IPMX認証

PanasonicのIT/IPプラットフォーム「KAIROS」AT‑KC200T、AT‑KC2000T、AT‑KC2000TS1が、IPMX製品認証(IPMX Product Qualification and Certification)を正式に取得し、IPMX認証済み製品として登録されました。


IPMXとは

IPMX(Internet Protocol Media Experience)は、AIMSがAMWAおよびVideo Services Forum(VSF)と共同で策定した、相互運用性の高いAV-over-IPシステムのためのオープン標準規格です。
この規格は SMPTE ST 2110 技術をベースに、プロフェッショナルAV環境のニーズに合わせて拡張されています。

IPMX認証を取得した製品は、AIMSのVendor Solutionsページに掲載されます。

IPMXロゴ

IPMX認証取得モデル一覧

AT-KC200Tの画像

メインフレームKairos Core 200
AT-KC200T

AT-KC2000の画像

メインフレームKairos Core 2000
AT-KC2000T

AT-KC2000の画像

メインフレームKairos Core 2000
AT-KC2000TS1

JT-NM認証

KAIROSは、 JT-NM(Joint Taskforce on Networked Media)プログラムに参加し、EBUピラミッドの技術要件で示される国際標準規格であるメディア伝送規格「SMPTE ST 2110」、制御・管理規格「AMWA NMOS IS-04,05」への準拠を検証、検証済みバッジを取得しています。


「JT-NM IBC2022テストプログラム」について

JT-NM(Joint Taskforce on Networked Media)が統括、EBU(欧州放送連合)が管理、JT-NMパートナー企業が実施するJT-NMテストプログラムは、IPベース機器の見込み購買者に、ベンダーの機器が専門メディアIP向けの規格および仕様にいかに整合しているかに関して、より豊富で優れた知見を文書化して提示しています。
該当する規格および仕様はSMPTE ST 2110規格、SMPTE ST 2059規格、JT-NM TR-1001-1仕様、AMWA NMOS仕様、EBU文書記載のサイバーセキュリティ規則などさまざまです。

JT-NM認証バッジ

JT-NMテストプログラムでの機器の試験を申し出て、その結果の公表に同意したベンダー名は、製品の試験結果と共にJT-NMテストカタログに掲載されます。JT-NMテストカタログはIBC 2022およびオンライン(https://www.jt-nm.org/jt-nm-tested)で公開されています。
カタログには、判定基準および試験方法の説明と、検証した特定の製品のハードウエアおよびソフトウェア、またはそのいずれかのバージョンが掲載されます。
JT-NMテストは認証プログラムではなく、ベンダーの機器が上記に挙げた規格および仕様の重要項目といかに整合しているかを示す、ある時点でのスナップショットを提供するものです。
本プログラムは、見込み購入者およびユーザーが、IPベース設備向けの製品を評価する際に有用となり得る情報を提供することを目標としています。

JT-NMテスト済み機器一覧

製品写真:AT-KC1000T

メインフレームKairos Core 1000
AT-KC1000T

AT-KC100T製品写真

メインフレームKairos Core 100
AT-KC100T

AK-NP600Gの画像

IP/12G/3Gインターフェイスキット
AK-NP600G

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