LANSCOPE
クラウド版

PCやスマートフォン、タブレットなど、多様なデバイスをセキュアに一元管理

LANSCOPEクラウド版はテレワークなどの新しい働き方の中でPCやスマートフォン、タブレットなどのデバイスの一元管理を可能にするクラウドサービスです。MDM機能に加え、PC管理に欠かすことのできない操作ログの取得や記録メディア制御など、充実の機能でモバイル端末の導入効果を最大限引き出します。


働き方の変化に伴う課題とLANSCOPEによる解決イメージ

LANSCOPE クラウド版が選ばれる理由

コンソール画面

使いやすい管理コンソール

シンプルに構成されたメニュー、取得した情報を分かりやすいレポートで表示。

LANSCOPEイメージ

PC・スマホを一元管理

スマホだけではなく、PC も一元管理。LANSCOPEオンプレミス版 のノウハウも踏襲。

サポート体制画面

サポート体制

ユーザー様専用サイトには豊富なコンテンツを掲載。またメールだけではなく、お電話でのサポートも受け付けています。

特長1:安心のセキュリティ機能

万が一の紛失や盗難、情報漏えいのリスク低減に貢献します

テレワークが加速する現在、モバイル端末のセキュリティ対策は必須とされています。LANSCOPEクラウド版は紛失・盗難に備えた事前対策から、万が一の紛失時や盗難時の対策機能を備えています。


記録メディアの制御で情報漏えいリスクを低減

あらかじめ設定したグループ毎にUSBメモリなどの記録メディアの利用を制御することが可能です。「許可」「禁止」「読取専用」から制御レベルを柔軟に選択できます。会社支給のUSBメモリは「許可」にするなど業務用途に応じた設定も可能です。

記録メディアの制御で情報漏えいリスクを低減イメージ

BitLockerの運用をサポート

Windows PCのBitLockerによる暗号化設定有無の状況や回復キーの自動収集が可能です。紛失や盗難のリスクに備えたWindowsデバイスの運用を支援します。

※Windows10に標準搭載されているドライブ暗号化機能

BitLockerの運用をサポートイメージ

位置情報や移動履歴をひと目で把握

管理対象の複数のデバイスを地図上に表示できるので、デバイスの位置状況を瞬時に把握できます。移動履歴も記録されるので、紛失・盗難時の発見の手がかりとして役立ちます。

※位置情報の取得のためにはデバイス側で必要な設定があります。詳細はお問い合わせください。また位置情報の取得精度はデバイスに依存します。

地図画面イメージ

特長2:操作ログ管理

操作ログから成果を「見せる化」することで生産性の向上を実現

これまで、操作ログの取得はセキュリティ対策やシステム管理者による “監視” が主な目的とされてきました。LANSCOPEクラウド版はシステム管理者だけでなく、現場のマネージャーや従業員にレポートを共有し、業務の成果を「見せる化」します。


個人ごとの勤務状況や何に時間を使っているかを見える化

「どの部署の」「誰が」「いつ」「何をしたのか」をリアルタイムに取得。違反操作があった場合は、リアルタイムに警告通知が可能です。取得した操作ログを活用することで、テレワークでもオフィス勤務と同じように勤務状況の把握が可能です。

管理画面

豊富なレポートでデバイスの活用状況を見える化

「長時間働きすぎていないか?」「休憩は適切に取れているか?」「業務をしっかりしているか?」の切り口でレポート化が可能です。ドリルダウンで、配下の「グループ比較」を行うことができます。また、業務効率化・マネジメントに活用することで生産性の向上に貢献します。

レポート画面

アカウントの権限分散が可能

システムの管理者以外にも、「営業部のマネージャーには、営業部の情報のみ確認できる」権限を付与するなど柔軟な設定が可能です。現場のマネージャーが勤務状況を把握できることで、適切な働き方の提案を可能にします。

アカウントの権限分散イメージ

特長3:豊富なIT資産管理機能

PCやスマートフォン、タブレットを充実機能で一元管理

LANSCOPEクラウド版はデバイスの資産情報を自動で取得。使用状況の一覧表示や台帳の自動作成はもちろん、インストールされているアプリの管理機能も搭載。豊富な機能でシステム管理者のIT資産管理をサポートし業務負担を軽減します。


混在環境でも最新のデバイス情報を一覽で台帳表示

通信キャリアが混在している環境や、OSが混在している場合でも、確認したいデバイス情報の項目を一覧で表示、台帳の自動作成が可能です。

混在環境でも最新のデバイス情報を一覽で台帳表示イメージ

インストールされているアプリ情報を一覧で管理

デバイスにインストールされているアプリを「デバイスごと」「アプリごと」に一覧で表示。必須/許可/不許可のフラグを付けることで、アプリのインストールが適切に行われているかを見やすく管理可能です。

アプリ情報を一覧で管理イメージ

パナソニックのIT資産管理サービスと連携することで、ご利用者自ら資産管理状況の確認を行う事が可能になります。 また、今後新たなサービスへの拡張も予定しております。(2022年1月時点)

LANSCOPE クラウド版 の機能

機能名 概要
ハードウェア情報取得 電話番号や OS など最大 56 項目を取得、任意項目も管理できます。
ハードウェア情報の台帳管理 取得したデバイス情報を一覧で表示、管理画面上で編集もできます。
ソフトウェア(アプリ)情報取得 インストールされているソフトウェア(アプリ)の情報を自動取得、確認できます。
ファイル(アプリ)配信 ソフトウェアや bat ファイル、アプリケーションをデバイスに配信できます。
ソフトウェア(アプリ)の利用禁止 特定のアプリの利用を禁止できます。
Windows10 アップデート管理 FU・QU の適用状況を把握し、デバイスに最新のプログラムを配信できます。
メッセージ・アンケート機能 管理者からデバイスに対して、メッセージやアンケートを配信できます。
省電力設定 ディスプレイやハードディスクの電源を切る、スリープ・スタンバイ状態にする時間を設定できます。
記録メディア制御 グループ単位で USB メモリなどの利用を禁止、また会社支給の USB のみ許可などの除外設定ができます。
Wi-Fi・Bluetooth の接続制御 特定の Wi-Fi への接続のみを許可するなど、Wi-Fi・Bluetooth の接続制御ができます。
ログオン・ログオフログ 電源ON・OFF・ログオン・ログオフのログを取得できます。
操作ログ管理 デバイス上での画面閲覧(ウィンドウタイトル)やファイル操作、アプリ利用ログを取得できます。
Web サイト閲覧ログ Webサイトの閲覧、Webメールやクラウドストレージへのアップロード/ダウンロードを取得できます。
Web サイト閲覧禁止 URL やウィンドウタイトルが、設定したキーワードに抵触した場合、閲覧を禁止できます。
プリントログ 印刷状況を記録し、ドキュメントやプリンター、PCごとに印刷枚数を集計できます。
通信機器接続ログ Wi-Fi /Bluetooth/ 有線の接続を把握し、管理外の接続を検知できます
リモートロック・ワイプ 遠隔で画面ロックやデータの初期化することができます。
位置情報管理 位置情報を自動で取得し、複数の情報をまとめて表示、またデバイス別に移動履歴も確認できます。
レポート機能 グループ別・デバイス別に取得したデバイス情報・操作ログを自動集計し、レポートで確認できます。

※ 契約プラン、取得する情報に応じて、確認できるレポートは異なります。
●上記以外にも、お客様のご要望に合わせて柔軟なご提供が可能です。詳しくは弊社営業にご相談ください。

LANSCOPE クラウド版 freeの機能

機能名 概要
リモートロック 遠隔でデバイスをロックします。
リモートワイプ 遠隔でデバイスを初期化します。

※ OSによって仕様が異なります。またWindows8.1,10 HOMEは未対応です。
Windows の場合、PC 内に保存されている BitLocker の回復キーを遠隔で消去し、アクセスできない状態にし、情報漏えいを防ぎます。
● 詳しくは弊社営業にご相談ください。

関連リンク

サブスクリプション型働き方改革支援サービス
「スリムワークサポート」

ご希望のPCを月額にて利用できるサービスです。導入時のあんしんサービスや各種アプリが付帯し、すぐにPCの運用を開始することができます。
また、導入から廃棄までライフサイクルに合わせた豊富なメニュー(LCMサービス、他)をお客様の運用に合わせ、選択してご利用いただけます。

スリムワークサポートイメージ

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