PT-VMQ85 シリーズ
PT-VMQ85 シリーズ
プロジェクター PT-VMQ85シリーズ

液晶レーザープロジェクター

当社の液晶プロジェクターに高精細4K※1モデルが登場
最小・最軽量※2ボディから迫力ある映像体験をお届け
PT-VMQ85シリーズ メインイメージ 新製品

PT-VMQ85シリーズ

  • PT-VMQ85J
  • PT-VMQ65J

主な機能・特長

  • 明るい鮮明映像を多彩なスペースに
  • 設置・調整がしやすい柔軟設計
  • サステナビリティに配慮
  • ※ ブラックモデルもご用意しています(PT-VMQ85Jのみ)。
    仕様はホワイトモデルと同等です。
  • *オープン価格商品の価格は販売店にお問い合わせください。
当社の液晶プロジェクターに4K※1機種がついに登場。ポータブルモデルで培ったクラス最小・最軽量ボディ※2に、8,000 lm※3/4K※1という上位モデルの性能を盛り込んだ「PT-VMQ85シリーズ」は、学校・企業から娯楽施設まで、かつてなく多様な空間に息をのむような高精細映像を届けます。ゴルフシミュレーションに特化した「ビビットグリーンモード」の搭載に加え、大小さまざまな空間での設置を容易化する多彩な機能をご用意。本体樹脂部品の約59%※4に再生プラスチックを用いるなど、サステナビリティにもこだわりました。明るさと省エネ運用を両立し、4K映像をさらに身近にする軽量コンパクトモデル。プレゼンは明快に、演出は迫力たっぷりに、個々のシーンを鮮やかな映像で彩ります。
※1 クワッドピクセルドライブ「オン」時の表示解像度:3840 x 2400 ドット。
※2 PT-VMQ85J のみ。8,000 lm 以上の4K液晶プロジェクターにおいて。2026 年6月現在。当社調べ。
※3 PT-VMQ85J のみ。「映像モード」を「ダイナミック」、「光源電力」を「ノーマル」、「デイライトビュー」を「オフ」、「省エネ設定」を「オフ」に設定時。工場出荷時における本製品全体の平均的な値を示しており、JIS X 6911:2021 データプロジェクタの仕様書様式に則って記載しています。測定方法、測定条件については附属書B に基づいています。
※4 プロジェクター本体に使用しているプラスチック部品の総重量に対する比率。投写レンズ、プリント基板、ラベル、ケーブル、コネクター、電子部品、光学部品、ESD部品、EMI部品の接着剤、コーティングは除く。

テクノロジー

SOLID SHINEレーザー

SOLID SHINEレーザー

4K信号非圧縮投写対応

4K信号非圧縮投写対応

クワッドピクセルドライブ

クワッドピクセルドライブ

4Kデジタルリンク

4Kデジタルリンク

360度全方位設置

360度全方位設置

ワイヤレス

ワイヤレス

強み・特長

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明るい鮮明映像を多彩なスペースに

パナソニック初の4K液晶プロジェクター NEW

画素を垂直・水平方向に高速シフトさせる独自技術「クワッドピクセルドライブ」の採用により、当社の液晶プロジェクターで初めて4K解像度を実現。1軸シフトを上回る圧倒的な画素密度を可能にし、同じく独自の高速フレーム処理技術と組み合わせることで、お持ちのコンテンツを滑らかに再現します。CAD図面からデジタルアート、スポーツシミュレーションに至るまで、多彩な用途に美しい映像を届ける軽量コンパクトな4Kプロジェクターです。


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※ クワッドピクセルドライブ「オン」時の表示解像度:3840 x 2400 ドット。


8,000 lmの明るさとコンパクトボディを両立 NEW


小型軽量ながら8,000 lmの明るさを実現しており、照明下でも見やすくクリアに投写できます。コンパクトなため輸送も搬入もしやすく、取り付けも1人でできるなど設置のしやすさに配慮。高所作業時に手間がかからず、「天井裏の小さなスペースから投写を行いたい」といった空間上のニーズにも応えます。

※ 8,000 lm:PT-VMQ85Jのみ。「映像モード」を「ダイナミック」、「光源電力」を「ノーマル」、「デイライトビュー」を「オフ」、「省エネ設定」を「オフ」に設定時。工場出荷時における本製品全体の平均的な値を示しており、JIS X 6911:2021データプロジェクタの仕様書様式に則って記載しています。測定方法、測定条件については附属書Bに基づいています。最小・最軽量:PT-VMQ85J のみ。8,000 lm 以上の4K 液晶プロジェクターにおいて。2026 年6 月現在。当社調べ。4K:クワッドピクセルドライブ「オン」時の表示解像度(3840 x 2400 ドット)。外形寸法値は脚および突起部を含まない値です。

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5,000,000:1の高コントラスト比を実現


光源を緻密に制御する「ダイナミックコントラスト」技術の採用により、5,000,000:1の高コントラスト比を実現。入力信号をフレーム単位で解析し、シーンごとの光出力を最適化することで、明るいエリアはより明るく、暗いエリアはより暗く、各シーンを明暗豊かに表現します。当社のコントラスト技術は光利用効率にも優れ、低消費電力とメリハリある映像表示を両立。黒つぶれや白飛びのない、自然な階調表現に最適です。

※ 全白/全黒。測定条件:[映像モード]を[ダイナミック]、[ダイナミックコントラスト]を[1]に設定。工場出荷時における本製品全体の平均的な値を示しており、JIS X 6911:2021 データプロジェクタの仕様書様式に則って記載しています。測定方法、測定条件については附属書Bに基づいています。

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環境照度に応じて画質を最適化する「デイライトビューベーシック」


パナソニック独自の「デイライトビューベーシック」機能は、本体内蔵センサーを用いて周りの照度を測定し、画質が最適になるようリアルタイム補正。明るさ感を向上させ、照明光に負けないクリアな画質を維持します。

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芝生などを鮮やかに再現できる「ビビットグリーンモード」

ゴルフシミュレーションなどの用途に向け、緑色の再現性を高める「ビビットグリーンモード」をご用意。光源・入力信号を緻密に制御することで、濃く鮮やかな緑色表現を可能にし、芝生やグリーンフィールドを質感たっぷりに描き出します。

ビビッドグリーンモード

21:9のワイド信号入力に対応

ハイブリッド会議などに便利なワイドスクリーン投写に対応。21:9を含む横長スクリーンを入力アスペクト比のまま投写できるため、複数台での分割表示・解像度のリサイズといった手間がかかりません。オンライン参加者と視線高を合わせれば、互いの表情を見て取りながら、より対面に近い形でコミュニケーションいただけます。

設置・調整がしやすい柔軟設計

大小さまざまな空間にフィット

100型スクリーンを約2.35 mで投写できるなど、小さなスペースを含む多彩な空間に見やすい大画面を届けます。1.6倍ズーム機能と広域レンズシフト機能を組み合わせれば、凹凸のある天井や既設の天つり金具への設置も容易に。光学ズームの範囲を拡張できる「デジタルズーム拡張」機能も搭載しており、金具の位置替えなしで柔軟なリプレイスを実現します。


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※ 実際の縮尺とは異なります。デジタルズーム拡張/デジタル画像シフト機能をご使用時は解像度が低下します。デジタルズーム拡張機能を使用する場合、映像の縮小率は80%までに設定いただけます。100%以外に設定する場合は、デジタル画像シフト機能で映像位置を上下左右に移動できます。本機能ご使用時は一部スクリーン調整機能をお使いいただけないほか、コーナー補正の補正量に制限がかかります。状況によっては金具の位置替えが必要となる場合があります。


ゴルフシミュレーション用途に最適

300型までの大画面投写が可能なため、壁面全体をスクリーンで覆うゴルフシミュレーションなどの用途に最適です。天井高が3.2 mほどの施設の場合、240型スクリーン(投写距離:約5.7 m)で上端から下端までをカバー可能。高天井/低天井ごとに別々のオプション金具をご用意しているほか、映像の長距離伝送をLANケーブルで1本化できる「4Kデジタルリンク」に対応。システムを簡素化する多彩な特長を備えています。


スローレシオ図

※ 実際の縮尺とは異なります。


本体角度を見える化できる「角度モニター」 

内蔵センサーで本体の傾きを検知する「角度モニター」を搭載。前転(ピッチ)と側転(ロール)の傾きが投写画面上にシミュレーション表示されるため、スクリーンを見ながら1名だけで調整いただけます。測定・指示に人員を割く必要がなく、現場リソースの節約に貢献します。

※ 表示される数値は角度センサーの検出結果を基にしたものであり、実際の本機の姿勢を表す角度とは異なる場合があります。また、表示される数値は目安であり、精度を保証するものではありません。

角度モニター

進化したスクリーン補正機能

プロジェクター本体のスクリーン補正が進化し、直感的なGUI画面でこれまで以上に使いやすくなりました。パソコンなどの外部機器は不要で、平面以外の投写による多様な歪みをリモコン1本で補正。円柱・角柱や不規則な凹凸面など、お使いの環境ごとに見やすく補正できます。


任意補正機能によるライン・ポイント補正 NEW

細かな歪みを2 x 2~17 x 13のグリッドパターン上で補正できる機能です。水平・垂直方向の「ライン補正」に加え、任意のポイントを指定して調整可能な「ポイント補正」にも対応。局所的な歪みもリモコン1本で簡単に補正いただけます。

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より正確に補正できる「曲面スクリーン補正」機能 NEW

水平または垂直のアーク補正に加え、スクリーンの各辺を独立に補正できる「垂直/水平バランス補正」機能を新搭載。曲面スクリーン上でも映像を正確に配置することができ、ゴルフシミュレーション、デジタルミュージアム、企業エントランス部でのブランディング演出など、使用シーンに合わせた柔軟な設置を可能にします。

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角柱などへの投写に最適な「6点補正」機能

二面が交わる場所への投写には、スクリーン端の歪みを6点ベースで補正できる「6点補正」機能が便利。通常の「コーナー補正」に中央上/中央下の2点が加わり、室内のデッドスペースや角柱にも歪みなく投写いただけます。

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四隅を独立に補正できる「コーナー補正」機能

斜めからの投写や、角度をつけた投写で生じる歪みを補正できる機能です。コーナー4点を独立して補正できるため、スクリーン形状に応じて柔軟な設置調整が可能。補正内容はデータとして保存でき、投写のたびに設定する手間がかかりません。

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用途ごとに使い分け可能な「アスペクト維持」機能

アスペクト比を維持したまま補正できる機能です。四隅いっぱいに投写したい場合はオフにできるなど、用途に応じ柔軟な使い分けが可能。コンテンツや場所を選ばず、見やすいスクリーンを投写できます。

「アスペクト維持」機能

HDBaseT™準拠の「4K デジタルリンク」に対応

映像・音声・制御信号を1本のLANケーブル(CAT 5e以上のSTPケーブル)で長距離伝送できる「4K デジタルリンク」に対応。プロジェクターまでのケーブルが1本化されるため、学校やオフィス、エンターテインメント施設におけるシステムの簡素化が見込めます。

※ 4K/60p信号をデジタルリンク端子から入力する場合、対応フォーマットは YPBPR 4:2:0 のみです。

4K DIGITAL LINK

次世代の制御プロトコルに対応

IPv6、AMX® DD、PJLink™ (Class 2)、Crestron Connected® V2、Crestron® XiO Cloud、Extron XTP® などの制御プロトコルに対応。本体リプレイス時、旧モデルのソフトウェアをそのまま使用できる「エミュレーションモード」も搭載しています。

※ ワイヤレスモジュール AJ-WM50GT はIPv6 に対応しておりません。


LAN/USB経由による「データクローニング」機能

同じ設定を1台ずつ反映していく手間を省くため、VMQ85シリーズは「データクローニング」機能を搭載しています。特定プロジェクター(親機)の設定内容をLANまたはUSB経由で複数台(子機)にコピーでき、多数のプロジェクターを含む場合でも簡単・スムーズに設定いただけます。


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※ 同一機種のみ実行可能。パスワード、プロジェクター名称/ID、時刻、日付、タイムゾーン、ネットワーク設定を除く。


CECコマンド対応のHDMI™入力端子とHDMI™出力端子 NEW

CECコマンド制御に対応したHDMI™入力端子をご用意。ソース機器との連携により、起動や再生などの操作をまとめて行うことができます。HDMI™出力端子も備えており、ディスプレイなどの外部映像機器に同時出力する場合に便利。これに加え、接続機器からの信号を自動でサーチして投写する「自動入力信号サーチ」機能も搭載しています。

※ HDMI™出力端子はCECコマンド制御に対応しておりません。接続されたCECコマンド制御対応機器によっては、連動制御が正常に動作しないことがあります。


Web API に対応 NEW

機材監視の自動化や、外部制御システムへのシームレスな統合に便利な「Web API」に対応。多様なシステム環境においても、プロジェクターの操作・設定・監視などを自動化または一本化できるため、運用効率の向上や遠隔管理の強化が見込めます。Web API について、詳しくはこちらをご覧ください。


01
制御

電源制御(オン/スタンバイ)
テストパターン変更
レンズシフト・フォーカス・ズームなど光学調整

02
設定

動作モード設定、時計設定、ファームウェアアップデート

03
ステータス

エラー情報、温度、ファン回転数などの状態監視


ボタンひと押しで使いやすい「PressIT」に対応


当社のワイヤレスプレゼンテーションシステム「PressIT」に対応。受信機をプロジェクターに、送信機をパソコンやタブレット端末に装着するだけでコンテンツをワイヤレスに共有できます。プレゼンター交代時の画面切り替えも、手元のボタンをタッチするだけ。席の移動、ケーブルの付け替えといった手間がなく、アイデアを即座に共有しあえる双方向型のコミュニケーション環境が整います。当社の次世代型ワイヤレスソリューション「PressIT」について、詳しくはこちらをご覧ください。

※ ワイヤレスプレゼンテーションシステム「PressIT」は別売です。映像出力機器の USB Type-C 端子には、DisplayPort™ ALT Mode(映像出力機能)および接続機器への給電機能(5 V/0.9 A)が必要です。Android™端末またはiOS/iPadOS端末をご使用時は、専用の「PressIT」アプリ(App StoreまたはGoogle Playからダウンロード可能)が必要です。その他の詳細については、取扱説明書をご確認ください。

PressIT

レンズ遮蔽検知機能

レンズの前に遮蔽物が置かれると、プロジェクターの赤外線センサーが直ちに検知。警告メッセージを表示の上、光出力を自動で低下させます。遮蔽物が取り除かれると、光出力は元通りに。光源によるレンズの加熱を防ぎ、故障のリスクを抑えます。


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さらに機能が充実した「複数台監視制御ソフトウェア」

マップ表示や登録機器の自動検索など、便利な機能をお使いいただける「複数台監視制御ソフトウェア」に対応。イントラネット内にある最大2,048台のプロジェクターやディスプレイ、周辺機器を登録して状態を監視できます。

複数台監視制御ソフトウェア (製品情報)

サステナビリティに配慮

エネルギー消費を抑える高効率設計 NEW


光学設計の進化により、8,000 lm の明るさと低消費電力を両立。光利用効率を示すルーメンパーワットは最大約20 lm/Wを実現しており、より明るい映像を低消費電力で投写できます。運用コストの削減はもちろん、CO2排出量の削減や、環境負荷低減にも貢献します。

※ 8,000 lm:PT-VMQ85Jのみ。「映像モード」を「ダイナミック」、「光源電力」を「ノーマル」に設定時。工場出荷時における本製品全体の平均的な値を示しており、JIS X 6911:2021データプロジェクタの仕様書様式に則って記載しています。測定方法、測定条件については附属書Bに基づいています。

電力効率イメージ

ライフサイクル全体で地球環境に配慮


製造から廃棄に至るまで、環境に配慮したモノづくりを行なっています。本体樹脂部品の約59%に再生プラスチックを用いつつ、梱包クッション材にもリサイクル容易なペーパートレイを使用。未加工原材料の使用を抑え、廃棄物の削減に貢献します。サステナブルな未来のため、今後とも、省エネ・省資源につながる独自の取り組みを実践していきます。

※ 約59%:プロジェクター本体に使用しているプラスチック部品の総重量に対する比率。投写レンズ、プリント基板、ラベル、ケーブル、コネクター、電子部品、光学部品、ESD部品、EMI部品の接着剤、コーティングは除く。

ライフサイクル全体で地球環境に配慮

映像連動機能

映像がしばらく更新されない場合に光源電力を節約できる「映像連動機能」を搭載。投写映像に変化がないまま一定時間が経過すると、光出力が半減または消灯状態へとスイッチ。半減/消灯までの時間はタイマーで細かく設定でき、プレゼンの合間など、資料の投映が不要なタイミングにこまめな節電が行えます。


映像連動機能イメージ

※ 本機能による省電力中にプロジェクターが「スタンバイ」状態に入った場合、設定内容や入力ソースによって復帰時間が異なる場合があります。次の場合は本機能をご利用いただけません。[デイライトビュー]を[オート]に設定している場合。[ダイナミックコントラスト]を[オフ]以外に設定している場合。[ECOマネージメント]の[省エネ設定]を[オフ]に設定している場合。[光源電力]を[ノーマル]以外に設定している場合。[テストパターン]で設定したテストパターンが表示されている場合。無信号の場合。HDMI™入力端子が本機能に対応しています。


オートパワーオン機能


従来のパワーマネージメント機能の場合、一度「スタンバイ」状態に入ると手動で電源を入れ直す必要があり、会議中ずっと電源をオンにしておくなど待機電力の増大につながっていました。こうしたムダをなくすため、VMQ85シリーズは「オートパワーオン機能」を搭載しています。「スタンバイ」状態に入った後でも、指定の端子に信号入力が検出されるとすぐさま電源がつき、投写を開始。電力消費を抑えつつ、スムーズなプレゼン再開をサポートします。

※ オートパワーオン機能は、[スタンバイモード]が[ECO/NETWORK]に設定されている場合や、[音声設定]の[スタンバイ時動作]が[オン]に設定されている場合はご利用いただけません。HDMI™入力端子が本機能に対応しています。

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簡単に設定できるスケジュール機能

電源やシャッターのオン/オフ、信号入力の切り換えなどをあらかじめ設定しておくと、それらのコマンドが特定の曜日・時刻に実行されます。OSDメニューから簡単に設定でき、オペレーションの手間やリソースの削減に貢献します。


スケジュール機能

20,000時間メンテナンス不要なレーザー光源


明るく鮮明な映像を20,000時間メンテナンスなしで維持できる高信頼レーザー光源を採用。従来機種のようなランプ交換を不要にし、手間・コスト・廃棄物の削減に貢献します。

※ イメージ内のランプ交換サイクルは概算であり、お使いのモデルなどにより異なります。映像モードを「ダイナミック」、ダイナミックコントラストを「2」に設定、IEC62087:2008 ブロードキャストコンテンツ投写、温度30 °C、海抜700 m、ほこり環境0.15 mg/m3の条件下で、光出力が半減するまでの使用時間です。使用条件や使用環境によって光出力半減時間は異なります。

交換サイクルの比較

交換の手間を省く長寿命エコフィルター


微小なほこりをイオン効果で引きつけるマイクロカットフィルターを採用し、捕集能力を高めたエコフィルターを搭載。防じん性に優れたキャビネットとの融合により、20,000時間もの長期にわたりフィルター交換なしでお使いいただけます。水洗いによる繰り返しの使用も可能。環境にやさしく、ランニングコストも軽減できます。

※ 製品写真はPT-VMZ71Jのものになります。写真はイメージです。クリーニングサイクル:20,000 時間(ほこり環境0.08 mg/m3 の条件下で)、10,000 時間(ほこり環境0.15 mg/m3 の条件下で)。フィルターは2回まで水洗い可能です。水洗いは必ず取扱説明書の手順通りに行ってください。2回の水洗いを目安に新品への交換をお勧めします。水洗いを行っても汚れが目立つ場合は交換時期です。

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便利な機能・特長

• 高速スタートアップ&クイックオフ
• ダイレクトパワーオフ
• USB メモリー内の映像を投写できる「メモリービューワーライト」機能
• リモコンや本体操作部による電源オン/オフを確認音でお知らせ
• 「投写画像回転」機能とシャッター機能

• 高出力10 Wスピーカーと音声スタンバイモード
• 360 度全方位に設置可能
• スタートアップロゴ表示機能
• プレゼンサポート機能
• DICOMシミュレーションモード

PT-VMQ85J PT-VMQ65J
光出力
8,000 lm
6,500 lm
解像度
4K (3840 × 2400ドット)
4K (3840 × 2400ドット)

注釈

業務用プロジェクター 購入前お問い合わせ

デモ・見積りなどのご相談は、下記よりお問い合わせください。

業務用プロジェクターサポートセンター

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