PT-VMZ71シリーズ
PT-VMZ71シリーズ
プロジェクター PT-VMZ71 シリーズ

液晶レーザープロジェクター

明るい教室・オフィスでもメリハリある鮮明投写を実現

PT-VMZ71J / PT-VMZ61J / PT-VMZ51J / PT-VMW51J 新製品

PT-VMZ71 シリーズ

  • PT-VMZ71J
  • PT-VMZ61J
  • PT-VMZ51J
  • PT-VMW51J

主な機能

  • 明るい場所でも見やすい鮮明な映像投写

  • 環境にとらわれない高い設置自由度

  • スムーズなコラボレーションを促進

お問い合わせ 販売店一覧

クラス最小・最軽量※1のコンパクト性と、鮮やかな映像表現が持ち味のPT-VMZ71シリーズ。7.0 kg※2の筐体で7,000 lm※3の高輝度を実現し、明るい部屋でも資料をくっきり表示。教室やオフィスはもちろん、オープンスペースでのコラボレーションにも最適です。また、新たにCECコマンド制御※4やQRコードによる無線LAN接続※5に対応するほか、「デジタルズーム拡張」機能※6を用いて光学ズームをさらに拡張することも可能。従来比 20 %減※7の省電力設計と、日々の運用にもやさしいポータブルモデルが、活発で良質なコミュニケーションのニーズに応えます。
※1 PT-VMZ71Jのみ。7,000 lm 以上の液晶レーザープロジェクターにおいて。2022年1月現在。当社調べ。
※2 PT-VMZ71Jのみ。 PT-VMZ61Jは6.9 kg、PT-VMZ51J/VMW51Jは6.5 kgです。
※3 PT-VMZ71Jのみ。 PT-VMZ61Jは6,200 lm、PT-VMZ51J/VMW51Jは5,200 lmです。
※4 接続されたCECコマンド制御対応機器によっては、連動制御が正常に動作しないことがあります。
※5 オプションのワイヤレスモジュール(AJ-WM50GT)が必要です。
※6 デジタルズーム拡張機能を使うと解像度が低下します。また、本機能ご使用時は6点補正機能、台形補正機能および曲面補正機能は使用できません。コーナー補正は補正量に制限がかかります。
※7 PT-VMW51J とPT-VMW50J を比較した場合。ノーマルモード時。当社調べ。
*オープン価格商品の価格は販売店にお問い合わせください。

PT-VMZ71 シリーズ

お問い合わせ 販売店一覧

テクノロジー

SOLID SHINE LASER Icon

SOLID SHINEレーザー

4K DIGITAL LINK

4Kデジタルリンク

ACCEPTS 4K SIGNAL

非圧縮4K信号入力に対応

全方位 Icon

360度全方位設置

WIRELESS Icon

ワイヤレス

強み・特長

液晶レーザープロジェクター PT-VMZ71 シリーズ

明るい場所でも見やすい鮮明な映像投写

明るい場所でも見やすい鮮明な映像投写

クラス最小・最軽量*1のコンパクトボディ

光学ブロックの効率化により、7.0 kgのコンパクトボディと7,000 lmの明るさを両立。クラス最小・最軽量*1ながら、照明を落とすことなく見やすい高輝度投写が可能で、明るいスペースでの使用や、照明をつけたまま行う授業・打ち合わせなどに最適です。コンパクトな筐体は、部屋から部屋への持ち運びはもちろん、天井への取り付けも容易。さまざまな空間に調和し、軽快なコミュニケーションをサポートします。

*1 PT-VMZ71J のみ。7,000 lm 以上の液晶レーザープロジェクターにおいて。2022年1 月現在。当社調べ。
*2 脚最小時。

PT-VMZ71シリーズ クラス最小・最軽量

3,000,000:1*の高コントラスト比による自然な表現

レーザー光源の明暗を直接制御する「ダイナミックコントラスト」により、輝度を損なうことなく3,000,000:1*の高コントラスト比を実現。シーン連動モジュレーションを完全なデジタル制御によって行うため、高精度な出力調整ができ、明るいシーンと暗いシーンが瞬時に、あるいは頻繁に切り換わる際にも精緻な明暗の表現が可能です。電力消費も抑えられ、経済的な運用にも貢献します。

* 全白/全黒。測定条件:[映像モード]を[ダイナミック]、[ダイナミックコントラスト]を[1]に設定。工場出荷時における本製品全体の平均的な値を示しており、JIS X 6911:2021データプロジェクタの仕様書様式に則って記載しています。測定方法、測定条件については附属書Bに基づいています。


デイライトビューベーシック

明るい教室や会議室などでプロジェクターを使用する場合、照明や外光の影響で画面の視認性が低下することがあります。パナソニック独自の「デイライトビューベーシック」機能は、プロジェクターに内蔵したセンサーで環境照度を測定し、リアルタイムで適正な画質補正を行うことで、明るさ感を向上。明るい環境下でもメリハリのある見やすい映像を投写します。


デイライトビューベーシック比較イメージ

環境にやさしい省電力設計

効率的な新光学設計により、前シリーズからさらなる高輝度化を遂げながら、従来比 約20 %減*1の低消費電力を実現。企業・学校ごとの省エネ対策とコスト削減を両立します。これに加え、リモコンの「ECO」ボタンを押して「エコマネージメント機能」を設定すれば、消費電力をさらに削減できます。

*1 PT-VMW51J とPT-VMW50J を比較した場合。ノーマルモード時。当社調べ。

最大約20 %減の低消費電力を実現

20,000時間*1メンテナンスが不要なエコフィルター

微小なほこりをイオン効果で引きつけるマイクロカットフィルターの採用で、捕集能力を高めたエコフィルターを搭載。防じん性の高いキャビネットと合わせ、20,000時間*1もの長期間にわたり、フィルター交換が不要です。水洗い*2による繰り返しの使用も可能。環境にやさしく、ランニングコストも軽減します。

*1 フィルターのクリーニングサイクルは使用環境によって異なります。クリーニングサイクル: 20,000 時間(ほこり環境0.08 mg/m3 の条件下で)、10,000 時間(ほこり環境0.15 mg/m3 の条件下で)。
*2 フィルターは2 回まで洗えます。

環境にとらわれない高い設置自由度

広域ズーム・レンズシフト機能に対応

1.6倍ズームレンズ(スローレシオ1.09‒1.77:1)の搭載により、お使いのスペースに合わせ、スクリーンサイズを自由に調整いただけます。レンズシフト機能も、垂直(+44 %)/水平(±20 %)ともに広範囲を実現。高天井からの打ち下ろしや、正面以外からの投写など、さまざまな用途・ニーズに対応します。


リプレイス時に有用な「デジタルズーム拡張」機能

天つりされているプロジェクターをリプレイスする場合、後継機が現状の投写距離を満たしていなければ、専門業者による金具の位置替えが必要となります。機器選定時にネックとなるこうした手間をなくすため、PT-VMZ71シリーズは「デジタルズーム拡張」機能を新たに搭載。例えば100型投写の場合、光学ズームによる投写距離(3.80 m)を最大4.76 mまで拡張することができ、通常のズーム機能でカバーしきれない範囲でも、金具の位置替えなしでリプレイスいただけます。


リプレイス時に金具の位置替えが不要

※ 状況によっては金具の位置替えが必要となる場合があります。デジタルズーム拡張機能を使うと解像度が低下します。また、本機能ご使用時は6点補正機能、台形補正機能および曲面補正機能は使用できません。コーナー補正は補正量に制限がかかります。


CECコマンド制御対応*1のHDMI入力端子

機器をまとめて制御できるよう、CECコマンド制御対応*1のHDMI入力端子を2系統装備。BDプレイヤーなどの対応機器と本機をHDMI接続するだけで、電源オン・オフを含む基本操作がリモコン1つで可能に。機器ごとにリモコンを持ち替える手間がなくなります。この機能を活かし、当社のワイヤレスプレゼンテーションシステム「PressIT*2」と連携すれば、使い勝手がさらに高まります。


CECコマンド制御対応

*1 接続されたCECコマンド制御対応機器によっては、連動制御が正常に動作しないことがあります。
*2 ワイヤレスプレゼンテーションシステム「PressIT」は別売です。


4K信号入力*1に対応

HDMI端子またはデジタルリンク端子による4K信号入力*1に対応。4K解像度の資料や教材を表示解像度*2にリサイズして投写できるため、コンテンツごとの変換作業が不要に。コンバーターを映像システムに組み込む必要もなくなり、4K機器を含むレイアウトをシンプルに構成できます。

*1 4K/30p までの信号に対応しています。
*2 解像度が異なる信号は、次の表示ドット数に変換されて表示されます。PT-VMZ71J/PT-VMZ61J/ PT-VMZ51J: 1920 x 1200 ドット、PT-VMW51J: 1280 x 800 ドット。

ACCEPTS 4K SIGNAL ロゴ

HDBaseT™準拠の独自規格「デジタルリンク」に対応

HDBaseT™をベースにした独自伝送規格「デジタルリンク」に対応。音声や制御信号に加え、フルHD信号なら最大150 m*1、4K信号*2なら最大50 mの映像をLANケーブル1本で*3伝送できます。プロジェクターまでのケーブルを1本化でき、システムの簡素化とコスト削減に貢献します。

*1 別売のデジタルリンクスイッチャー(ET-YFB200)と組み合わせてロングリーチモードで使用した場合に最長150 mの伝送が可能です。ただし、伝送できる映像は1080/60p(1920 x 1080ドット、ドットクロック148.5MHz)以下に限られます。映像送出機が対応していない場合の最長伝送距離は100 mです。プロジェクターに音声機能がない場合、音声の伝送はできません。
*2 4K/30p までの信号に対応したデジタルリンク/HDMI端子を装備しています。解像度が異なる信号は、次の表示ドット数に変換されて表示されます。PT-VMZ71J/PT-VMZ61J/ PT-VMZ51J: 1920 x 1200 ドット、PT-VMW51J: 1280 x 800 ドット。
*3 CAT5e以上のSTPケーブル。


LAN端子、デジタルリンク端子を別々に装備

HDBaseT™準拠のデジタルリンク端子と、ネットワーク専用のLAN端子を別々に装備。これにより、例えばPJ-Link™やCrestron Connected™などの制御信号をLAN端子に割り当てる一方、デジタルリンク端子を長距離映像伝送に用いることが可能です。


角柱などへの投写に便利な「6点補正」機能

四隅プラス2点で補正できる「6点補正」機能を新たに搭載。通常のコーナー補正に上下中央2点が加わることで、凹面・凸面上の歪みも補正できるようになりました。これにより、室内のデッドスペースや角柱を用いた演出が可能に。授業やプレゼンだけでなく、サイネージなどにも応用いただけます。


四隅プラス2点で補正できる「6点補正」機能

通常コーナー補正に上下中央2点が加わり凹面・凸面上の歪みも補正

多彩なスクリーン補正機能

「6点補正」機能の他にも、台形補正・コーナー補正などの多彩な機能を搭載。スクリーンとプロジェクターが平行に設置できない場合も、見やすい長方形に補正できます。また、湾曲したスクリーンを簡単に補正できる曲面スクリーン補正機能も搭載しています。


シャッター機能を搭載

ボタンひとつで光源を遮断できるシャッター機能を搭載。休憩時間など、一時的にプロジェクターを使用しないときに便利な機能です。

スムーズなコラボレーションを促進

QRコードによる無線LAN接続に対応

OSDメニューに表示されるQRコードを読み取るだけで、デバイスとプロジェクターを無線LAN接続*1。SSIDやパスワードを手動で入力する必要がなく、「Wireless Projector」アプリ*2や「Presenter Lightソフトウェア*3」を用いたワイヤレス投写をスムーズに始めることができます。


QRコードによる無線LAN接続

*1 オプションのワイヤレスモジュール(AJ-WM50GT)が必要です。
*2 アプリケーションソフト「Wireless Projector」使用の際は、ご使用端末およびご使用機器によって表示解像度が異なります。最大表示解像度はWXGA(1280 x 800)となります。
*3 アプリケーションソフト「Presenter Lightソフトウェア」使用の際は、1280 x 800ドットまたは1024 x 768ドットの映像がスクリーン上に投写されます。また、お使いのコンピューターの解像度が強制的に切り替わる場合や画像・音声転送時に音が切れたり雑音が入る場合があります。


「PressIT*1」に対応

当社のワイヤレスプレゼンテーションシステム「PressIT*1」に対応。受信機をプロジェクターに、送信機をパソコンやタブレット端末*2に装着するだけで、コンテンツをワイヤレスに共有できます。プレゼンター交代時の画面切り替えも、手元のボタンをタッチするだけ。ソフトウェアのインストールは一切不要で、ストレスフリーなコラボレーションを実現します。

PressITにも対応シーン

ワイヤレスプレゼンテーションシステム「PressIT」に対応

*1 ワイヤレスプレゼンテーションシステム「PressIT」は別売です。詳しくはこちらをご覧ください。
*2 映像出力機器の USB Type-C 端子には、DisplayPort™ ALT Mode(映像出力機能)および接続した機器への給電機能(5 V/0.9 A)が必要です。詳しくは取扱説明書をご覧ください。Android™端末使用時には、専用アプリが必要です。


5V/2A出力のUSB端子

5V/2A給電が可能なUSB端子を装備。市販の周辺機器*1や、ワイヤレスプレゼンテーションシステム「PressIT*2」を本機から給電できるため、外部電源が不要です。

*1 他社製品は動作保証外となりますのでご注意ください。
*2 ワイヤレスプレゼンテーションシステム「PressIT」は別売です。詳しくはこちらをご覧ください。


会議や授業を妨げない静音設計

「静音」モード時の動作音はわずか26 dB*。ウェブ会議やオンライン授業など、静かさが求められる環境でのプレゼンテーションやビデオ視聴でも、見ている人の集中力をそらしません。

* PT-VMZ71Jを除く。PT-VMZ71Jの「静音」モード時の動作音は28 dBです。


メンテナンス性に優れたレーザー光源とエコフィルターを採用

光源・フィルターには、20,000時間*交換不要なSOLID SHINEレーザーと、20,000時間*メンテナンスが不要なエコフィルターを採用。環境にやさしく、ランニングコストも軽減します。

* 光源電力「ノーマル」、ダイナミックコントラスト「2」、 IEC62087:2008 ブロードキャストコンテンツ投写、温度30 °C、海抜700 m、ほこり環境0.15 mg/m3 の条件下で、光出力が半減するまでの使用時間です。使用条件や使用環境によって光出力半減時間は異なります。 フィルターのクリーニングサイクルは使用環境によって異なります。フィルターは2 回まで洗えます。クリーニングサイクル: 20,000 時間(ほこり環境0.08 mg/m3 の条件下で)、10,000 時間(ほこり環境0.15 mg/m3 の条件下で)。


さらに機能が充実した「複数台監視制御ソフトウェア」

マップ表示や登録機器の自動検索など、便利な機能をお使いいただける「複数台監視制御ソフトウェア」に対応。イントラネット内にある最大2,048台のプロジェクターやディスプレイ、周辺機器を登録して状態を監視できます。これに加え、有償の「予兆監視機能」(90日間無料)を併用すれば、メンテナンス性がさらに向上。機器・映像の不具合や異常発生の予兆があった場合、ノートPCやタブレット端末から事前に察知でき、現場訪問の機会を最小限に抑えます。消耗品の交換や各部清掃、部品交換のおおよその時期も知ることができるほか、ネットワークカメラと連携しての映像停止判定にも対応。トラブルを早い段階から見える化することで、メンテナンス担当者の業務負担を大きく軽減します。

複数台監視制御ソフトウェア・予兆監視システム (製品情報)


複数台監視制御ソフトウェア解説図

※ 予兆監視機能(90 日間無料)を利用するには、事前に複数台監視制御ソフトウェアのインストールが必要です。複数台監視制御ソフトウェアはこちらからダウンロードいただけます。試用期間(90 日間)の経過後は、会員制サポートシステム「PASS」にて別途ライセンスを購入することでご利用を継続いただけます。ソフトウェアに搭載されている一部機能は、複数台監視制御ソフトウェアVer 3.2 以降が必要です。


自動入力信号サーチ機能

接続された機器からの信号をサーチし、信号選択を自動で行える「自動入力信号サーチ機能」を搭載。スムーズなプレゼン交代に便利な機能です。


高速スタートアップ&クイックオフ

レーザー光源プロジェクターは立ち上がりが早く、電源オン後、すぐに出画が可能。また、使用後の冷却時間も不要で、いつでもすぐにシャットダウンできます。

※「ECOマネージメント」→「高速スタートアップ」を「オン」に設定時。「有効期間」で設定した時間が経過すると、本機能は無効になります。また、本機能が有効になっている期間中は、スタンバイ時の消費電力が高くなります。


パソコンレスで投写できる「メモリービューワー」機能

プロジェクターにUSBメモリーを挿入するだけで、USBメモリー内に保存されているコンテンツの投写が可能です。パソコン不要で、多彩なプレゼンテーションを手軽に行えます。

便利な機能・特長

・ Crestron Connected™、AMX DD、PJLink™に対応
・ 高出力10 W スピーカー内蔵
・ 360 度全方位に設置可能
・ エコマネージメント機能
・ プレゼンサポート機能

・ スタートアップロゴ表示機能
・ エミュレーションモード
・ 音声スタンバイモード
・ DICOMシミュレーションモード


主な仕様

PT-VMZ71J PT-VMZ61J PT-VMZ51J PT-VMW51J
光出力

7,000 lm

6,200 lm

5,200 lm

5,200 lm

解像度

WUXGA(1920 x 1200ドット)

WUXGA(1920 x 1200ドット)

WUXGA(1920 x 1200ドット)

WXGA(1280 x 800ドット)

業務用プロジェクター 購入前お問い合わせ

デモ・見積りなどのご相談は、下記よりお問い合わせください。

業務用プロジェクターサポートセンター

製品の設置、設定、操作などのご相談は、下記よりお問い合わせください。