APC(Advanced Process Control)Systemの訴求ポイント

APCシステムの3つの機能

APCシステムは、3つの機能により設備の変動を自働修正し、部品を狙った位置へ正しく装着します。

ただ情報をフィードバックするだけではなく、10年以上にわたり、部品ごとの検証をおこなってきた私たちのノウハウを詰め込み、どの位置へ実装すれば、最大のセルフアライメント効果がえられて良品ができるのかを考慮して、実装位置を決める為、安定した良品生産が可能になります。


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APC Systemのお役立ち領域

近年、市場の大きな変化として、5G・IoTなど社会を支える技術の進化に伴い、製品やサービス、モノづくりの仕組みが大きく変わろうとしています。
その中で、製造現場では、モノづくりの要素「5M」が変化しても、安定した高品質なモノづくりの実現が求められています。

パナソニックM2MツールAPC-MFB2(マウントフィードバック)が生まれた背景には、SMT市場におけるお客様課題があります。
いくら実装機のメンテナンスや精度確保を行っても、実装品質がばらつくことは、皆様もご経験されていると推測します。
図のとおり、実装品質をばらつかせる要因には、基板やはんだ、実装部品などの材料のばらつきと、実装機の装着ばらつきがあります。
これまで、はんだ印刷については、印刷機へのAPC-FB(フィードバック)、基板のばらつきにはAPC-FF(フィードフォワード)を提案してきましたが、部品形状のばらつき、実装精度のばらつきについては、現場・現物で都度対応されてきました。
当社 実装設備には、熱変形補正機能やノズルホルダー、ノズル中心補正部品吸着位置補正など、各種機能がありますが、総合的に実装精度を確保する機能にはなっていませんでした。
実装後の外観検査機(AOI)から実装機へフィードバック補正を行うAPC-MFB2(マウンターフィードバック制御)により、生産ラインが自動で装着精度を高いレベルで維持・安定化することを実現できるようになりました。

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