堅牢タブレット・PC「タフブック」の生産拠点であるパナソニックAVCネットワークス台湾(以下、台湾工場)が、
RBA VAP監査において最高評価のプラチナ・ステータスを取得しました。

「プラチナ・ステータス」は、RBAが定めるVAP監査において200点満点(すべての評価項目で不適合無し)を取得した事業場のみに与えられる最高の評価です。今回の認証取得により、 台湾工場における労働、安全衛生、環境、倫理、マネジメントシステムが、国際的な行動規範に照らして最高水準で運用されていることが客観的に認められました。


<台湾工場の概要>

名称 Panasonic AVC Networks Taiwan Co., Ltd. (台湾松下電脳股份有限公司)
設立 1990年4月
住所 3F, 3Bldg., 579, Yuan-Shan Rd., Chung-Ho Dist., New Taipei City, Taiwan
事業内容 タフブックおよび周辺機器の製造
パナソニック台湾工場

RBA VAPプラチナ認証

RBA VAP監査とは

RBAResponsible Business Alliance: 責任ある企業連合
 グローバルサプライチェーンにおける責任ある企業行動(労働・安全衛生・環境・倫理など)の向上を目的とした、世界最大規模の業界連合です。
   電子機器産業を中心に多くの企業が加盟し、共通の行動規範に基づきサプライチェーン全体の持続可能性を推進しています。

VAPValidated Assessment Program:検証済み評価プログラム
 RBAが定める行動規範への準拠状況を、RBAに承認された独立第三者機関が現地で監査し評価する、公式の「コンプライアンス監査」プログラムです。
   監査では、労働・安全衛生・環境・倫理・マネジメントシステムに関わる文書レビュー、従業員インタビュー、現場確認などが行われます。

Recognition:認証レベル
 
VAP監査の結果に基づき、要件を満たした施設には以下の3段階の認証レベルが付与されます。

    ・プラチナ:スコア200点満点(すべての評価項目で不適合なし)
    ・ゴールド:スコア180点以上、かつPriority/Majorの不適合なし
    ・シルバー:スコア160点以上、かつPriorityの不適合なし


堅牢ノートパソコン市場で世界トップシェアを誇る「タフブック」は、警察、消防、電力・ガス、製造、物流といった社会の基盤を支える現場で活用されています。近年、お客様から、製品の品質や性能だけでなく、人権や環境といったサステナビリティに関する要求がますます高まっています。

このような背景から、タフブックの主要生産拠点である PAVCTWのRBA認証取得を推進してまいりました。今回のプラチナ認証の取得は、お客様や社会からのサステナビリティに関する期待に応え、責任あるサプライチェーンを構築する当社の強い意志を示すものです。

 


台湾工場の高品質なモノづくり

高品質なモノづくり

台湾工場の効率的な検査システム

効率化された生産プロセス

活気と多様性がある職場

活気と多様性がある職場

台湾工場のCSR活動

社会貢献活動への参画


台湾工場は、今後も人権の尊重と環境への配慮を経営の基盤に置き、お客様、そして社会からの信頼に応えるサステナブルな事業活動を推進します。

 

台湾工場で生産しているタフブックのラインアップ

タフブックは厳しい環境下でも安心して活用できる堅牢な端末です。
過酷な現場からオフィスまで、さまざまなシーンでの利便性を提供し働き方改革に大きく貢献します。


FZ-G2N

10.1型コンパクトタブレット
FZ-G2

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活用例:屋外作業

FZ-G2 利用シーン

暗所での撮影記録を求める業務や頻繁に持ち出す業務など

CF-33

12.0型大画面デタッチャブルPC
CF-33

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活用例:屋外作業

CF-33 利用シーン

画面の見やすさと手袋タッチの操作性を求める業務など

FZ-40

14.0型ノートPC
FZ-40

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活用例:過酷な現場作業

FZ-40 利用シーン

大雨での作業を見据えた過酷な全天候型の業務など

FZ-55

14.0型ノートPC
FZ-55

詳細はこちら


活用例:半屋外・オフィス作業

FZ-55 利用シーン

図面を見ながらのメンテナンスや粉塵の舞う作業現場など

パナソニック コネクトのサステナビリティ経営

 

サステナビリティへの取り組み