PT-RQ25K
PT-RQ25K
プロジェクター PT-RQ25K シリーズ

3チップDLP®レーザープロジェクター

世界最小・最軽量※1 ボディから迫力の映像を投写
20,000 lm※2 3チップDLP® 4Kプロジェクター

PT-RQ25K シリーズ 新製品

PT-RQ25K シリーズ

  • PT-RQ25KJ
  • PT-RZ24KJ
  • PT-RQ18KJ
  • PT-RZ17KJ

主な機能

  • 現場ワークフローを効率化する小型設計と多彩な機能

  • オーディエンスを熱狂させる圧倒的な臨場感

  • メンテナンスフリーでトラブルにも備えた安心設計

  • ※1 2022年10月現在。16,000 lm 以上のDLP®方式レーザープロジェクターにおいて。公称の質量および外形寸法値に基づいています。

お問い合わせ 販売店一覧

PT-RQ25Kシリーズは、現場のプロが求めるニーズを小型・軽量ボディに凝縮した3チップDLP®プロジェクターです。20,000 lm※2、4K※3、さらには25,000:1※4に進化したダイナミックコントラストも加わり、従来比で40%減※5という飛躍的なサイズダウンを実現。2人可搬の世界最小・最軽量※1ボディには、「NFC」「リモートプレビューライト」などの独自機能を搭載しつつ、より細かなニーズに応えるため、さらなる機能拡充を行っています。信頼の20,000時間※6メンテナンスフリー設計ゆえ、長期にわたる連続運用でも安心。オーディエンスの期待に応える迫力演出を、革新的なワークフローで実現する次世代型プロフェッショナルモデルの登場です。

※1 2022年10月現在。16,000 lm 以上のDLP®方式レーザープロジェクターにおいて。公称の質量および外形寸法値に基づいています。
※2 工場出荷時における本製品全体の平均的な値を示しており、JIS X 6911:2021 データプロジェクタの仕様書様式に則って記載しています。測定方法、測定条件については附属書B に基づいています。
※3 PT-RQ25KJ/RQ18KJ のみ。クワッドピクセルドライブ: オン時。
※4 全白/全黒、ダイナミックコントラスト:「3」時。工場出荷時における本製品全体の平均的な値を示しており、JIS X 6911:2021データプロジェクタの仕様書様式に則って記載しています。測定方法、測定条件については附属書B に基づいています。
※5 PT-RQ22KJ(20,000 lm)と比較した場合。当社調べ。外形寸法(投写レンズを除く)をもとに算出した概算値となります。
※6 運用モード「ノーマル」、[ダイナミックコントラスト]を[3]に設定、IEC62087:2008 ブロードキャストコンテンツ投写、温度35 °C、海抜700 m、ほこり環境0.15 mg/m3 の条件下で、光出力が半減するまでの使用時間です。20,000 時間を目安に、内部清掃を兼ねた点検を販売店にご依頼ください。使用条件や使用環境によって光出力半減時間は異なります。使用環境によってメンテナンス時期が短くなる場合があります。使用時間が20,000 時間を超えた場合は、本機内部の部品交換が必要となる場合があります。
*オープン価格商品の価格は販売店にお問い合わせください。

PT-RQ25K シリーズ

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テクノロジー

DLP TEXAS INSTRUMENTS

DLP方式

SOLID SHINE LASER Icon

SOLID SHINEレーザー

4K PROFESSIONAL Icon

4K信号非圧縮投写対応

QUAD PIXEL DRIVE

クワッドピクセルドライブ

4K DIGITAL LINK

4Kデジタルリンク

Intel Smart Display Module Ready

Intel® SDM

ACCEPTS 4K SIGNAL

非圧縮4K信号入力に対応

全方位 Icon

360度全方位設置

24/7 Operation Icon

24時間連続運用

3D PROFESSIONAL

3D投写対応

Geo. Pro Icon

幾何学歪補正・設置調整ソフトウェア

強み・特長

RQ25K_PV

現場ワークフローを効率化する小型設計と多彩な機能

01

作業負担軽減を実現する世界最小・最軽量*1ボディ


02

前モデル「PT-RQ22KJ」に比べ、体積比で40 %*2、重量比で35 %*2となる大幅なサイズダウンを実現しています。当社10,000 lm*3 1チップDLP®プロジェクターに迫る小型軽量ボディは、2人の人員で運び入れることができ、輸送や搬入はもちろんのこと、天井・トラスへの取り付けも容易に。電源ブロックの小型化、高効率な電源システム、光学ユニット部品の素材の見直しにより実現されたコンパクトボディで、従来サイズでは不可能だった場所への設置も可能にし、映像演出の幅をかつてなく広げます。

*1 2022年10月現在。16,000 lm 以上のDLP®方式レーザープロジェクターにおいて。公称の質量および外形寸法値に基づいています。 *2 当社調べ。外形寸法(投写レンズを除く)および質量をもとに算出した概算値となります。 *3 工場出荷時における本製品全体の平均的な値を示しており、JIS X 6911:2021 データプロジェクタの仕様書様式に則って記載しています。測定方法、測定条件については附属書B に基づいています。

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設置をスムーズ化するSmart Projector Controlアプリ*1

プロジェクターをスマートフォン上で操作できる「Smart Projector Control」アプリ*1に対応。iOS/Android™端末にアプリをインストールし、OSD画面に表示されるQRコード*2を読み取って無線LAN接続すれば、電源オン・オフやステータス確認、入力信号の切り替えなどが手持ちの端末から可能になります。最大64台のデバイスを同時にコントロールできるほか、レンズ調整やテストパターンの切り替え、30 m*3離れた位置からの自動フォーカス調整*4にも対応。「Smart Projector Control」アプリ*1について、詳しくはこちらをご覧ください。


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*1 対応端末やOS については、App Store またはGoogle Play をご覧ください。 *2 QRコードを読み取ってWi-Fi接続する場合、別売のワイヤレスモジュールAJ-WM50GTが必要です。 *3 300型スクリーンを投写した場合。100型スクリーン投写時は3 mになります。 *4 一部の端末は対応していません。


無給電でも本体設定が可能なNFC機能*1

プロジェクターを搬入した直後など、使用電源が確保できない状況でも設定を行える「NFC機能*1」に対応しています。本体表面の「NFCタッチポイント」にスマートフォンをかざすと、プロジェクターに登録されている設定情報を自動で読み取り。IPアドレスやプロジェクターIDなどの情報をその場で書き換えることができ、デバイスを再度かざせば反映完了。本体の初期化も電源投入なしで行えるため、イベント終了後の機材管理にも便利です。


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*1 対応端末やOS については、App Store またはGoogle Play をご覧ください。


ユーザーテストパターンの追加登録が可能 NEW

10種の内蔵テストパターンに加え、お持ちのコンテンツを最大3つまで、ユーザーテストパターンとして登録できる機能を新たに搭載。いつものテストパターンで調整を行いたい、投写コンテンツで見え方を確認したい、といったキャリブレーション上のニーズに応えます。テストパターンの取り込みは、USBメモリまたはネットワーク経由で、OSDスクリーンの[テストパターン]メニューから行うことができ、保存や削除、名称変更もそこから可能です。


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※ 本機に登録できるテストパターンは、次の条件を満たす静止画データです。PT‑RQ25KJ/RQ18KJ の場合:解像度 3840 x 2400 ドット以下の PNG 形式または BMP 形式ファイル。PT‑RZ24KJ/RZ17KJ の場合:解像度 1920 x 1200 ドット以下の PNG 形式または BMP 形式ファイル。PNG形式の場合:1/8/16/24/32/48/64 ビット(ただし、αブレンディングは無効になり、後景画像は透過されません)。BMP形式の場合:1/8/24ビット。


リモコン1つで簡単なフリーグリッド(任意補正)機能

任意のグリッド数・ポイントによる幾何学ひずみ補正をリモコンだけで行える「フリーグリッド機能」を搭載しています。2 x 2、3 x 3、5 x 5、9 x 9、17 x 17からグリッド数を選び、グリッドパターンとして表示させることで、ポイント単位でのひずみ補正や、垂直・水平ラインを指定しての一括補正が可能に。補正データはグリッド数・ポイントの変更後も維持されるため、大まかな修正から細かな修正への移行もスムーズ。高度なスクリーン調整をリモコン1つで行える便利な機能です。


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アップグレードキット適用済の「幾何学歪補正・設置調整ソフトウェア」

「幾何学歪補正・設置調整ソフトウェア」のアップグレードキットをプロジェクターに適用済みのため、有償でのアクティベーションが不要に。無料版ソフトウェアをダウンロードするだけで、パソコンを用いた補正範囲の拡大や、市販のカメラによる幾何学ひずみ補正・エッジブレンディング・カラーマッチング・スタッキング・輝度・黒レベルの自動調整が可能になります。球状などの特殊スクリーンに加え、マルチスクリーン調整もスピーディーに行えます。

※ 「幾何学歪補正・設置調整ソフトウェア&アップグレードキット」を利用するには、プロジェクターの登録が必要です。会員制サポートシステム「PASS」に登録いただくと、Windows®用「幾何学歪補正・設置調整ソフトウェア(無料版)」のダウンロードが可能になります。自動スクリーン調整機能は、ニコンD5200/D5300/D5500/D5600/D7500に対応しています。これらのカメラを用いて自動スクリーン調整を行うには、「自動スクリーン調整プラグインソフト」(PASSより無料でダウンロード可能)のインストールが必要です。また、D7500を用いる場合は、幾何学歪補正・設置調整ソフトウェア 6.1.10以降、自動スクリーン調整プラグイン 5.1.10以降のバージョンが必要です。


映像を遠隔で確認できる「リモートプレビューライト」

「リモートプレビューライト」を用いれば、日中の屋外や演奏リハーサル中など、コンテンツを投写できない状況でも入力映像を事前に確認できます。お持ちのパソコンとプロジェクターをネットワーク接続すると、WEB制御画面または「複数台監視制御ソフトウェア」が、入力映像をサムネイル表示。シャッター使用中やスタンバイ状態*1でも確認できるので、ソース機器とプロジェクター間の不具合をいち早く検知。トラブルへの迅速な対処を可能にします。

*1 準備モードに設定時。


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※ 複数台監視制御ソフトウェアVer 3.2 以降が必要です。複数台監視制御ソフトウェアはこちらからダウンロードいただけます。本機能および複数台監視制御ソフトウェアの詳細については、こちらをご確認ください。


設定変更やステータス確認に便利な「情報表示画面」

本体操作部に搭載の「情報表示画面」が、温度・電圧、使用時間、入力信号などの情報をリアルタイム表示。万が一、本体にエラーが発生した場合は、エラー番号とその内容をすぐさま報告します。操作パネルを押下して、IPアドレスを変更したり、ファームウェアをアップデートしたりすることも可能。プロジェクターを立ち上げ、メニュー画面を表示させる必要がなくなり、機材の確認を迅速化できます。


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Intel® SDM規格の拡張スロットを装備 NEW

パナソニックのプロジェクターとして初めて、Intel® SDM(Smart Display Module)規格の拡張スロットを装備。当社の12G-SDI端子ボード「TY-SB01QS」、DIGITAL LINK端子ボード「TY-SB01DL」、ワイヤレスプレゼンテーションシステム受信ボード「TY-SB01WP」に加え、他社製のファンクションボード*1も装着できるため、拡張性がこれまで以上に広がります。


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*1 Intel® SDM 仕様のファンクションボードは別売です。Intel® SDM 仕様に対応した他社製品すべての動作を保証するものではありません。PT-RQ25Kシリーズとの組み合わせで、当社にて動作確認済みの他社製品リストにつきましては、近日公開予定です。

オーディエンスを熱狂させる圧倒的な臨場感

クワッドピクセルドライブによる高精細4K解像度*1


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画素を2軸方向に高速シフトさせる「クワッドピクセルドライブ」技術により、精細で滑らかな4K(3840 x 2400)解像度*1を実現しています。DMDチップは画素格子が細く、応答性にも優れ、格子感やブレのない4K映像を投写。デバイスの特性を活かした当社独自のテクノロジーが、お持ちのコンテンツを緻密に映し出します。

*1 PT-RQ25KJ/RQ18KJ のみ。クワッドピクセルドライブ: オン時。


25,000:1*1に進化したダイナミックコントラスト NEW

当社の「ダイナミックコントラスト」技術をさらに進化させ、25,000:1*1の高コントラスト比を実現。また、新開発の映像シーン解析回路が明部と暗部をより細かく認識し、それに合わせて正確な光源制御を行うことにより、一層シャープなコントラスト表現が可能に。フレームごとのシーン連動モジュレーションを完全なデジタル制御で行うため、明るい場面は明るく、暗い場面は暗く、シーンごとに最適な、メリハリある表現を実現します。


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*1 全白/全黒、ダイナミックコントラスト:「3」時。工場出荷時における本製品全体の平均的な値を示しており、JIS X 6911:2021データプロジェクタの仕様書様式に則って記載しています。測定方法、測定条件については附属書B に基づいています。


階調段差を緩和する「グラデーションスムーザー」

コンテンツのビット深度が不足している場合、投写画面全体に縞状のノイズ(階調段差)が生じることがあります。PT-RQ25Kシリーズは、このような階調段差をリモコン1つで緩和できる「グラデーションスムーザー」機能を搭載しています。緩和レベルは、ノイズの度合いに応じて3段階から選択でき、不要な場合はオフにすることも可能。元映像の再編集が省けることから、コンテンツ制作の工数削減も見込めます。


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※ 工場出荷時、グラデーションスムーザーの除去レベルは[2]に設定されています。


スクリーン形状に合わせた黒レベル補正が可能

従来の黒レベル補正の場合、境界の幅・傾きのみを指定して補正を行うため、曲面スクリーンなどのエッジブレンディングが困難でした。このようなお困りごとを解決するため、PT-RQ25Kシリーズは、黒レベル補正の境界をスクリーン形状に合わせて変形できる機能を搭載しています。最大17点のポイントを用いることで、平面以外のスクリーンでも柔軟な黒レベル補正が可能に。4K解像度で0.5ドット以内に相当する高い精度を実現し、マルチスクリーンの一体感を高めます。


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映像表示エリア外の黒レベル補正にも対応 NEW

黒レベル補正がさらに進化し、映像表示エリア外の重なり部分の黒浮きも補正できるようになりました。幾何学ひずみ補正と非連動で黒レベル補正できる新機能により、従来はカバーしきれなかった映像表示エリア外の黒浮きも抑えられ、上端から下端まで、徹底的にシームレスな映像を投写できます。


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※ 黒レベル補正前に黒レベルエリア設定を実施しておく必要があります。幾何学歪補正非連動の黒レベル補正は、平面スクリーンにおいて、横1列、または縦1列に並べる場合のみ使用可能です。

メンテナンスフリーでトラブルにも備えた安心設計

AC 100 Vコンセントでも高輝度投写が可能


AC 100 Vの電源に対応しているため、一般的な15 Aコンセントで15,000 lm*1の高輝度投写が可能。施工上、AC 200 Vのコンセントがすぐには確保できない現場でも、工事の完了を待つことなく、搬入後すぐ設営できます。セットアップ工程を前倒しでき、とくに配線と設営が同時に行われるスケジュールにおいて、準備時間の短縮に役立ちます。

*1 AC 100 V ~ AC 120 V で使用すると、光出力の最大値は 15,000 lm 以下に制限されます。また、次の場合は光出力の最大値がさらに低下します。スロットにファンクションボードを取り付けている場合。使用に伴う光源の劣化や光学部品へのほこりの付着がある場合。

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当社3チップDLP®プロジェクター共通のオプションレンズ*1に対応

パナソニック製3チップDLP®プロジェクター共用のオプションレンズ*1に対応しています。新たにET-D3LEW300*2を加え、最大で ±66 %(上下)、±24 %(左右)のレンズシフトが可能なズームレンズ各種に加え、全天周・パノラマ投写を少ない台数で実現する魚眼レンズET-D3LEF70にも対応。限られたスペースでの使用に向けて、ゼロオフセット超短焦点レンズET-D3LEU100、ゼロオフセット短焦点ズームレンズET-D3LEW200もご用意しています。


スローレシオ図

*1 PT-RQ50KJ専用のオプションレンズを除く。投写レンズは別売です。 *2 2023年度第1四半期(4~6月)発売予定。


運用の信頼性を高める「バックアップ入力*1」機能

入力信号が乱れてもシームレスに投写を継続できる「バックアップ入力*1」に対応。HDMI 1をプライマリー入力に、HDMI 2をセカンダリー入力に設定しておけば、万一HDMI 1の信号が乱れても、最速約0.3秒*2でHDMI 2へとスイッチ。映像を中断させてはいけない環境での信頼性を高め、安定した運用を実現します。


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*1 プライマリー/セカンダリー入力の組み合わせは固定です。プライマリー信号(またはセカンダリー信号)が中断された際に、自動的にセカンダリー信号(またはプライマリー信号)に切り換わります。プライマリーおよびセカンダリー入力信号が同じである場合にのみ、バックアップ入力設定が有効になります。 *2 バックアップ入力モードの設定と、ご使用の外部接続機器に依存します。


メカニカルシャッターを標準搭載

映像をミュートしたい時に便利な「メカニカルシャッター」を標準搭載しています。スクリーンを完全にブラックアウトできるだけでなく、外部からのレーザー光を遮断することで、DMDチップを保護する役割も果たします。シャッター機能は光源を点灯させたままでも設定でき、解除もボタン1つで行えます。


不測の事態に対処するマルチレーザードライブエンジン

光源トラブル発生時も安定して投写を続けられるよう、「マルチレーザードライブエンジン」を採用。多数のレーザー素子からなるモジュールを複数個搭載しており、万一いずれかの素子に不具合が生じても、パナソニック独自の冗長設計による保護回路が働くため、ほとんど輝度を落とすことなく投写を継続できます。大規模なイベントなど、映像の中断が許されない場面でも安定したパフォーマンスを実現します。


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20,000時間*1メンテナンスフリーを実現

完全密閉の光学ブロックと進化した液体冷却システムにより、フィルターレスでの20,000時間*1メンテナンスフリー運用を実現。内部循環システムも吸気から排気までスムーズに流れる設計になっており、屋外などの高温環境や、人通りの多い環境でも安心してご使用いただけます。

*1 運用モード「ノーマル」、[ダイナミックコントラスト]を[3]に設定、IEC62087:2008 ブロードキャストコンテンツ投写、温度35 °C、海抜700 m、ほこり環境0.15 mg/m3 の条件下で、光出力が半減するまでの使用時間です。20,000 時間を目安に、内部清掃を兼ねた点検を販売店にご依頼ください。使用条件や使用環境によって光出力半減時間は異なります。使用環境によってメンテナンス時期が短くなる場合があります。使用時間が20,000 時間を超えた場合は、本機内部の部品交換が必要となる場合があります。

便利な機能・特長

• Art-Net DMX、PJLink™、Crestron Connected™ V2、Crestron XiO Cloud™、Extron XTP®、IPv6*1に対応
• 「複数PJファームウェア一括アップデートツール」に対応
• 「コントラスト連動&シャッター連動」機能
• 90 %の輝度均一性
• 「データクローニング」機能*2

• 360度全方位に設置可能
• 高速スタートアップ&クイックオフ
• 複数台輝度・色コントロール機能
• マルチスクリーンサポートシステム
• DICOMシミュレーションモード
• 波形モニター機能


*1 ワイヤレスモジュール AJ-WM50GTはIPv6に対応しておりません。 *2 同一機種のみ実行可能。パスワード、プロジェクター名称/ID、ネットワーク設定を除く。

主な仕様

PT-RQ25KJ PT-RZ24KJ PT-RQ18KJ PT-RZ17KJ
光出力

20,000 lm / 21,000 lm (センター)#

20,000 lm / 21,000 lm (センター)#

16,000 lm / 16,800 lm (センター)#

16,000 lm / 16,800 lm (センター)#

解像度

4K(3840 x 2400 ドット)
(クワッドピクセルドライブ: オン時)

WUXGA(1920 x 1200 ドット)

4K(3840 x 2400 ドット)
(クワッドピクセルドライブ: オン時)

WUXGA(1920 x 1200 ドット)

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