2024国際ウエルディングショーにて当社ブースへのご来場、誠にありがとうございました。
こちらの特設ページでは、出展製品の一部を動画にてご紹介しております。

本展示会では、後工程でのスパッタ除去削減を始めとした「ロスコスト低減」や、溶接スピードの向上による「生産性向上」、
人材不足を解決するための「溶接作業のスキルレス化」をキーワードにご来場頂いた皆様へ新たなご提案をさせていただきました。

内容に関しまして、アンケートも設置しておりますので忌憚なきご意見を頂けますと幸いでございます。

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溶接プロセスソリューション

【WG4】Active TAWERS 4 軟鋼溶接

更なる低スパッタ化と高速溶接を実現した軟鋼CO2溶接です。

本展示では、G4コントローラーの性能により、従来に比べ更に進化した工法として、最新の低スパッタ工法を新製品としてご紹介し、

スパッタ除去に代表される溶接後工程の削減と、溶接速度向上による生産性向上をご提案しています。

詳しくは動画をご覧ください。


AWP4
熱加工_展示会_2024JIWS_AWP4steel

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WAAM(積層造形プロセス)

WAAMとは Wire and Arc Additive Manufacturingの略称で、アーク溶接による積層造形を指す用語です。
このWAAMはティーチングにより様々な形状の製品を製造することが可能であり、製造コストも安価であることから、近年注目されている製造技術のひとつです。

今回のデモンストレーションでは、TAWERSの精緻精密な制御に加え、Active TAWERSの安定したアークが実現する低スパッタで高品質な積層造形をご覧いただけます。


WAAM
熱_展示会_JIWS_WAAMmp4

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自動化&IoTソリューション

MRティーチング

Mixed Reality(MR)を活用した、新しいティーチングツールです。

人手の確保が課題となる中で、溶接作業のロボット化が進み、技術を持った溶接作業者不足に対する作業工数補填と生産性向上が年々進んでいます。

しかしながら、ロボットオペレーターの育成という次の課題が顕在化したことにより、
ロボットティーチングの簡易化は課題解決の重要なテーマとなっています。

本展示では、「人の作業をより単純で簡単にする」をテーマに、
MRティーチングツールを参考出展し、その新たな課題を解決するご提案をしております。

従来のティーチペンダントを使用したティーチングと比較し、作業工数を約50%削減可能です。

詳細は動画をご覧ください。


MRティーチングをご紹介します
熱加工_展示会_2024JIWS_MRteaching

動画はこちらからご覧ください

 

不良流出ゼロを目指した自動化のご提案

ワークマテハンから溶接・外観検査・溶接リペアを経てワークの排出までをロボットで完結させるラインモデルです。

本展示では、溶接作業者の確保 / 溶接後検査のスキルレス化 / 設備面積+作業場所の省スペース化 という、
製造現場が抱える3つの課題に同時にアプローチするご提案をしております。

大型ハンドリングロボットによる搬送工程自動化に加え、従来人手が必要だった 良 / 不良 の判断と手直しの工程を、
溶接と同時に行う溶接波形診断や、AIを駆使したビード寸法測定、不良箇所の自動リペアプロセスの活用により、最適化することが可能です。

詳細は動画をご覧ください。


ハンドリングロボットのご紹介です
溶接波形診断のご紹介です
AI寸法検査のご紹介です

熱加工_展示会_2024JIWS_自動化

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溶接機

【次世代モデルTIG溶接機】YC-350NA1+TIGフィラー自動送給装置

次世代型TIG溶接機とフィラー自動送給装置のご紹介です。

昨今、技術力の高い溶接作業者の減少に伴い、新たな溶接作業者の育成、並びに熟練技術の伝承が課題となっています。

しかし、溶接技術は一朝一夕に身につくものではなく、時間と経験が必要です。
特にTIG溶接は人が同時に行う動作が多く、溶接外観がそのまま製品に反映されることも多く、より技量を求められるケースが多いと言われています。

本展示では、高性能な溶接機の能力+機器の扱いやすさによるスキルレス化をすすめることで、人の作業負担を減らし
溶接作業者の作業スキル早期習得と溶接現場のロスコスト削減をご提案しております。

詳しくは動画をご覧ください。


YC-350NA1をご紹介します
熱加工_展示会_2024JIWS_350NA1

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