IT/IPプラットフォーム – AT-KC20M4G
100G IP入出力ボード
※対応機種:AT-KC210T
2026年度第4四半期発売予定
2026年度第4四半期発売予定
AT-KC20M4G
主な機能・特長
- Kairos Core 210でのST 2110のIP入出力に対応
- 拡張スロットに装着するボードタイプのため外部コンバーター不要
- 他の入出力ボードと組み合わせ、多様なシステム構成が可能
- JPEG XS信号にも対応※
Kairos Core 210メインフレーム拡張スロットに装着することで、ST 2110によるIP入出力に対応します。
ボード1枚あたりQSFP28端子を2ポート搭載し、1080iのリダンダント運用時には最大64入力に対応し、最大出力数は従来モデル Kairos Core 200(AT-KC200T)の20出力から40出力へと倍増しました。さらにJPEG XS信号にも対応可能です。※
※JPEG XS入力/出力オプション(2027年度第1四半期発売予定)が必要です。
※取付は必ず販売店・取扱店にご相談ください。
AT-KC20M4G
強み・特長
主な仕様
■Kairos Core 210 入出力数
| 100G IP入出力ボード 最大枚数 |
ST 2110 1.5G | ST 2110 3G | ST 2110 4K | |
|---|---|---|---|---|
| AT-KC210T | 1枚 | 最大64/40(40) | 最大32/40(20) | 最大8/10(5) |
※()内はリダンダンシー運用時の出力数です。
JPEG XSに対応
JPEG XSにより高画質・低遅延を維持しながら映像信号を圧縮し、伝送帯域を大幅に削減。既存回線の有効活用や回線コストの低減など、IPシステムの効率的な運用に貢献します。
- 製品画像
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