電子部品実装システム – RL132
高速ラジアル部品挿入機 RL132
0.14秒/点の高速挿入により、高効率で高品質な生産を実現する高速ラジアル部品挿入機
強み・特長
高生産性
高速挿入
部品供給部シーケンス方式の採用と、電子部品リードチャック方式とプッシャーのAC サーボによる高さ補正機能により、従来の2 ピッチ仕様の標準部品に加え、3ピッチ仕様または4ピッチ仕様の大型部品においても0.14 s / 点で高速挿入を実現します。
高効率生産の実現
搭載連数80連機では、部品供給部2分割方式を採用し、大量生産から多品種少量生産まで生産形態に合わせて運転モード(接続モード、準備モード、交換モード)を選択可能。部品切れ、機種切り替え時の設備停止時間の低減を図り、稼働率・生産性の向上を実現しました。 (図は交換モードの事例)
高信頼性
挿入率の安定化
電子部品のリード線をV字型にカットすることで、ガイドピン先端上にある穴に乗り易くし、挿入率の安定を図ります。
全域自己補正機能
挿入位置のすべての穴 ( 2穴または3穴 ) 位置認識により最適な挿入位置を算出し、位置補正を行ない安定挿入を実現します。また、回転補正も可能で、高精度な位置決め補正(XY、θ)により高挿入率が実現できます。
基板対応
大型基板対応オプション
最大650 mm × 381 mmサイズの基板まで穴認識 / 挿入が可能です。
基板2枚搬送オプション
基板を2枚XYテーブルに搬入し、1工程で2枚の基板を生産します。
基板ロ-ディング時間を半減し、生産性を向上できます。
主な仕様
| RL132 | |
|---|---|
| 基板寸法 | L 50 mm × W 50 mm ~ L 508 mm × W 381 mm |
| 挿入タクト | 0.14 s / 点 |
| 部品搭載数 | NM-EJR5A:40 NM-EJR6A:80 ( 連結モード時 ) 、40 + 40 ( 交換モード時 ) |
| 対象部品 | ピッチ2.5 / 5.0 mm 標準、7.5 mm・10 mm はオプションで対応 抵抗、電解コンデンサー、セラミックコンデンサー、LED、 トランジスター、フィルター、抵抗ネットワーク |
ご相談窓口
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