オートロードフィーダーの訴求ポイント

オートロードフィーダー

スプライシングが不要なフィーダーで、8mm紙テープ(0402,0603,1005, 1608)の供給が多いお客様や試作等が多く、カットテープ(切れ端)部品を多用されるお客様にご利用いただいております。

  • スプライシング不要

    • 部品供給作業は簡易化され、次テープのセット時間を大きく削減
  • カバーテープの剥離・回収が不要

    • カバーテープを完全に剥離しないことにより回収作業を不要とし、チョコ停やジャミングエラーを防止
  • カット(切れ端)テープ使用可能

    • 余計な工数をかけず、カットテープの供給を可能
  • シャッター搭載による誤った部品供給の防止


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オートロードフィーダーの効果

これまで、定期的なカバーテープの回収作業と工数のかかるスプライシング作業はフィーダーの課題となっていました。オートロードフィーダーはこの課題を解決する、スプライシングが不要になったフィーダーです。​
オートロードフィーダーのメリットは3つあります。​

1. スプライシングレス 2. カバーテープの回収不要 3. カットテープ対応​

  1. スプライシングレスは稼働率や作業者の負担軽減という効果があります。​
    これまでスプライシング作業の工数の多さはオペレーターへの負担でしたが、オートロードフィーダーによって、部品供給作業は簡易化され、次テープのセット時間を大きく削減しています。​
  2. カバーテープの回収不要 は、設備停止の防止という効果があります。​
    従来では、定期的なカバーテープ回収作業が必要とされ、この回収作業を怠るとカバーテープがあふれ出て、チョコ停を起こしていました。オートロードフィーダーではカバーテープを完全に剥離しないことにより回収作業を不要とし、チョコ停やジャミングエラーを防ぎます。​
  3. カットテープ対応は、少量部品、試作対応力向上という効果があります。​
    従来では試作品対応する際には短いカットテープを使用する場合に、延長用テープのスプライシング等する必要がありましたが、余計な工数をかけず、カットテープの供給を可能としています。

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