アーク溶接ロボット

【製品版】

教示時間短縮で生産性向上を支援
ロボット教示・編集ソフト(DTPSⅢ)

溶接作業に必要な機能を搭載した「溶接用」ソフトウェア

「DTPSⅢ導入による経営効果」に関する資料はこちら

溶接ロボットの教示作業に関するお困りごと

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設備停止後に初めて作業開始できる

教示作業は生産を停止させるため、生産のない夜間や設備の止まる休日に行われることがあります。通常の時間に行う場合にも前後での増産調整が現場に負担をかけることがあります。

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作業が長引くほど生産効率が落ちる

教示作業には高い精度の動作や、様々な設定が求められる一方で、実機での作業時間が長くなるほど設備停止時間が長くなるため、生産効率を低下させる可能性があります。

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教示作業をできる人が限られている

溶接ロボットの作業者には特別教育の受講が義務付けられています。複数の作業者の育成にはコストと時間がかかる一方で、特定の作業者に依存することにも様々なリスクがあります。



DTPSⅢが可能にする溶接ロボット運用とは

DTPSⅢでは、PC上の仮想空間内でシステムを構築し、教示作業だけでなく、ロボットの機種選定、レイアウト構想、姿勢確認、干渉チェックなど、さまざまな作業やシミュレーションをインターネットに接続されていない状態でも行うことができます。
また、作成した教示プログラムを実際の溶接ロボットにインストールして動作させることも可能です。

本製品の概要については右の動画をご覧ください。

オンライン教示・編集ソフト  DTPS Ⅲ

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現場以外の場所で教示作業ができる

事前に設備やワークなどの各種データを取り込み、現場と同じ位置関係を再現することで、PC上でいつでも教示作業を行うことが可能です※1

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生産を止めずに教示作業ができる

DTPSⅢで作成した教示プログラムは、実機にインストールして再生することができます※2
これにより設備の停止時間を最小限に抑えることができます。

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治具や設備の手直し工数を削減できる

PC上で事前に、ロボットと治具や周辺設備との干渉確認ができます。
これにより、現場での治具や設備の手直しにかかるコストを抑えることができます。




※1 1つのソフトウェアもしくはライセンスにつき、使えるPCは1台のみです。
※2 DTPSⅢ上の仮想空間で作成した教示プログラムは現実空間との間でズレが発生するため、実機での最終確認と調整が必要です。
※3 DTPSⅢの使用には特別講習の受講は必要ありませんが、各種法令やロボット操作の理解のために受講されることを推奨しています。



 

【新提案!】専門スタッフによるサポートデスクサービス開始

現在DTPSⅢをご利用中のお客様にもご契約いただけます

  • 使い方に不安がある
  • スタッフを教育する余裕がない

このような不安をお抱えのお客様へ、サポートデスクサービスを開始しました。
専門スタッフによるオンラインサポートや、特別価格の講座等を通じて運用の支援をします。詳しくは以下のリンクをご覧ください。

サブスク版DTPSⅢ

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DTPSⅢでできること

溶接ロボットの教示作業や管理の効率化

実機のロボットと同様の教示(プログラム作成)機能を搭載しており、溶接条件やロボット命令の編集機能は同じ感覚でご使用いただけます。
各ステップの修正、コピー、編集などプログラム編集も容易で、新規設備や新規ワーク追加等の設備立上げ時に期間短縮を図ることができます。
また、実機のバックアップデータを再生してエラー履歴の内容を確認できるため、溶接品質向上や設備管理体制強化にも貢献します。

オンライン教示・編集ソフトについて

充実したシミュレーション機能で徹底的な事前検証

DTPSⅢではPC上の仮想空間でシステムを構築し、ロボットの機種選定、レイアウト構想、姿勢確認、干渉チェックなど様々な検討を行うことができます。これらの機能により、「後戻り修正の削減による費用抑制」、「レイアウトのコンパクト化」や「立上げ期間の短縮」を図ることが可能です。

DTPSのメリット

主な機能や使い方


DTPS(オフライン教示・編集ソフト)基礎コース

パソコン編集機能を搭載

実際のロボットでの作業と同じ感覚で命令の追加、変更、削除などの編集作業をパソコン上で行うことができます。

ワークをかんたんに追加