パラレルリンクロボットの訴求ポイント

パラレルリンクロボット

手づたえ教示®で感じる熟練の技

  1. 軽量物を対象に、高速かつ精密な組立作業を実現
    6つの軸と6つのサーボモータが1つの出力を生み出すため、高速かつ精密な組立作業を実現します。特に、人作業が中心だったフレキ基板挿入において、パナソニックのパラレルリンクロボットは自動化に貢献しています。
     
  2. 手づたえ教示®で熟練工のノウハウを容易に再現
    熟練工のノウハウを手づたえ教示®(実際に人間の手でロボットを動かし教示すること)で容易に実現します。教示の際に複雑なプログラミングを入力する必要はありません。
     
  3. 容易なメンテナンス性
    パラレルリンクロボットは機構がシンプル(モーター、ベアリング、アルミパイプ)であるため、メンテナンスも電池の交換程度でとても簡単です。

※手づたえ教示®はパナソニックホールディングス株式会社の登録商標です。


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パラレルリンクロボットの紹介

パラレルリンクロボットの特長

高度熟練作業の自動化による高品質モノづくりの実現
手づたえによる簡単教示で変種変量生産にも対応


パラレルリンク機構
手づたえ教示

主な仕様・機能


パラレルリンクロボット一覧

PLR-D500 PLR-S400 PLR-S600 PLR-S800
自由度 6軸 6軸 6軸 6軸
最大可動範囲
(XY可動径×Z高さ)
φ500×150 φ400×235 φ600×200 φ800×198
最高速度 1.0 m/s 2.2 m/s
加速度 30 m/s2 90 m/s2
可搬送重量 1.5 kg 3.0 kg
繰返位置決め精度 20 μm 20 μm
教示 ポイント教示
手づたえ教示
ポイント教示
手づたえ教示

パラレルリンクロボットの特長

事例紹介コーナー

フレキ基板(FPC)のコネクタ挿入作業1

フレキ基板(FPC)のコネクタ挿入作業1

2種類のコネクタに対してFPCを挿入する作業です。挿入時の画像認識技術もご紹介しています。

フレキ基板(FPC)のコネクタ挿入作業2

フレキ基板(FPC)のコネクタ挿入作業2

サイズや向きが違うさまざまなFPCを認識・挿入する作業です。

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