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パナソニックの顔認証が選ばれる理由
顔認証の仕組みや活用シーンをご紹介

歴史

長年培ってきたパナソニックのセキュリティ技術と顔認証技術

パナソニックでは1957年に監視カメラの販売を開始以来、60年以上にわたりセキュリティの分野でシステムの技術開発に取り組んでいます。また、1992年から画像センシングの技術開発を開始し、常に研究を重ね、2011年には監視カメラの映像をレコーダー上で解析する顔認証システムの販売を開始しました。これは、デジタルカメラ「LUMIX」に搭載されているiA(インテリジェントオート)をセキュリティカメラにも応用しています。

私たちはテクノロジーを進化させ、「現場プロセスイノベーション」を通じてお客様の経営課題を解決し、社会に貢献します。


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※1 The IARPA Janus Benchmark-A face challenge の略称。 ※2 様々な顔向きを含むデータで1:1(本人認証)と1:N(顔検索)の認証精度を計測。 ※3 現在のFRTE(Face Recognition Technology Evaluation)のことで本人認証を目的とし、様々なシーンでの認証精度を計測。※4 FRTE1:1のテストの1つで様々な人種・経年変化を含む正面顔データを使用。他人受入率が10万分の1の時のエラー率(本人拒否率)で世界第1位を取得。

パナソニックの顔認証技術について

パナソニック コネクトの顔認証は、40年以上に渡るカメラの画像処理で培った画像を鮮明にする技術と、顔の特徴を学習するディープラーニング技術を駆使しており、NIST(米国国立標準技術研究所)の顔認証ベンチマークテスト(NIST FRVT 1:1)において、世界 1 位の評価を獲得しました。

顔の向きや経年変化、メガネ・マスクなどにも影響されにくく、快適にご利用いただけます。これまでにも空港での厳格かつ円滑な本人確認や、アミューズメントパークでのチケットレス入退場、店舗でのキャッシュレス決済、オフィスでの IC カードレス入退室などで、顔認証技術を応用したシステムを展開してきており、1 日 220 万回を超えるの固有の顔認証を達成してきました(パナソニック コネクト調べ)。

また、顔認証と公的な身分証明書を組み合わせたソリューションを幅広く展開し、全国7か所の空港で導入されている「顔認証ゲート」や、医療機関向けの「顔認証付きカードリーダー」、自治体や金融、流通業界など業界に合わせて開発ができる「顔認証カードリーダー開発キット」、iPhoneのマイナンバーカードを活用した公的モバイルID認証サービス「VeriMe(ベリミー)」など、様々な業界での厳格かつ効率的な本人確認を実現しています。

*iPhoneは、米国およびほかの国々で登録されたApple Inc.の商標です。iPhoneの商標はアイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。


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FRVT 1:1の様々な項目で高評価を獲得


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FRVT 1:1とは

Face Recognition Vendor Test1:1 (FRVT1:1)​
本人認証を目的としたテストで、様々なシーンでの認証精度を計測します。

【本人確認の厳格性】
Mugshot※3 1位
様々な人種、経年※7を含む正面顔データの認証精度

【多様な現場の環境下に強いユーザビリティ性】
様々な顔向き、照明変動、顔認証端末で撮影された下向き、見切れを含むデータでもトップクラスの認証精度を計測


※1 NIST:米国立標準技術研究所で米国の技術や産業、工業などに関する規格標準化を行っている政府機関。FRVT1:1:現在のFRTE(Face Recognition Technology Evaluation)のことで本人認証を目的とし、様々なシーンでの認証精度を計測。※2 2022/11/6取得。更に、2024年3月26日に公開されたNIST FRTE 1:N評価結果(検索精度)においては、Mugshot(経年変化を含む正面顔データ。160万名登録)、Border(顔の向き変化や画質劣化を含む顔データ。160万名登録)の2つの評価カテゴリで世界1位を獲得。※3 Mugshot:FRTE1:1のテストの1つで様々な人種・経年変化を含む正面顔データを使用。※4 他人受入率が10万分の1の時のエラー率(本人拒否率)で世界第1位を取得。※5 Border:FRTE1:1のテストの1つで様々な顔向き・照明変動を含むデータを使用。 ※6 他人受入率が10万分の1の時のエラー率(本人拒否率)で世界第4位を取得。 ※7 NISTにて行われている分析の中で16年以上の経年変化の検証を指す。

外部評価の実績

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※1 The IARPA Janus Benchmark-A face challenge の略称。 ※2 様々な顔向きを含むデータで1:1(本人認証)と1:N(顔検索)の認証精度を計測。 ※3 現在のFRTE(Face Recognition Technology Evaluation)のことで本人認証を目的とし、様々なシーンでの認証精度を計測。※4 FRTE1:1のテストの1つで様々な人種・経年変化を含む正面顔データを使用。他人受入率が10万分の1の時のエラー率(本人拒否率)で世界第1位を取得。


online info-Design

顔認証付きカードリーダー
受賞歴
・2021年度GOOD DESIGN AWARD
・IAUD国際デザイン賞2021  

Facial recognition gate

顔認証ゲート
受賞歴  
・2017年度GOOD DESIGN AWARD 


お客様に寄り添う様々なサービスと取り組み

FS

フィールドサポート

24時間365日のサポート体制
全国約70のサービス拠点

face-Consultation

パートナー共創

パートナー企業限定の共創イベント、ビジネスマッチングなど、当社・パートナー間の共創を図り、新たな価値の創造へ貢献します。

face-Cooperation

共同プロモーション

お客様との共創事例の発信にお役立ちいたします。プレスリリースやイベントをはじめとしたプロモーション連携を通じて、認知度向上を目指します。

face-Expert

プライバシー配慮に関するノウハウ

顔認証分野におけるプライバシー配慮に関する情報提供で、お客様のビジネス推進、コネクトとの共創活動に寄与します。


※商材によってご提供可能なサービスが異なります


AI利活用により、人々のウェルビーイング・社会のサスティナビリティの実現を目指します。

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