お困りごと
システムの品質、本当に大丈夫ですか?
- システムが要件通りに動作するか不安。
- 開発中システムにおいて、どのようにテストをすれば良いか分からない。
- 委託先の開発品質に不安がある。
- システム品質を客観的に検証してほしい。
- システム更新時の定期テストの費用が高い。
- システム導入後に品質トラブルが発生している。
パナソニック コネクトの「システム検証サービス」は、そんな貴社の不安を解消します!
サービス概要
システム検証サービスとは
システムの開発工程で、開発に直接関わらない第三者が、システムの品質やシステムの動作を客観的に検証し、品質向上につなげるサービスです。本サービスの利用は、お客さまに下記のメリットを提供します。
客観性の確保
開発に直接関わらない第三者が、システム動作を客観的に検証することで、開発者では気づきにくい不具合を発見できます。
品質の向上
運用を行うユーザー視点での検証を行うことで、問題なく運用できるのかを確認できます。
信頼性の向上
第三者の視点で検証することで、顧客やユーザーに「安心感」を与えられます。
パナソニック コネクトの「システム検証サービス」の特長
機能要件、非機能要件を含めた総合的な品質評価を行い、リリース後の障害リスクを大幅に低減
テスト戦略を立案し実行、効率的かつ効果的なテストを実現
開発ベンダーのテスト結果を、当社が第三者の視点で検証することで、品質状況を客観的に把握可能
現在進行形のテスト品質を見える化し、リスクの早期発見が可能
テストの自動化を導入し、定期テストの費用を抑制
品質トラブルの根本原因を第三者が客観的に分析、不具合修正後の再検証を実施し、修正の有効性を確認
パナソニック コネクトの「システム検証サービス」が提供する4つのメニュー
プロジェクトの大小に関わらず、専門のスキルを持つパナソニック コネクトの検証スペシャリストが、開発者では気づきにくい不具合を検出し、より信頼性が高い高品質なシステムを構築。お客さまのシステムの安定稼働を実現します。
パナソニック コネクトがお客さまに選ばれる理由
●パナソニックのものづくりを通じて蓄積した高度な知見と豊富な実績
●標準化されたプロセスにより案件開始から報告まで一貫して対応、第三者による客観的検証により品質リスクを迅速に是正
計画
- 目的と範囲の明確化
- 品質基準と完了基準の設定
- 体制・スケジュール・リスク管理の設定
設計
- ISO 9126に準拠したテスト設計
- ノウハウを詰め込んだテスト観点
- AIを活用したテスト設計
実施
- ツール活用によるテスト効率化
- 状況可視化によるリアルタイムでの状況把握
- 体系化された不具合管理
分析
- 品質基準に沿った欠陥分析
- 標準化された欠陥分析
- 強化テストポイント洗い出し
報告
- 完了基準に沿ったテスト結果報告
- 品質基準の達成状況
- 未解決課題、残リスクの明確化
●検証に特化した組織で技術的に信頼できるシステムエンジニアを保有
IVEC Gold Partner
IT検証技術者認定試験(IVEC)は、一般社団法人IT検証産業協会(IVIA)が認定するテストエンジニアの資格試験です。特徴はテストの現場における実務を重視していることです。IVECのキャリアクラスごとに実務力を問う記述式試験を設けており、その合格者(認定者)には実際の現場でも安心して仕事が任せられると、業界でも高い評価を受けています。
●AIを活用した同一で高品質なサービスレベル
当社はテスト計画から設計、実施、分析、報告まで、全てのプロセスでAIを用いて対応。知識・スキル・経験から生じるヒトによるバラつきをなくし、作業者の質に左右されない、常に高い品質を保った結果をお客さまへ提供します。
AI活用
計画
計画に必要な要素、内容の整合性・網羅性のチェック
設計
ISOに準拠したテスト設計、過去のノウハウを詰め込んだ設計
実施
AIを活用し、要件定義書、基本設計書のドキュメント品質を自動チェック
分析
品質基準に基づく自動分析、テスト強化ポイントの抽出
報告
テスト実績に基づいた結果報告書の自動生成
サービスメニューの詳細
テスト専任のマネジメント層としてプロジェクトに参画し、テストに関するタスクを請け負います。その中で長年のテストの知見を活かし、プロジェクトに最適なテスト戦略を立案し、戦略に則った推進を行います。また、テスト自動化やドキュメント検証などの更なる品質向上につながる取り組みの導入も可能です。
ユースケース:テスト品質支援
●導入前のお悩み、ご要望
開発中のシステムにおいて、効率的かつ効果的なテストを実施したいが、どのようにテストすればいいのかわからない。
●テスト品質支援 導入の狙い
- プロジェクトに最適なテスト戦略を第三者視点で策定し、効率的で効果的なテストを実行
- テスト観点や不具合分析を基に重点確認ポイントを示し、テスト漏れを防止しテスト品質を向上
●導入効果
- 短期間でも効果が高いテストを実現
- テストの進め方が明確になり、迷いのない計画的な進行が実現
- 品質上の問題箇所が明確になり、改善すべきポイントの把握
- プロジェクト全体の品質リスクを大幅に低減
- 計画破綻リスクが減り納期を守る体制が構築
●お客さまの声
テストの進め方が明確になり、プロジェクトが安定しました。また、短期間で品質改善ポイントが可視化されて助かりました。
開発品質低下の要因のひとつに、設計などの上流工程で作成するドキュメントの品質が悪いことが挙げられます。ドキュメント品質向上のため、検証スペシャリストが、ドキュメントにおいて曖昧な表現や考慮が不足している箇所、不整合などリスクがある箇所を指摘して修正を促し、是正案を提案。上流工程での品質向上に貢献します。これにより、下流工程における手戻りが大幅に削減することが可能になります。
ユースケース:ドキュメント検証
●導入前のお悩み、ご要望
システムの品質に不安があるため、客観的な検証を実施してほしい。また、システム導入後に発生しているトラブルを早期に収束させたい。
●ドキュメント検証 導入の狙い
- 上流工程での品質の作り込み
- 客観的な視点でドキュメント品質を確保
- 下流工程(開発・テスト)の 効率化と精度向上
●導入効果
- 上流での品質作り込みにより、下流工程での手戻りを大幅削減
- テスト設計ミスや漏れ防止でテスト品質が向上
- テストの効率化
- リリース後の品質安定と費用削減
●お客さまの声
上流工程の設計書に潜む漏れや不整合を早期に指摘いただき、下流工程での手戻りを大幅に防ぐことができました。
開発に直接関わらない第三者が、システム動作を客観的に検証することで、開発者では気づきにくい不具合を検出し、信頼性が高く、高品質なシステムを開発することが可能です。ISO 9126の品質特性を指標にテスト設計を行い、エンジニアはテストを実施します。
ユースケース:ソフトウェアテスト
●導入前のお悩み、ご要望
システムが要件通りに動作するかが不安なため客観的に検証してほしい。
●ソフトウェアテスト 導入の狙い
- 開発者では気づきにくい不具合や設計の不備を早期に発見
- システム品質の向上と信頼性向上
- 委託開発における不安やブラックボックスの解消
- 後工程での手戻りや障害発生を防止
●導入効果
- 要求や設計の誤りや不具合を早期に検出
- 品質トラブル防止
- 客観的な検証による安心感
●お客さまの声
仕様の解釈齟齬が早期に解消できたことで、リリース後から3か月間での重大障害の発生を防ぐことができました。また、ピーク時の負荷の再現や多様な利用環境を踏まえた検証をしていただくことで、リリース後の問い合わせを、予定していたよりも大きく半減させることができました。
システムの開発フェーズ、運用フェーズのどちらにも対応。お客さまのニーズに合わせた最適な自動テストをご提案します。
ステップ1:調査・検討
自動化するテストのスコープを決定し、事前にコストメリットをご提示します。
ステップ2:導入
テスト環境の整備や自動化シナリオを作成し、テストを実行できる環境を構築します。
ステップ3:運用
定期的にテストを実行し結果をわかりやすくご報告、また、急なテストにも対応します。(テストの実行はお客さまでも可能です)
ユースケース:テスト自動化
●導入前のお悩み、ご要望
テスト実施時にヒューマンエラーが多発している。手戻りも発生し、システム更新時の定期テストの費用が高い。
●テスト自動化 導入の狙い
- 人手で繰り返し行うテストを自動化し作業時間を大幅削減
- テストスピード向上とリリースサイクル短縮
- 品質の安定化の向上
- コスト削減
- リスク低減と信頼性の向上
●導入効果
- テスト効率・実行コストの削減
- ヒューマンエラーの減少
- 作業時間や手戻りの削減(実績:最大19%削減)
- テストスピードの向上
●お客さまの声
ヒューマンエラーが減少し、作業時間や手戻りが削減されたことで、テストスピードと品質の両立が達成できました。その結果、定期テストのコストを68%削減し、テストの実施期間を75%短縮(8日間から2日間へ短縮)することに成功しました。
サービス導入までの流れ
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よくあるご質問
お問い合わせ・ご相談
下記よりお気軽にお問い合わせください。