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Human Resources Strategy
人材戦略

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社員と会社が共に
挑戦し続けるために

パナソニック コネクトは、
社員一人ひとりがプロフェッショナルとして挑戦し、
活き活きと輝きながら会社と共に
成長し続けることを目指しています。
社員の挑戦と成長を後押しする仕組みと、
私たちが目指す「個人と会社の成長サイクル」を
重視した人材戦略を紹介します。

01Human Resources Strategy
パナソニック コネクト
の人材戦略

パナソニック コネクトは、事業戦略を達成し、企業価値を持続的に向上させるための人材戦略を策定しています。
社員である”CONNECTer”がプロフェッショナルとして自律的に学習・成長し、挑戦を重ね、お客さまの課題解決に取り組む――その結果、企業価値が高まり、よりチャレンジングな仕事や魅力的な報酬として還元される――そんな“CONNECTers’ Success(社員個人の成功)”と会社の成長が連動し、好循環を生み出すことを目指しています。

会社の成長サイクル

02Personnel System
“プロ”が真価を発揮
できる人事制度

「CONNECTers’ Success」を実現し、プロフェッショナルな人材が真価を発揮するための柱が、「ジョブ型」人事制度です。

事業戦略と連動し、
新たな挑戦を生み出すサイクル

事業戦略の達成に向けて必要な役割(ポジション)を定義し、そのポジションを担うプロフェッショナルを集めてチームを組成。そして戦略に基づく活動後の成果や市場の変化を次の戦略立案へと素早くフィードバックし、事業をさらに推進していきます。このサイクルにより継続的な事業成長を続けることで、CONNECTerには新たな挑戦の機会が次々と生み出されていきます。

戦略を検証継続または事業環境の変化に応じて見直しも

キャリアの道しるべとなる
「ジョブ・ディスクリプション」

全てのポジションには、その役割を定義した「ジョブ・ディスクリプション(JD)」があります。 JDには、具体的な職務内容、求められるスキル、期待される成果が記載されています。 社員はこのJDを“道しるべ”として、日々の成長に繋げると同時に、次に目指すキャリアも自ら描いていきます。 社内公募で新たなポジションに挑戦する際も、JDを見て「自分のスキルがどう活かせるか」「次に何を学ぶべきか」を主体的に判断できます。

ジョブディスクリプション

03Evaluation System and Remuneration
挑戦を後押しする
評価制度と報酬

上司との対話を通じて目標に応じた成長・成果を明確にする、対話重視の評価制度を採用しています。JDを活用し、ポジションごとに具体的に期待されるパフォーマンスを明示した上で、目標を設定し、達成度合いを評価する仕組みです。報酬は年齢や勤続年数に関わらず、個々のパフォーマンスとコアバリューの発揮度合いを踏まえて、個別に報酬変動率が決定されます。高頻度の1on1で対話の機会を設け、一人ひとりのキャリア意識を高めながら、チャレンジしたい社員を後押ししています。

年齢や勤続年数に関係なく、仕事・成果・個に応じた報酬制度

04Career Ownership Support System
キャリアオーナーシップ
を支援する制度

私たちの人事制度の基盤となるのが、CONNECTer自身の挑戦したいことや目指す姿に基づいてキャリアの方向性を決定し、自らスキルアップや学びによって実現していく「キャリアオーナーシップ」です。この自律的なキャリア形成を促進する一つの手段として、公募・手挙げ制でポジションの登用や異動が決まる「コネクトeチャレンジ」(社内公募制度)を設置。また積極的な手挙げを促すため、CONNECTerが自発的な学習によって必要なスキルを習得するラーニングカルチャーの醸成にも注力しています。

すべての社員に求められるキャリアオーナーシップ

選べるキャリアパス

チームや組織を率い、メンバーの育成や能力開発を通じて、事業戦略を達成に導く「マネジメント職」と、特定の専門分野において、深い知見と高度なスキルを発揮して事業に貢献し、課題解決をリードする「プロフェッショナル職(スペシャリスト職)」が選択できます。 どちらも同等の昇級・昇給が可能で、自身の強みや志向に応じて成長し続けることができます。

ジョブディスクリプション

05thriving CONNECTers
“プロ”として活躍する
一人ひとりが
thrivingな状態を目指して

社員一人ひとりの「成長したい」という意欲と、会社が提供する学びや挑戦の機会、この2つが両輪となり、社員それぞれの理想のキャリアを実現する「CONNECTers’ Success」が生まれます。 この成功体験を重ねることで、社員はやりがいを感じられる仕事に没頭し心身ともに満たされ、活き活きと最高のパフォーマンスを発揮する「thrivingな状態」となります。 そして、「thriving」な社員一人ひとりの活躍が、会社全体のさらなる価値向上につながる。これが、私たちが目指す「個人の成功」と「会社の成功」の好循環です。

CONNECTers' Successの実現