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複数台監視制御ソフトウェア

アプリケーションソフト

最大2048台のプロジェクター/ディスプレイを、1台のパソコンから管理・操作

複数台監視制御ソフトウェア(マルチモニタリング&コントロールソフトウェア)が、新しくなりました。
LANで、最大2048台のパナソニックプロジェクター/ディスプレイを、1台のパソコンからの管理・操作するためのアプリケーションソフトです。
従来のソフトウェアとも互換性があります。
複数台監視制御ソフトウェアおよび予兆監視機能についての詳細はこちらをご覧ください。

操作方法は操作説明書をご覧ください。


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対応プロジェクター

詳しくは下記の対応プロジェクター機種一覧表を参照してください。

複数台監視制御ソフトウェア対応プロジェクター機種一覧

*機種により、制約事項が異なります。

業務用ディスプレイの対応機種はこちら

最新バージョン

Ver.3.2(3.2.15)

Ver.3.2(3.1.19) からの変更点
・Windows Server 2016対応
・データクローニング機能追加
・映像停止判定機能改善
・光ID機能削除

*モデルによって対応機能が違います。各モデルの機能はこちらでご確認ください。

ダウンロード・使用手順

バージョンの確認方法


必要なシステム構成

本ソフトウェアを使用するには、下記の条件を満たすコンピューターが必要です。


OS
(オペレーティングシステム)
Microsoft Windows 10 :
Windows 10 Pro 32bit/64bit
Microsoft Windows 8.1 :
Windows 8.1 Pro 32bit/64bit、Windows 8.1 32bit/64bit
Windows Server 2016 :
Standard(32bit/64bit)

・64 bitのWindowsでは、32 bitモードで動作します。
・上記OSの日本語版、英語版、中国語版に対応しています。(中国語版は、WEBブラウザーからの操作のみ英語表示となります)
・Microsoft Internet Information Services (IIS)は、本ソフトウェアのインストール時に自動的に有効になります。

ソフトウェアライブラリー Microsoft .NET Framework 4.7
・搭載されている .NET Framework 4.7の機能を有効にしてください。
WEBブラウザー Internet Explorer 11.0、Microsoft Edge
・Windows 8.1のモダンUI用Internet Explorer 11は除きます。
・上記以外のWEBブラウザーでも動作する場合がありますが、動作の保証はいたしません。
CPU Intel® Core™ 2 Duo 以上、または互換のプロセッサー搭載
・65 台以上の機材を接続する場合は、Intel® Core™ i5 以上を推奨します。
・「出力画像の判定検出」機能を使用する場合は、第 6 世代Intel Core i7/i5 以降の統合型グラフィックス機能が搭載されたプロセッサーの利用を推奨します。
メモリー 8,192 MB以上
ハードディスクの空き容量 100GB以上
・台数に比例して必要空き容量が増加します。(おおよその目安:1台あたり50 MB)
その他 LAN 端子 (10Base-T/100Base-TX)
解像度1366 x 768以上、High Color (16 bit) 以上のディスプレイ

上記の条件を満たす、すべてのコンピューターについて動作を保証するものではありません。

ダウンロード・使用手順

  1. 下の「複数台監視制御ソフトウェア ダウンロード」ボタンをクリックしてください。
  2. 「アプリケーションソフトダウンロードに関する注意事項」を確認後、「同意してダウンロードする」をクリックして、
    任意のフォルダにダウンロードしてください。ダウンロードした「MMCS_Ver3.2.15_Setup.zip」をダブルクリックしてください。
  3. [MMCS_Ver3.2.15_Setup.zip]フォルダ内の[setup.msi]アイコン をダブルクリックしてください

複数台監視制御ソフトウェア ダウンロード(138.5MB)



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<Windows 8.1/Windows 10にて、インストールできない場合の手順>

本ソフトウェアは、Windows 8.1またはWindows 10をご使用の場合、Microsoft .NET Framework 4.7を使用します。
本ソフトウェアのインストール中に.NET Framework 2.0取得のメッセージ画面が表示される場合があります。その場合は[いいえ]をクリックしてインストール作業を中断し、本ソフトのインストール前にMicrosoft .NET Framework 4.7をインストールしてください。


● Microsoft .NET Framework 4.7のインストール手順

Windows 8.1の場合:

1. キーボードの[Windows ロゴ]キーを押しながら[X]キーを押し、表示されるメニュー中の[コントロールパネル]をクリックしてください。

Windows 10の場合:

1. 検索バーに“コントロールパネル”と入力し、コントロールパネルを起動してください。

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2. [プログラム]をクリックしてください。

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3. [プログラムと機能]-[Windowsの機能の有効化または無効化]をクリックしてください。

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4. [.NET Framework 4.7(Advanced Services)]のチェックボックスをオンにして、[OK]ボタンをクリックしてください。

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5. 必要なファイルを検索し、「Microsoft .NET Framework 4.7」がインストールされます。

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6. (以下の画面が表示された場合のみ)
ご使用のコンピューターにMicrosoft .NET Framework4.7のインストールに必要なファイルが無い場合は、以下の画面が表示されますので、[Windows Updateからファイルをダウンロードする]をクリックしてください。(この時、インターネット接続が必要となります)

7. インストール完了後、コンピューターを再起動してください。

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<予兆監視ソフトウェアから複数台監視制御ソフトウェアVer. 3.*へアップデートインストールを実施する時の注意事項>

ご使用のコンピューターに過去にリリースした予兆監視ソフトウェア※1がインストールされている場合、複数台監視制御ソフトウェアVer. 3.*をアップデートインストール※2すると正常にインストールが完了しないケースがあります。


● 対処方法

1. タスクトレイから予兆監視ソフトウェア管理コンソールメニュー起動

対処方法01

2. [終了]を選択し予兆監視ソフトウェア管理コンソールを終了させる

対処方法02

3. 複数台監視制御ソフトウェアVer. 3.*でアップデートインストールする


● バージョン確認方法

1. タスクトレイから予兆監視ソフトウェア管理コンソールを起動

対処方法03

2. メニューから[ヘルプ]→[バージョン情報]を選択して確認します。

対処方法04

※1 予兆監視ソフトウェアの全てのバージョンが該当します(Ver. 1.*~Ver. 2.*)。バージョン確認方法は上記の通りです。
※2 アップデートインストールとは前のバージョンをアンインストールせずに新しいバージョンで上書きインストールを実施する事を指します。


<予兆監視機能をMicrosoft Edgeで表示する場合の注意事項>

予兆監視機能の表示にMicrosoft Edgeを使用する場合、ご使用のコンピューターの環境によっては以下の場合に予兆監視機能の画面表示更新が遅くなる場合があります。

・プロジェクターの電源オン・オフをごく短時間に頻繁に繰り返す運用で予兆監視機能のリモートプレビュー画面表示をお使いの場合


● 対処方法

1. Microsoft Edgeをいったん閉じてから再度予兆監視機能画面を開きなおします。


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