現場で使うIT機器の不具合によるデメリット

過酷な現場が日本を支えている

雨、風、雪、猛暑などの天候が少なからず業務に影響を与える屋外での作業。徹底した温度管理のもと運営される食品冷蔵分野や輸送・配送車両との密な連携が要となる物流分野などの各種倉庫業。粉塵が飛び交い、水や湿気などへの配慮も欠かせない生産・製造工場。土木、製造など日本の基幹事業ともいえる領域。日本にはさまざまなビジネスがありますが、その中には、常に過酷な環境化に置かれている現場も少なくありません。

もしIT機器が壊れたら・不具合を起こしたら・・・

  • 作業が中断する
  • 修理費がかさむ
  • 生産性が低下する etc.
写真:壊れたIT機器

様々な状況に「堅牢性」という安心を

それらの現場で活用され人の手となり頭脳となるのが、PCやタブレットなどのIT機器です。しかし、過酷な環境下での使用は精密機器のトラブルを引き起こすこともあります。もし、落下、破損、あるいは環境の影響を受けIT機器の動作がストップした場合、作業遅延が起こってしまうなどの支障をきたす可能性もあります。過酷な現場で活用するIT機器ほど基本性能に加えて頑丈性や操作性も考慮する必要があります。過酷な環境化での安定利用を前提に開発された堅牢デバイスTOUGHBOOKならば、そうした課題と向き合うこともできます。「多少ハードに扱っても大丈夫」その安心感が現場にもたらすものは想像以上に大きいと考えます。

タフブック FZ-G2Aシリーズ

堅牢デバイス導入によって下がる運用コスト。その具体的な導入効果がこの一冊に!

限定ダウンロード:IDCレポート「組織における堅牢デバイスの導入事例」

多くの企業や組織体、あるいは現場の業務プロセスにおいてDX化は年々加速しています。ペーパレス化の実現、業務プロセス効率化や生産性の向上など、DX化を実感するほどに、業務用モバイル端末の活用が注目されはじめています。

一方でモバイル端末は、手にもった状態で移動しながら利用するシーンも多く、落下による故障などの危険性にさらされやすいデバイスです。故障が発生すると、著しい生産性の低下を引き起こしてしまうだけではなく、修理/補修コストを含む継続的な運用コストが発生してしまいます。導入コストが安価な標準的な端末を導入した場合と堅牢デバイスを導入した場合を比較すると、どれほどの具体的な運用コストの削減が可能なのか、IDCのアナリストが米国の410の組織を対象に調査・分析を行い、堅牢性の高い業務用端末の導入メリットをレポートとしてまとめました。ぜひダウンロードの上、ご覧ください。

IDCはITおよび通信分野、消費者向けテクノロジー市場に関する調査/分析、アドバイザリーサービス、イベントを提供する世界大手のグローバル企業です。現在、世界110か国以上で1,200人を超えるアナリストが、世界規模、地域別、国別での市場動向の調査・分析および市場予測を行っています。

 

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