移動中のリスクに備え、故障を減らす頑丈設計

SC/FC
米国国防総省制定MIL規格※(MIL-STD-810H)に基づいて試験した頑丈設計

※ MIL規格とは米国国防総省が制定した、器材に対する環境耐性を決定するための試験方法で、この内MIL-STD-810Hに基づいて、一部当社が指定した試験条件で耐衝撃・耐振動試験を実施。


落下試験(76㎝落下試験(26方向/動作時))※1

デスクからの落下を想定し、一般的な机の高さである76cmの高さから、動作時に底面や天面、角を含む26方向を下に向けて落下させる試験を実施しています。

落下試験(76㎝落下試験(26方向/動作時))

振動試験(3方向 x 1時間(各軸)(動作時))※1

自動車や電車での移動を想定し、動作時に上下・左右・前後の3方向それぞれに1時間ずつ振動を加える試験を実施しています。

振動試験(3方向 x 1時間(各軸)(動作時))



当社独自の頑丈試験


76cm落下試験

FV/SR/QR
76cm落下試験※2

デスクからの落下や移動中の落下を想定した76cm落下試験※2(底面方向・動作時)と、カバンに入った状態での落下を想定した30cmの落下試験※2(26方向・非動作時)を実地しています。

100kgf加圧振動試験

100kgf加圧※3振動試験※4

通勤ラッシュの満員電車で受ける圧力を実際に測定。100kgfの力でレッツノートを加圧しながら振動させて、液晶ディスプレイや基板の破損がないかを検証しています。

キーボード打鍵耐久評価試験