No.11
在宅勤務を加速するための秘策とは

BYOD


2018/9/5


平素よりメールマガジンをご覧いただき誠にありがとうございます。

去る7月23日(月)~7月27日(金)に総務省や経済産業省が主催する「テレワーク・デイズ」が実施されました。1,247余りの企業や団体が参加をされたようです。貴社では実施をされましたでしょうか。効果としては、通勤時間の削減やワークライフバランスの実現等があり、昨年度は実際に朝の混雑が10%緩和された駅もあったようです。
新しい働き方として注目されているテレワークですが、得意先や社外の関係者に対してのコミュニケーションが課題になる事が多いと感じます。
社内のインフラをテレワーク用に整備しても、社外の環境は必ずしもそうではなく、会議や情報共有が難しい場合があります。
多くの企業でテレワークを実施しやすくする為には、Web会議やスケジューラー・データ共有等、コミュニケーションツールの企業をまたいだ一元化が必要だと感じました。

本メールマガジンの内容が、皆様の働き方改革のヒントとなれば幸いです。


目次

[1] モバイル&テレワークのススメ「紙資料をスマホで持ち出そう」
商品情報「まるで社内  個人ドキュメントビューアー」
[2] 働き方改革のヒント「在宅勤務を加速するための秘策とは」
商品情報「パナソニックの働き方可視化サービス」
[3] あとがき


1 モバイル&テレワークのススメ  「紙資料をスマホで持ち出そう」

今回は「CACHATTO認定アプリケーション・まるで社内」から、「個人ドキュメントビューアー」をご紹介します。

得意先等に外出する場合、資料の持ち出しをする事が多いかと思います。
紙での資料持ち出しは、下記のような課題があります・

  • 紛失時の情報セキュリティ問題
  • 印刷コストの増大(紙・インク)
  • 持ち出す量に限界がある(予備を多く準備できない)
  • 想定外の資料が必要な場合、後日送付となる場合がある

「まるで社内  個人ドキュメントビューアー」は外出前に、必要な資料を事前にアップロードしておくだけで、紙資料を持たずに資料の閲覧・プレゼンを可能にします。

■商品情報「まるで社内  個人ドキュメントビューアー」

<特徴>

  • 個人での資料閲覧に特化し、直感的にお使いいただけるシンプルな操作性
  • 端末に合わせた縦横比調整や、フォント埋込で見やすく画面表示
  • ファイルサイズを最小化し、使用する通信パケットを節約
  • 6フォルダに分けて管理できるので、使う可能性のある資料をすべて事前準備可能

2 働き方改革のヒント  「在宅勤務を加速するための秘策とは」

働き方の多様化を求められる昨今、テレワークや在宅勤務など、フレキシブルな対応が求められます。一方で、在宅勤務という「制度」はあっても、「利用」が出来ないという話も聞きます。その理由としては、

  • 在宅での業務が見えないため、「サボっていると思われたくない」(部下)、
  • 本人に任せているものの「きちんと仕事出来ているかな?」(上司)

と、心のハードルが高く、せっかくある制度を活用出来ていないのです。

パナソニックの働き方改革支援サービス「可視化サービス」があれば、PC操作時間と内容が可視化でき、きちんと業務をしていることがお互いに確認できるので、安心して制度を活用できます。
また、在宅勤務時に「子供の通院で2時間中抜けする」など、勤務エビデンスとしても活用出来るので、より自由度の高い働き方を選択できます。

今までは年休を取らなければならなかった社員、その日1日の仕事が止まってしまう会社双方の不満が解消でき、満足度が向上します。

勤務を可視化することで、在宅勤務を形式ではなく、活きた制度として推進することができます。

また、可視化された業務習慣を、上司と部下のコミュニケーションツールとして活用いただき、生産性をあげるための改善を進めることも可能です。


■商品情報「パナソニックの働き方可視化サービス」

PCのログイン/ログアウトだけでなく、キーボードやマウスを操作した時間や利用アプリを可視化することで、社員一人一人の業務習慣の振り返りに活用いただけます。

3 あとがき

今回は、在宅勤務の促進に関して記載をさせて頂きました。
人事・総務部門と情報システム部門が連携して、制度を作るだけで終わらせない、活用する風土を作ることが大事だと思います。ご紹介させていただきました、可視化サービスを活用して、在宅勤務の業務見える化をすれば、更に利用者の心理的負担を軽減できるかと思います。

弊社でも持ち出しPCやシンクライアントPCを利用して、在宅勤務を実施しております。
7月から「A Better Workstyle」をコンセプトに、1人1回以上ワークスタイル革新の取り組みにチャレンジする期間を設けました(モバイルワーク・サテライトオフィス・在宅勤務等)
その結果に関しても、今後のメールマガジンで共有させていただきたいと思います。

ご意見・ご感想、製品紹介のご依頼がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
最後までお読み頂きありがとうございました。

次回配信は2018年10月3日頃の予定です。

「個人情報」と「メール配信」に関するご連絡

■ 配信元:パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社
関西社  ITサービス部
〒532-0003  大阪府大阪市淀川区宮原1-2-33
http://www.panasonic.com/jp/company/pssj.html

■ 本メールは、過去弊社主催の展示会「SOLUTION Japan」にご参加いただきました皆さまを対象に配信しております。

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パナソニック  働き方改革情報メールマガジン事務局
野崎  隆之

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