電子部品実装システム – VM Series
モジュラーマウンター VMシリーズ
多種多様な生産形態に柔軟に対応可能なモジュラーマウンター
多種多様な生産形態に柔軟に対応可能なモジュラーマウンター
多彩なバリエーションで高速生産から少量多品種・試作生産まで柔軟に対応するコンパクトでハイパフォーマンスなエントリーモデルです。VM101/ VM102の2機種、それぞれ3パターンの供給部構成やヘッドの選択と、それらマシンの組み合わせで、多種多様な生産形態にあった最適なラインをご提供します。
強み・特長
対応部品レンジ ( VM101 )
対応部品レンジ ( VM102 )
最高タクト・装着精度 ( VM101 )
最高タクト・装着精度 ( VM102 )
供給部構成 ( VM101 )
供給部構成 ( VM102 )
構成例 ( VM101 )
構成例 ( VM102 )
部品供給部
汎用性向上
お客様の生産形態に柔軟に対応
多彩なバリエーション
マシンの組み合わせで、多種多様な生産形態にあった最適なラインをご提供します。
・チップ高速ライン:チップを高速に実装してスループットをあげたいというお客様向け
・多品種少量ライン:多品種生産、部品搭載連数が多いお客様向け
・フロントオペレーション:生産を効率よくコンパクトに実現したいお客様向け
High quality placement
マルチカメラによる計測機能
マルチ認識カメラ
当社高速装着機NPMシリーズと同じカメラを搭載し、部品認識性能向上。さらにタイプ2、タイプ3へビルドアップ対応ができ高品質装着を実現。
部品厚み計測機能 : タイプ2/ タイプ3
部品の厚みを測定し結果を装着高さに反映、装着の安定性をさらに向上します。 微小部品の立ち・斜め立ち吸着も同時に確認可能です。ノズル先端チェック機能では定期的にノズルの高さを確認し、装着品質の向上を実現します。
3D 計測機能 : タイプ3
QFP/ SOP 等の全リードのコプラナリティー、BGA/ CSP 等の全ボールの有無・欠け検出が可能です。
各種ロスの最小化によるO.E.Eの最大化
検査機と連携したばらつき制御
APCシステム(APC-FF)
検査機と連携したはんだ印刷、部品装着のばらつき制御により、実装品質を維持します。
APC-FFは、はんだ検査で測定したはんだ位置データをもとに、装着位置の補正量を実装機にフィードフォワードし、実装品質を維持する当社独自のインラインプロセス制御システムです。
主な仕様
| VM101 | VM102 | |
|---|---|---|
| 基板寸法 | L 330 mm × W 250 mm
| L 330 mm × W 250 mm
|
| 最大タクト(1ヘッドあたり) | 42 000 cph ( 0.086 s / チップ )
| 32 100 cph ( 0.112 s / チップ )
|
| 装着精度(Cpk ≧ 1) | ±30 μm / チップ
| ±40 μm / チップ
|
| 対応部品寸法 | 0402 チップ~ L 120 × W 90 × T 30 or L 150 × W 25 × T 30 | 0402 チップ~ L 120 × W 90 × T 28 or L 150 × W 25 × T 28 |
| 最大部品搭載数(テープ幅: 4mm, 8mm換算) | 80品種
| 160品種
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ご相談窓口
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