UHS500 TOP画像
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ライブスイッチャー – AV-UHS500

ライブスイッチャー

本体希望小売価格 2,678,000 円(税抜)

AV-UHS500 Series Main Image

AV-UHS500

  • AV-UHS500

主な機能・特長

  • 12G-SDI/3G-SDI/HDMI NDI®の多彩なインターフェイスに対応

  • 2基の機能拡張オプションスロットを装備。最大入出力数(オプションボード増設時):入力 最大16系統/出力 最大15系統

  • UC/DC機能、HDR/SDR変換機能※、スケーラー、カラーコレクション機能

  • ROI機能、音声ソース選択機能、リモートカメラコントロール機能搭載

  • 5つのキーヤーを装備し、豊富な映像効果を実現

コンパクトな一体型ボディでありながらハイエンドモデルに迫る基本機能を備え、HD制作時と同等の運用性を4K映像制作で実現します。放送局はもちろん、中継車や特設会場でのイベントに、また大学や企業の講演会などに。様々なライブプロダクションにおける使いやすさを追求したライブスイッチャーが、その現場の生きた映像制作に高いパフォーマンスを発揮します。

※Ver. 1.71よりゲイン可変に対応。

ファームウェアダウンロードはこちら

テクノロジー

4K HDR/ITU-R BT.2020

4K HDR/ITU-R BT.2020

12G-SDI対応

12G-SDI対応

最大16入力

最大16入力

最大15出力

最大15出力

5キーヤー

5キーヤー

DSK/2キーヤー

DSK/2キーヤー

PinP/最大2系統

PinP/最大2系統

MV 2系統

MV 2系統

AUX 4系統

AUX 4系統

ROI機能

ROI機能

NDI®認証

NDI®認証

NDI® High Bandwidth、NDI® HX3対応

NDI® High Bandwidth、NDI® HX3対応

HDMI対応

HDMI対応

強み・特長


納入事例|コンパクトライブ撮影システム:東京03単独公演「ヤな塩梅」

納入事例|コンパクトライブ撮影システム:東京03単独公演「ヤな塩梅」

1:概要

ライブスイッチャー AV-UHS500概要

2:PTZコントロール

ライブスイッチャー AV-UHS500PTZコントロール

3:入出力仕様と拡張性

ライブスイッチャー AV-UHS500入出力仕様と拡張性

4:作業の自動化

ライブスイッチャー AV-UHS500作業の自動化




  • 12G-SDI/3G-SDI/HDMIの多彩なインターフェイスに対応
  • UHD/HDマルチフォーマット対応
  • 2基の機能拡張オプションスロットを装備
  • 標準入出力数:入力8系統/出力7系統
    最大入出力数(オプションユニット増設時):入力最大16系統/出力最大15系統
  • 5つのキーヤーを装備し、豊富な映像効果を実現
  • アップ/ダウンコンバート機能、HDR/SDR変換機能※、ITU-R BT.2020/BT.709変換機能、
    スケーラー機能、カラーコレクション機能を搭載
    ※Ver. 1.71よりゲイン可変に対応
  • AUX BUSを4系統装備
    AUX1、2にはMIXトランジション機能を装備し、さらにDSK1、2をアサイン可能
  • 当社製4K/HDインテグレーテッドカメラのカメラコントロールが可能
  • アニメーションワイプ
    ビデオメモリーとトランジションを組み合わせてアニメーションワイプが可能
  • TSL5.0サポート
    ネットワークに接続した外部機器との間で、タリー情報、バスの切り替えや素材名情報を送信可能
  • ROI(Region of Interest)機能
    1つの入力素材から4つのクロップ(切り出し)信号(ROI素材)を作成し、入力素材として使用可能
  • 音声ソース選択機能
    バスで選択された入力信号のエンベデッドオーディオに加え、特定のバスの入力信号のエンベデッドオーディオのみを別の映像信号に多重して出力するモードを搭載
  • オーディオ入力選択モード
    ※Ver. 1.7より対応
  • NDI®入出力に対応(オプションユニット増設時)
    AV-UHS5M6Gユニットを実装することにより、NDI® 素材の入出力が可能
  • ソフトウェアパネル
    外部PCまたはMacからのリモート制御が可能
  • Media Production SuiteのDevice Manager(旧称:Device View)に対応
    ※Ver. 1.7より対応
  • リモートカメラAW-UE160W/Kに対応
  • NDI®プロトコル選択機能追加(AV-UHS5M6G実装時のみ有効)
  • NDI®αチャンネル対応(AV-UHS5M6G実装時のみ有効)



動くカラーバー機能

LEDウォールやディスプレイ、プロジェクターなどの映像表示機器の動作・表示確認、出力確認で使用可能な動くカラーバー素材を2種類内蔵。信号発生器を使用せずにスイッチャー本体から直接テスト映像を出力できるため、本番に近いシステムで確認作業を行えます。イベント会場など仮設現場での準備を効率化します。


カラーバームービング機能がない時
カラーバームービング機能対応の場合

※画像はAV-HSW10の場合です。AV-UHS500でも同様に使用可能です。



4Kインテグレーテッドカメラ AW-UE160W/Kに対応


リモートカメラシステムサポート

AW-UE160W/Kの商品ページはこちら

※その他の対応4K/HDインテグレーテッドカメラは、関連機器/動作確認済他社製品をご覧ください。




NDI®プロトコル選択機能追加(AV-UHS5M6G実装時のみ有効)

オプションNDI I/Fユニット AV-UHS5M6G を装着することにより、vMixや他の機器からのNDI® High BandwidthもしくはNDI® HX2 / NDI® HX3入力時、TCP/UDPのプロトコル選択が可能に。動画ストリーミングなどデータの高速転送などにも対応しました。

※NDI® は映像伝送・制御技術であり、Vizrt NDI ABの米国およびその他の国における登録商標です。

NDIプロトコル選択機能追加



NDI® αチャンネル対応(AV-UHS5M6G実装時のみ有効)

NDI I/Fユニット AV-UHS5M6G を装着することにより、最大2chのαチャンネル付NDI® High Bandwidth 入力信号を扱えるようになります。

※NDI®は映像伝送・制御技術であり、Vizrt NDI ABの米国およびその他の国における登録商標です。
※NDI® High Bandwidth上のαチャンネル機能は、2Kモード時のみ有効です。
※NDI® High Bandwidth のフォーマットはUHS500のシステムフォーマットと同一である必要があります。

NDIαに対応



NDI® High Bandwidth、NDI® HX2 / NDI® HX3によるIP 伝送を実現


AV-UHS5M6G画像

AV-UHS500用NDI®対応オプションユニットを本体オプションスロットに実装することで、従来のSDI、HDMI信号に加え、NDI® High BandwidthとNDI® HX2 / NDI® HX3によるIP伝送素材も外部のコンバーターなしで利用できます。また、出力されたNDI®信号を他のNDI®対応機器に転送することや、遠隔地からリモートで確認することも可能。1台のAV-UHS500に対し2枚まで実装でき、最大8系統のNDI®入力/最大4系統のNDI®出力(2Kモード時)へ拡張することができます。


リモートライブプロダクションを実現

NDI® High BandwidthもしくはNDI® HX2 / NDI® HX3に対応した当社製カメラと組み合わせて使用することで、映像伝送からカメラコントロール、タリー出力までを1 本のLAN ケーブルのみで行うことができます。映像伝送だけでなくカメラ制御も遠隔で行えるため、リモートでのライブ映像制作を実現します。

※NDI®は 映像伝送・制御技術であり、Vizrt NDI ABの米国およびその他の国における登録商標です。


リモートライブプロダクション



ユニット1枚で最大4入力/2出力の NDI®伝送が可能


NDI® I/O 数(NDI I/F ユニット1枚あたりの数)

 
システムモード 入力 出力
NDI® High Bandwidth NDI® HX2 / NDI® HX3 NDI® High Bandwidth
2K 4系統 - 2系統
3系統 1系統
2系統 2系統
4K 1系統 - 1系統

※システムフォーマットと同じフォーマットのNDI®信号を使用してください。システムモードが1080iモード時は、1080pのNDI®信号も使用できます。


NDI®素材を簡単にサーチ、選択可能

ネットワーク内にあるNDI®素材をサーチし、リストから簡単に選択できます。面倒なネットワーク設定は不要です。

※NDI®は映像伝送・制御技術であり、Vizrt NDI ABの米国およびその他の国における登録商標です。

NDI素材をリサーチの表

4K/HDが混在する運用にも柔軟に対応


12G-SDI/3G-SDI/HDMI/NDI®対応

4K映像を同軸ケーブル1本で伝送可能な12G-SDIに標準対応。4K映像制作に高い運用性をもたらします。またHDMIにも対応し、セミナーや講演会などのライブプロダクションでPCからのデータを直接入力できるため、別途HDMI変換器を用意する必要もありません。さらに、NDI®  I/FユニットAV-UHS5M6G(オプション)の追加により、Video over IPの1つであるNDI®も取り扱うことが可能。多様な映像信号をダイレクトに取り扱うことができ、瞬時に多彩な映像演出が可能になります。

※NDI®は映像伝送・制御技術であり、Vizrt NDI ABの米国およびその他の国における登録商標です。

NDI®とは?

12G-SDI/3G-SDI/HDMI対応の画像

UHD/HDマルチフォーマットに対応

2160/59.94pや1080/59.94pなど、4K/3G/HDのマルチフォーマットに対応。


UHD/HD機能比較表

 
AV-UHS500
4K(UHD)モード 2K(HD)モード
DVE オプション(AV-UHS5M5G) 標準
CLIP 1ch 2ch
STILL 1ch 2ch

入力信号対応表

 
 
システムフォーマット
4K 2K
入力信号 2160/59.94p 2160/50p 2160/29.97p 2160/25p 2160/24p 2160/23.98p 1080/59.94p 1080/50p 1080/29.97p
1080/29.97PsF
1080/25p
1080/25PsF
1080/24p
1080/24PsF
1080/23.98p
1080/23.98PsF
1080/59.94i 1080/50i 720/59.94p 720/50p
SDI 解像度 V周波数
2160p 59.94Hz ● — — — — — ○ — — — — — ○ — ○ —
50.00Hz — ● — — — — — ○ — — — — — ○ — ○
29.97Hz — — ● — — — — — ○ — — — — — — —
25.00Hz — — — ● — — — — — ○ — — — — — —
24.00Hz — — — — ● — — — — — ○ — — — — —
23.98Hz — — — — — ● — — — — — ○ — — — —
1080p 59.94Hz※2 ○ — — — — — ● — — — — — ○ — ○ —
50.00Hz※2 — ○ — — — — — ● — — — — — ○ — ○
29.97Hz — — ○ — — — — — ● — — — — — — —
25.00Hz — — — ○ — — — — — ● — — — — — —
24.00Hz — — — — ○ — — — — — ● — — — — —
23.98Hz — — — — — ○ — — — — — ● — — — —
1080PsF 29.97Hz ○※1 — ○ — — — ○※1 — ● — — — ○※1 — ○※1 —
25.00Hz — ○※1 — ○ — — — ○※1 — ● — — — ○※1 — ○※1
24.00Hz — — — — ○ — — — — — ● — — — — —
23.98Hz — — — — — ○ — — — — — ● — — — —
1080i 59.94Hz ○※1 — △ — — — ○※1 — ○ — — — ●※1 — ○※1 —
50.00Hz — ○※1 — △ — — — ○※1 — ○ — — — ●※1 — ○※1
720p 59.94Hz ○ — — — — — ○ — — — — — ○ — ● —
50.00Hz — ○ — — — — — ○ — — — — — ○ — ●
HDMI 2160p 59.94Hz ● — — — — — ○ — — — — — ○ — ○ —
50.00Hz — ● — — — — — ○ — — — — — ○ — ○
29.97Hz — — ● — — — — — ○ — — — — — — —
25.00Hz — — — ● — — — — — ○ — — — — — —
24.00Hz — — — — ● — — — — — ○ — — — — —
23.98Hz — — — — — ● — — — — — ○ — — — —
1080p 59.94Hz ○ — — — — — ● — — — — — ○ — ○ —
50.00Hz — ○ — — — — — ● — — — — — ○ — ○
29.97Hz — — ○ — — — — — ● — — — — — — —
25.00Hz — — — ○ — — — — — ● — — — — — —
24.00Hz — — — — ○ — — — — — ● — — — — —
23.98Hz — — — — — ○ — — — — — ● — — — —
1080i 59.94Hz ○※1 — — — — — ○※1 — ○※1 — — — ●※1 — ○※1 —
50.00Hz — ○※1 — — — — — ○※1 — ○※1 — — — ●※1 — ○※1
720p 59.94Hz ○ — — — — — ○ — — — — — ○ — ● —
50.00Hz — ○ — — — — — ○ — — — — — ○ — ●
3840 x 2160
(4K)
60.00Hz ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
2560 x 1440
(WQHD)
60.00Hz ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
1920 x 1200
(WUXGA)
60.00Hz  ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
1600 x 1200
(UXGA)
60.00Hz ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
1680 x 1050
(WSXGA+)
60.00Hz  ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
1280 x 1024
(SXGA)
60.00Hz ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
1280 x 768
(WXGA)
60.00Hz ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
1024 x 768
(XGA)
60.00Hz  ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

●:フォーマット変換なし ○:フォーマット変換あり △:ROIモード時のみ有効
※1:ROIモードには対応しておりません。
※2:ROIモードは、3G-SDI Level-B入力信号には対応しておりません。

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全入力にフレームシンクロナイザーを搭載

すべての入力チャンネルにフレームシンクロナイザーを内蔵。ゲンロック機能も備え、外部同期信号(B.B.またはTri-level)を基準にした同期システムにも対応可能です。




SDI標準8入力、HDMI標準2入力※1
SDI標準5出力、HDMI標準2出力

4KでもHD運用時と同等の入出力数を確保し、2基設けられたオプションユニットスロットを使用すれば用途に応じて拡張することができます。


                 
入力数 12G/3G-SDI 標準8入力/最大16入力※2
HDMI 標準2入力※1/最大8入力※2
出力数 12G/3G-SDI 標準5出力/最大13出力※2
HDMI 標準2出力/最大8出力※2

※1:使用するHDMI入力のチャンネル分だけSDI入力が削減されます。
HDMI入力はCPRM非対応(入力不可)となります。
※2:オプションユニット装着時。詳しくは、端子部/オプションユニットをご覧ください。




アップ/ダウンコンバートなど、各種変換機能を標準搭載※1

各種変換機能を標準搭載。外付けの変換ボックスが不要です。

  • アップコンバート/ダウンコンバート機能
  • HDR/SDR変換機能※2
  • ITU-R BT.2020/BT.709変換機能
  • スケーラー機能
  • カラーコレクション機能

※1:NDI I/FユニットAV-UH5M6Gは対応していません。
※2:Ver. 1.71よりゲイン可変に対応。




映像入出力対応表

標準入力


機能 SDI 入力 HDMI 入力
1※1 2※1 3 4 5 6 7 8 1※1 2※1
4K アップコンバーター ●※2 ●※2 ●※2 ●※2 ● ● ● ● — —
HD ダウンコンバーター ●※2 ●※2 ●※2 ●※2 ● ● ● ● — —
フレームシンクロナイザー ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
スケーラー — — — — — — — — ● ●
BT.709 ←→ BT.2020 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
HDR ←→ SDR 変換 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
カラーコレクション — — — — ● ● ● ● — —

※1:SDI入力1、2とHDMI入力1、2は排他機能のため、同時使用はできません。メニューにてご選択ください。
※2:SDI 入力1-4は簡易変換のみ対応。


オプション入力


機能 SDI 入力ユニット
AV-UHS5M1G増設時
HDMI 入力ユニット
AV-UHS5M3G増設時
NDI® I/F ユニット
AV-UHS5M6G 増設時
1 2 3 4 1 2 3 1 2 3 4
4K アップコンバーター ● ● ● ● — — — — — — —
HD ダウンコンバーター ● ● ● ● — — — — — — —
フレームシンクロナイザー ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
スケーラー — — — — ● ● ● — — — —
BT.709 ←→ BT.2020 ● ● ● ● ● ● ● — — — —
HDR ←→ SDR 変換 ● ● ● ● ● ● ● — — — —
カラーコレクション ● ● ● ● ● ● ● — — — —

標準出力


機能 SDI出力 HDMI出力
1 2 3 4 5 1 2
4K 簡易ダウンコンバーター ● ● ● ● ● ● ●
スケーラー — — — — — — —
BT.709 ←→ BT.2020 ● ● ● ● ● ● ●
HDR ←→ SDR変換 ● ● ● ● ● ● ●

オプション出力


機能 SDI 出力ユニット
AV-UHS5M2G増設時
HDMI 出力ユニット
AV-UHS5M4G増設時
NDI® I/F ユニット
AV-UHS5M6G 増設時
1 2 3 4 1 2 3 1 2 3 4
4K ダウンコンバーター ● ● ● ● — — — — — — —
スケーラー — — — — ● ● ● — — — —
BT.709 ←→ BT.2020 ● ● ● ● ● ● ● — — — —
HDR ←→ SDR変換 ● ● ● ● ● ● ● — — — —



多彩な映像演出を可能にする充実のキーヤーとメモリー機能


多彩なトランジションとエフェクト

標準のワイプ、ミックス、カットに加えてHDモード時には縮小、スライド、スクイーズ、3Dワイプなど2chを用いた多彩なDVEトランジションパターンを搭載。さらに、4K DVE ユニットAV-UHS5M5Gを増設することで、4Kモード時でもDVEトランジションを使用することが可能です。


丸ワイプ

丸ワイプ

ページターン

ページターン

※画像は機能を説明するためのイメージです。


ワイプ・スクイーズ・スライド・3Dワイプメニュー(HDモード時)

ワイプ・スクイーズ・スライド・3Dワイプメニュー(HDモード時)



5つのキーヤーを装備

ルミナンスキー、リニアキー、クロマキー、フルキー、PinPを使用可能なキーヤーを3ch、ダウンストリームキー(DSK)を2ch搭載。クロマキーには多くのノンリニア編集機のプラグインソフトウェアとして定評あるPrimatte®※アルゴリズムを搭載。世界中の映画、テレビプロダクション、ミュージックビデオ、コマーシャルフィルムで使用されるPrimatte®※の高品位な画質をライブスイッチャーのリアルタイム処理で実現します。

※Primatte®は、株式会社フォトロンの登録商標です。Primatte®の著作権は、株式会社フォトロンが保有しています。Primatte®の特許は、株式会社フォトロンが保有しています。


4Kモード(標準)


ルミナンスキー
リニアキー
フルキー マスク エッジ クロマキー PinP DVE
Key1 ● ● ● ● ● ● ―
Key2 ● ● ● ● ― ― ―
Key3 ● ● ● ― ― ― ―
DSK1 ● ● ● ― ● ● ―
DSK2 ● ● ● ― ― ― ―

HDモード/4Kモード(4K DVEユニット AV-UHS5M5G増設時)


ルミナンスキー
リニアキー
フルキー マスク エッジ クロマキー PinP DVE
Key1 ● ● ● ● ● ― ●
Key2 ● ● ● ● ― ● ―
Key3 ● ● ● ― ― ― ―
DSK1 ● ● ● ― ● ● ―
DSK2 ● ● ● ― ― ― ―



AUXバスを4系統装備、DSK1、2 のアサインも可能

PinPバスは2系統、AUXバスは4系統を装備。PinPにはボーダーやソフト効果を付加できます。バストランジション機能(PinPバス、AUXバスでの切替効果)はカットだけでなくMIXトランジション(AUXバスは1、2 のみ)も可能。M/E列との組合せにより、様々なシーンでの多彩な運用をサポートします。また、AUX1、2にはDSK1、2をアサインすることができます。


3つの独立した出力をコントロール可能



ビデオメモリーを搭載

静止画(STILL)または動画(CLIP)をHD時2系統/4K時1系統保存でき、バス素材として選択できます。動画はキー信号付きで録画・再生が可能です(1080/59.94i時、3600フレーム/約120秒)。また、内蔵ストレージ(内蔵不揮発性SSDメモリ一)に静止画や動画を50個ずつ保存可能(CLIPは50個または20GBまで)。静止画はPlay Listに登録して順番に再生することができます。




ライブ演出をスムーズにする各種メモリー機能

  • ショットメモリー

    バックグラウンドのトランジションパターンやPinPのサイズ、ボーダーの幅など映像効果を100個まで登録し、呼び出して実行できます。エフェクトディゾルブを設定すれば、現在の映像からショットメモリーに登録されている映像や動作への切り替えをスムーズに変化させることができます。

  • イベントメモリー

    最大64イベントまでの連続した映像効果をタイムラインに登録・再生できるイベントメモリー機能を搭載。表現力のある連続した効果を簡単に実行することができます。イベントメモリーは100個まで登録可能です。

  • マクロメモリー

    コントロールパネルの一連の操作を記録して再生できるマクロメモリー機能を搭載。入出力、キーヤーなどの設定情報も合わせて登録・再生することができ、複雑な操作を伴う映像効果を簡単に実行することができます。マクロメモリーの再生はマクロバスのクロスポイントボタンにアサインして実行します。




SDHC/SDXCメモリーカードスロットを装備

SDHC/SDXCメモリーカードを使用して、ビデオメモリー、ショットメモリーデータ、イベントメモリーデータ、セットアップデータを保存できます。

SDHC / SDXCメモリーカードスロットを装備の画像



リモートカメラコントロール機能

AV-UHS500より当社製4K/HDインテグレーテッドカメラを制御するリモートカメラコントローラー機能を搭載。

※対応4K/HDインテグレーテッドカメラは、関連機器/動作確認済他社製品をご覧ください。


リモートカメラコントロール機能


リモートカメラ制御

  • 制御カメラ数:標準8カメラ/最大16カメラ(入力オプションユニット装着時)
  • カメラ制御:パン/チルト/ズーム/フォーカス/アイリス/プリセットストア/リコール/スコープ/プリセットスピード/AWB モード/AWB 実行/ペイント/OSDメニュー 
  • カメラコントローラーとのリンク機能: AW-RP150GJ、AW-RP60GJのカメラ選択に応じて、AV-UHS500のバスを自動的に切り替え可能。外部カメラコントローラーの素材モニター切り替えに便利。


4K/HDインテグレーテッドカメラ コントロールメニュー画面
4K/HD インテグレーテッドカメラ コントロール確認画面
4K/HDインテグレーテッドカメラ プリセット選択画面の画像



2系統のマルチビューアー機能を搭載

1画面に最大16分割の表示(全部で10パターン)が可能な、独立した2系統のマルチビューアー出力機能を標準搭載。

  • マルチビューレイアウトは、4分割、5分割(2種)、6分割(2種)、9分割、10分割(2種)、12分割※、16分割の合計10パターンから選択可能。
  • 素材名、タリー、オーディオレベルメーター、時計、セーフティマーカーを表示可能。
  • オーディオレベルメーターは、IN(素材側)だけでなく、PGMやPVW画面にも表示可能。
  • 分割枠と表示映像の大きさが同じフィットモードや、映像の外側に素材名やレベルメーターなどを表示するスクイーズモードを選択可能。

※720p時は動作しません。
 

12分割画面構成


4K/HDインテグレーテッドカメラ プリセット選択画面

フィットモード

フィットモード

スクイーズモード

スクイーズモード

分割画面構成例


分割画面構成例



ROI(Region of Interest)機能を搭載

●信号によっては、ROI機能が動作しないものがあります。詳しくは入力信号対応表を参照ください。

1つの入力素材から最大4つのクロップ(切り出し)信号(ROI素材)を作成し、入力素材として使用可能なROI機能を搭載しています。ROI機能は、標準搭載SDI入力端子5~8および、オプションスロットに装着したSDI/HDMI入力ユニットから使用することができます。


<主な特長>

  • 最大12個※1のROI素材(1つの入力映像から最大4つのROI素材)を使用可能。
  • パン・チルト・ズーム操作と同様、素材ごとに位置やサイズを調整して記憶(1つのROIにつき最大10個の記憶)することが可能。
  • パン・チルト・ズーム操作と同様、記憶した位置間のスムーズな移動が可能。
  • ズーム倍率は10%(10倍)~100%(1倍)。

※1:オプションスロットA/BにSDIまたはHDMI入力ユニットを装着した場合。
※画像内の白い枠は切り出し画面のイメージです。実際の画面に枠は表示されません。

ROI(Region of Interest)機能を搭載

ROI(Region of Interest)機能を搭載の画像2



GUIメニュー画面例


マトリクス型のメニュー表示
子画面に映像を表示の画像
映像モニターにメニュー1 行を表示の画像
クロスポイントのアサインの画像
WFM 表示の画像
VECTOR 表示の画像



音声ソース選択機能を搭載

バスで選択された入力信号のエンベデッドオーディオに加え、特定のバスの入力信号のエンベデッドオーディオのみを別の映像信号に多重して出力するモードを搭載。AUX1から4、PGM、PVW、CLN、MVそれぞれを個別に選択可能です。

 

<選択可能な音声素材>

IN1、IN2、SDI IN3-8、IN-A1-A4、IN-B1-B4

※AncillaryをONにしないと音声は多重されません。

音声ソース選択機能を搭載

オーディオ入力選択モード

入力されている映像に任意のオーディオ入力をアサイン可能。KEYがON になっている時のオーディオ多重入力のON/OFFも切り替え可能※。
※ Ver. 1.7より対応


システム構成例

システム構成例の画像

ブロック図

ブロック図の画像

※1:4Kモード時 Still/Clipは1のみ。
※2:AV-UHS5M3G実装時はA1~A3、B1~B3。AV-UHS5M6Gを実装して、4Kモードを選択したときは、A1、B1。
※3:AV-UHS5M4G実装時はA1~A3、B1~B3。AV-UHS5M6Gを実装時は、A1~A2、B1~B2となり、さらに4Kモードを選択したときは、A1、B1。

コントロールパネル

視認性の高い7型LCD モニターと 使いやすさを追求したコントロールパネル


コントロールパネルの画像

タッチやマウスで離れた場所から簡単にダイレクトスイッチング操作

ソフトウェアコントロールパネル
AV-SF500G
(無償ダウンロード Mac 版/Windows 版)
AV-UHS500用のコントロールパネルをPCアプリ化。AV-UHS500にMJPEGコーデックを搭載することにより、アプリ上で映像・画像の表示が可能になります。素材映像 を見ながらの直感的で簡単な操作を実現し、サブパネルとしても利用できます。

ソフトウェアパネルコントロールAV-SF500G

ソフトウェアパネルコントロール無償ダウンロード

ソフトウェアパネルイメージ

ソフトウェアパネル操作イメージ



Media Production SuiteのDevice Manager(旧称:Device View)とEasyIP Setup Tool Plusに対応

のDevice Managerに対応※。Device Manager上に表示され、IPアドレスの設定が他の機器と同様に行えます。
Panasonic製のカメラなどと併せて使用する際のセットアップがより容易になります。
※Ver. 1.7より対応

端子部とオプションユニット

運用形態に応じて機能拡張が可能な6種類のオプションユニット

本体背面端子部


本体背面端子部

オプションユニット


AV-UHS5M1Gの画像
AV-UHS5M2Gの画像
AV-UHS5M3Gの画像
AV-UHS5M4Gの画像
AV-UHS5M5Gの画像
AV-UHS5M6Gの画像



ソリューション


ホール(イベント・レンタル)

ホール(イベント・レンタル)

高倍率ズームと広角撮影で、広い会場でも狙った被写体を鮮明に捉える

スタジオ撮影(放送・プロダクション)

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スタジオカメラとリモートカメラを組み合わせて少ない人数で多彩な映像演出を実現

スタジアム(スポーツ)

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スタジアムでの競技撮影に、12G-SDIシステムで高い運用性を確保

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よくあるご質問(FAQ)


AV-UHS500の使い方
AV-UHS500
ライブスイッチャー
映像系端子SDI IN 端子
8系統(オプションユニット使用時+最大8系統)
・コネクター:BNC × 8
・色空間変換機能を搭載しています。
・フレームシンクロナイザーを搭載しています。
・〈SDI IN 1〉~〈SDI IN 4〉端子は、簡易フォーマットコンバーター、〈SDI IN 5〉~〈SDI IN 8〉は高性能フォーマットコンバーターを搭載しています。
・〈SDI IN 5〉~〈SDI IN 8〉端子は、カラーコレクターを搭載しています。

[12G-SDI]SMPTE ST 2082-10準拠
[3G-SDI] SMPTE292準拠
[HD-SDI] SMPTE292M準拠
HDMI IN 端子
2系統(オプションユニット使用時 + 最大6系統)
映像フォーマット入力:720p/59.94 Hz、720p/50 Hz、1080i/59.94 Hz、1080i/50 Hz、
1080p/59.94 Hz、1080p/50 Hz、1080p/29.97 Hz、1080p/25 Hz、1080p/24 Hz、
1080p/23.98 Hz、2160p/59.94 Hz、2160p/50 Hz、2160p/29.97 Hz、2160p/25 Hz、
2160p/24 Hz、2160p/23.98 Hz

PC フォーマット入力:4K(3840 × 2160, 60 Hz)、WQHD(2560 × 1440, 60 Hz)、
WUXGA(1920 × 1200, 60 Hz)、UXGA(1600 × 1200, 60 Hz)、WSXGA+(1680 × 1050, 60 Hz)、SXGA(1280 × 1024, 60 Hz)、WXGA(1280 × 768, 60 Hz)、XGA(1024 × 768, 60 Hz)

モード:Full/Fit-H/Fit-V
・スケーラー機能、フレームシンクロナイザー、および色空間変換機能を搭載しています。
・コネクター:HDMI × 2
・CPRM には対応していません。
SDI OUT 端子
5系統(オプションユニット使用時+最大8系統)
・コネクター:BNC × 5
・1080p へのダウンコンバーター、色空間変換機能を搭載しています。
・PGM、PVW、CLN、ME PGM、MV1~ MV2、AUX1~AUX4、Key Outを割り当てできます。
[12G-SDI] SMPTE ST 2082-10準拠
[3G-SDI] SMPTE292準拠
[HD-SDI] SMPTE292M準拠
信号フォーマット
2160/59.94p、50p、29.97p、25p、24p、23.98p
1080/59.94p、50p、29.97p、29.97PsF、25p、25PsF、24p、24PsF、23.98p、23.98PsF、59.94i、50i
720/59.94p、50p

注釈

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放送・業務用映像システム サポートセンター

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