共創を通してビジネス化に貢献していきます。
フラッグ広告
従来から、その空間利用や演出の有効性と訴求力の高さで、今や屋外広告の一つのスタイルとしてすっかり定着したフラッグ広告。パナソニックでは、このフラッグ広告に高輝度プロジェクターからの映像を映し出すことで、媒体価値や運用効率、さらには収益性を高めていくことを提案しています。
映像投影のため、広告自体の切り替えもきわめて容易となり、スポット販売など広告の出稿本数の拡大や、人の流れに応じた広告の展開などが可能となり、施設利用者へのサービス向上や販売効果にもつながります。連続する複数のフラッグをスクリーンとした同期再生や画面ブレンディングなど、人々の目を引く空中を飾る多彩な映像、あるいは占有してしまう映像ジャックなど、印象的で楽しい空間演出を実現します。
空港で旅行客を迎え、送り出すようにゆらめくフラッグ広告
映像によるフラッグ広告が商業施設を訪れた来店客の目をいっそう引きつける
VR広告
施設の壁面をスクリーンとして簡易型のVR映像を映し出すことで、空間を活用した演出、映像体験が可能です。そして、VR映像にピクチャー・イン・ピクチャーやクロマキー合成による広告を展開。見る人を別世界へと引き込む、印象的な訴求を行うことができます。
スクリーンの形態は、施設の広い壁面の活用や、キューブ型・ドーム型のものなど、比較的自由に対応することができます。
外国の街並みを壁一面に映し出している中に、ピクチャー・イン・ピクチャーで旅へと誘う広告が出現
白熱するゲームのハーフタイム、フィールドの映像にクロマキー合成されて流れるスタジアムショップのグルメ案内広告
トリックアートサイネージビジョン
壁面ディスプレイと床面投写プロジェクターを連携させる、新しいサイネージ活用です。
それぞれの映像を連動させることができるので、手軽に空間をアップデートいただけます。
センシング機器で人の動きに合わせた演出をしたり、照明機器を連携させてより訴求力の高い演出をするなど、空間体感価値を更にアップデートすることも可能です。
デジタルサイネージの導入事例
AEON MALL Vietnam 様
ベトナムの6号店目となるイオンモール ハイフォンレチャンの店内各所にデジタルサイネージを導入し、イベントやキャンペーンなどのお知らせ情報を発信しています。コンテンツの配信は、効果的・安定的に運用できるオンプレミス型AcroSignをご活用いただいております。