労働安全衛生
労働安全衛生宣言
当社は、経営理念に示された「人間尊重」の精神に基づき「心身ともに健康で安全に働ける 快適な職場」の実現に向けて万全の配慮と不断の努力を行う。
目指す姿(ビジョン)
すべての人が心身ともに健康で病気や怪我をすることなく会社生活を過ごし、退社後も健康であること
すべての人が働くことを通じて働きがい・生きがいを実感すると共に自己成長を実現し、一人ひとりの能力を最大限に発揮できる職場環境を実現すること
労働安全衛生方針
人間尊重(人命尊重+人間性尊重)の精神に基づき、従業員視点を重視した現場・現物・現人主義に徹した活動を推進する
当社は、健康と安全の確保をすべての事業活動の基盤とし、データを積極的に活用したリスク低減と予防重視の労働安全衛生管理を推進することで、働くすべての人が心身ともに健康で、活力あふれる快適な職場環境の実現を目指します。
この実現に向けて、ISO45001に基づく労働安全衛生マネジメントシステムを計画的に実施・維持・向上させることを基本とし、以下の具体的な活動に取り組みます。
- 労働に関係する負傷や疾病を防止するため、健康・安全が実現できる労働条件や職場環境を提供します。
- 労働安全衛生目標の策定及び目標を達成するための実施計画を立案し、適切な資源の投入を行い、計画達成に拘りを持ち取り組んでいきます。
- 労働安全衛生に関する全ての法規制及び定めた自主規定を順守します。
- リスクアセスメントやKY/HH活動を継続的に実施し、データを活用して危険・有害要因を体系的に分析・共有し、その結果に基づき、必要な管理策を迅速かつ効果的に推進し、労働災害の未然防止を図ります。
- 健康で安全に安心して働くために、労働安全衛生マネジメントシステムと労働安全衛生パフォーマンスを継続的に改善していきます。
- 職場内の関連する階層や部門の働く人及び働く人の代表の参加による協議を実施して意見を聴収し、意思決定に役立てます。
2026年4月1日
パナソニック コネクト株式会社
執行役員 シニア・ヴァイス・プレジデント
CHRO 新家 伸浩
労働安全衛生 推進体制
ISO45001 労働安全衛生マネジメントシステム
ISO45001 認証サイト一覧(認証機関:JACO)
| 事業部/関係会社 | 認証拠点 | 認証取得 |
|---|---|---|
| アビオニクスビジネスユニット | パナソニック コネクト(株)北門真 | 2022年3月 |
| モバイルソリューションズ事業部 | パナソニック コネクト(株)神戸 | 2022年3月 |
| 回路形成プロセス事業部 | パナソニック コネクト(株)甲府 | 2022年3月 |
| 溶接プロセス事業部 | パナソニック コネクト(株)豊中 | 2022年3月 |
| パナソニック コネクト(株)加賀 | 2022年3月 | |
| パナソニック プロジェクター&ディスプレイ株式会社 | パナソニック プロジェクター&ディスプレイ株式会社(株)北門真 | 2022年3月 |
労働安全衛生についての危険源の特定、リスク評価の状況
当社のリスクアセスメント活動
パナソニック コネクトは、国内外のすべての拠点において、職場に潜む危険性や有害性を特定し、そのリスクを評価・低減・再評価する活動に取り組んでいます。
年に1回の定期的な見直しに加え、変化点があった場合や新たに取り組む活動についてもリスクを洗い出し、有意なリスクに対しては対策を講じます。
さらに、対策の有効性を確認するためにリスクの再評価を行い、職場の安全・安心を確保しています。
機械設備のリスクアセスメント
機械設備を新規に導入する際には、設計段階、据付段階、使用段階のそれぞれにおいてリスクアセスメントを実施し、機械設備の本質的な安全確保を推進しています。
化学物質リスクアセスメント
化学物質の自律的な管理を推進するうえで、リスクアセスメントを不可欠な要素と位置づけています。
化学物質に関するリスクの調査・評価結果を踏まえ、リスクアセスメント健康診断や濃度基準値の設定対象物質への対応など、適切な管理体制の構築に努めています。
リスクアセスメントIT化ツールの活用
パナソニックグループとして統一されたツールを使用することで、最新の法令に対応するとともに、調査・評価結果の提出や承認などの手続きをワークフロー化し、集約したデータのモニタリングに活用しています。